亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 よくお知りにならぬようですから、私はやはり大蔵省当局の方でも現実に見てもらいたいと思うのですね、要求の出ている個所については、そうすれば、おそらくほかの官庁と比較してこれは不適当だというふうにもう必ずお考えになると私は思うのです。そういう現状をごらんになって、なおかつ、まあまあといったようなことをおっしゃる方でしたら、これは大蔵省をあずかる私は資格の問題になってくると思うのです。ですから、ともかくまず何よりも非常に強い要望…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 たとえば京都の例を、応とったわけですが、あとの二十カ所についてはこれはいつごろになったら、そのストーブが最小限度一つは行き渡るという見当でしょうか。具体的に一つずつ片づけてもらいませんと、いつまでたってもだめなんだから……。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 人頭庁費の使い方ですね。それはやはりその人数の少いところにはむしろ割高になるということはこれはやむを得ない現象なんで、人数一人だからおまえの方は寒さをがまんしておれ、そういうわけには私はいかんもんだと思うんです。むしろ十人くらいおれば、ストーブがなくても体温で若干暖まるかもしれません、常識から言って。一人だったら凍えてしまいますよ、登記所なんかさびしいところだから。そういうところを私はもっとほんとうに一つ具体的に吊してもら…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 来年度の要求は、未架設のところは全部つけるという予算になっておりますか。あるいは幾らか、三分の一とか、そういうことですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 京都の場合には、特に所長一人という出張折が左方所もあるんですよ。だから、これがどこか電話でもかけに行くと、そこにはだれもおらぬことになるんですよ。しかし、大事な書類を預かっているわけでしょう。だから、人数でいかないで、むしろ一人くらいのところに優先的にかけてもらったら、最近のどうも本省ははなはだ民主的になったというので、非常に私は一ぺんに評判があがると思う。せっかく要求されているのですから、もし全部架設できないような数字で…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 ちょっと関連して……。 これは大へん気になることを聞きましたので、お聞きしますが、ほんとうに更生保護という立場で、そういう問題に熱心な議員の方がいろいろ相談をした問題を促進する、これはけっこうなことだと思うのですが、もしそういうことであれば、宮城先生なんかは年来のこれはもう非常なその方面の熱心家なんでね。そこいう方が当然そういうところに名前が並ばなきゃ、私はいかぬと思う。あるいはまた、ほかにもいろいろおありだろうと思うので…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 その懇話会というのは、たとえば保護司連盟、これは半ば公けの性格を相当持っていますね、保護司連盟。そういうものとはどういう関係になっております、事実上。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 だけれども、保護司が集まって……。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 私の聞くのはそうじゃない。保護司というのはこれは公けの立場です、一人々々の保護司は。だから、その人が集まったものは半ば公けの性格を持ったもの、こう言ったわけです。半ば……。だから、そういうものと懇話会というものは相当どうも密接な関係があるというふうに今の御説明でも若干とれるわけですが、そういうことになると、保護司連明なり保護事業自体に対して私はやはり問題が起るのじゃないかという感じがするのですが、これはどういう関係になるの…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そうすると、関係が出てくるわけです。連盟の大会を契機に作られたということも経過上明らかなようだし、そうして陳情に上る対象としてということになれば、それはもう半ば公けの格好というのが出てくるわけです。何も連盟が陳情に上るのは個々には私とももいつも地元から陳情を受けますよ。それから理論的には、先ほどあなた何か保護の問題について、自民党の方が熱心な方が多かったからこうなったというようなことを言ったんですか、あれはもう重大な失言で…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 ここの質疑を聞いてもらってあちらへ帰って仕事をしてもらわなければだめですよ。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 最高裁の方へちょっとお伺いしますが、これも第一審強化の問題等に関連するわけですが、裁判官の宿舎の問題ですね。こういうものはどの程度整備されているのでしょうか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それで例の裁判官の異動等の問題ですね。第一審に有能な裁判官がもっと出れるようにしたい、これはなかなか予定通りいかぬわけですね。それはやはり終戦直後のようなことは、宿舎の事情もそんなひどいことはないと思いますが、柵状でも相当やはりそういう宿舎などの問題が裁判官の異動に大きな一つの障害になっているのじゃないかと思いますが、そういったような点はどうなっておりますか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 で、これは普通の一般の公務員の官舎とやはり非常に意味か違うので、今最高裁で建てておるそういう大きな政策がこれによってはばまれるかどうか、そういう点が関連している問題ですからね。この点はもう少し大蔵省の方なんかでも認識するようにしてもらいたいと思いますね。ことしはこれは何戸建てる予定であと何年くらいで大体この問題を片づける、その辺のところを。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 来年度の予算では何ぼくらいですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 何戸くらいになるんですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これが要求通り全部認められたとしても、なかなか、相当年数がかかる数字ですね。昨年も大体同じくらいの要求をしたのだが、結局八十戸分ということなんでしたか、昨年の要求はもっと要求自体が少かかったわけでしょうか、どうなんでしょうか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 大蔵省の方に聞きますがね。これは私やはり普通の行政官庁の役人の方は家へ帰って勉強せぬでもいいとは言いませんが、相当これは職掌柄違うわけなんですね。これは当然私も裁判官になっていて、どっかへ行け、その場合に住むところがない、どこでももぐり込んでおれと、そういうわけにはちょっといかぬと思う。体面とか、そういうわけじゃなしに……。だからこういう点はね。一般の公務員宿舎とはちょっと違った性格があるのでね。もっと強くそういう要素を認…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 宿舎審議会というものの構成はどういうようなメンバーでやられているのですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 例の財政法で、二重予算という考え方が最高裁の予算についてとられておるわけですね。で、私は、そういう立場からいきますと、まあ予算編成の過程において、もっと独立性を認めるべきだと考えるんですが、いわんやその予算が通ってしまったあと、なおかつ、この裁判所のワクがきまっておらないというような逆用は、これは私はその財政法の精神からいったって間違いだと思うのです。やはりああいう規定が財政法の中へ入ったのは、裁判所に対してはあまりそうい…