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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 今のに関連して労働大臣に……。これは、具体的にあなたがああいうことを言われたのは、私は聞き捨てならないと思っている。その五人という標準は一体どこから出されたのです。全くおかしいですよ。もう一つは、あなたはさっき五人以上は絶対会わないと言った。そういうことでは全く非常識ですよ。六人になったら会いませんか。そういうことを……。もう一つ。それからあなたは二、三百名の方々が労働省に行かれた、ああいう形を強訴と言われた。何が強訴なん…

日本社会党1958/03/13

第28回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 労働大臣の話を聞いていると、非常に一方的なんです。たとえば五人の問題に私こだわるようですが、あくまでも話し合いという以上は、相手が七人、八人で話し合いたい——その方式自体についてもやはり話し合いなんです。それをあなたの話を聞いていると、おれの考えていることが世界で一番いいのだ。意識過剰なんです。それは場合によりけりで、そういうことは大体の原則はきめておってもいいけれども、絶対なんていうばかげたことをおっしゃっては、これは労…

日本社会党1958/03/12

第28回 参議院 予算委員会公聴会 第2号

○亀田得治君 社会保障の立場で、軍人恩給に関して、私も当然そういう立場で考えておりますが、ちょっと今先生もお述べになったように、既得権との関係ですね。これに対するあなたの個人的な見解なり、それから社会保障制度審議会の中でも、そういう点についての考え方などは、若干の意見を交換されているだろうと思うのですが、まあ、結論的なものでなくていいのですから、考え方についてですね、私どもとしては何とかそういう既得権的なものの考え方を実はこわしたいと思…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 予算委員会 第6号

○亀田得治君 政府側の答弁に関することは、これは後ほど理事会等で論議を委員長がするにも、そういうことを考えているとしたら委員長の大へんな間違いだと思います。理事会等でやってもらいたいと思いますが、その前に、委員長からはわざわざ総理大臣並びに官房長官の御意見を、本日おくれたことについて求められたはずです。それに対して副長官がのこのこと出てきて、それで済まされるようなことでは、これは委員長の権威にも関する。だからこういうところはもっとぴしっ…

日本社会党1958/03/06

第28回 参議院 予算委員会 第6号

○亀田得治君 委員長もう一度。 しかし官房長官とあなたの約束にいたしましてもですよ。これは結局国会側としては、政府と国会との約束と、こういうふうにやはりこれは私どもとしてはとるわけなんです。そうして現実にはだれが見たって思わしくない状態がここに出ておるわけですね。だからそういう意味で、これは岸総理大臣が今後官房長官と政府の職員に対してどういう気持で指揮されていくのか。そういう点、どうも私どもとしてはこれは無関心ではおれぬわけです。そうい…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 関連して。先ほど森委員から、蚕を使って放射線の障害についてやりたいと、それに対しての予算の問題について御質問があったのです。それに対して予算請求の過程においては費目を明記して要求したが、結局は削られた。それでこの予算作成の過程を見れば、だれでも、政府はこれはそういう予算に対して反対なんだと、こういうふうにやはり一応とるわけです。ところがそれに対して総理大臣から、そうではない、科学技術研究という大きなワクの中から使うつもりだ…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 大へん不明確ですが、質問者もその点を指摘しておるし、総理大臣も特記されていたものが削られておることを認めておるのです。今、大蔵大臣のお話を聞くと、どうもそういうことがなかったように、そういう関係のものが非常にどんどん認められて、そうして大いに感謝されておるようにおっしゃるのですが、一体、大蔵大臣は特記されて要求されたものの扱いというものが、どういうふうになったのか、十分御存じなければ、一つ事務当局からでも、その点をはっきり…

日本社会党1958/03/05

第28回 参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 外ワクの話ばかりを大蔵大臣されるので、はなはだ不明確ですが、一体、質問者から出されておる課題についての予算ですね、これは幾らの要求があって、そうしてその費目は結局削っておるが、そういうものは全体の科学技術関係の費用から出して行く方針だというふうに総理がおっしゃてっおるのだが、出すというのは一体どの程度出すのか、具体的にその点だけ聞きましょう。幾らの要求があって、そうして、たとえば一千万円とか要求があって、それに対して費目は…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 去る二月十二日でありますが、大阪の府警当局が、大阪府の堺税務署の所得税係の岡田君というのを国家公務員法第百条、「秘密を守る義務」の違反の疑いということで逮捕いたしております。その後、さらに大阪国税局関係の税務官吏の高田君というのを逮捕して今日に至っております。 問題の点は、両君が昭和三十二年営業、庶業所得標準率表、もう一つは昭和三十二年度所得業種目別効率表、この二つを国家公務員法百条に違反して外部に漏らした、こういう問題の…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 まあ警察当局の態度が、大体意味はわかりますが、そこでこういう二つの表を秘扱いにすること自体が間違っておるのではないかというのが、これが税務官吏並びに納税者双方のもう共通した気持なんです。秘密のままではこれは仕事ができないわけなんですね。納税者の方から見れば、なぜそういうふうな認定をされるのかというふうに税務署に尋ねる、結局税務官吏としては、たとえばうどん屋さんであればうどん屋のそこの項目、やはりその基準に従った回答しかでき…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 そういう考え方で、こういう表をごらんになると、税法自体が実は疑問が出てくるのです。官庁がどういう考え方で課税してくるのかという基本は、これは税法できめてある、そうでしょう。だから、どこの企業でもその税法に合すようにいろいろ検討しているわけです。だから、ある場合によってははなはだ酷なことになる場合もあるし、逆に上手に合せればうまくいく場合もあるでしょう。税法というものはそういうものですよ。これはそうでしょう。だから、多少のい…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 私のお尋ねしているのは、もう少し具体的にお伺いしているんでありまして、納税者が自分の方は帳簿がそろっておらない。外形的な事実はこういう状態である。こういう場合には税務署はどういうふうな標準を持っておられるのですかと聞きますね。そういう場合に、こういう書類を見て、これはこうこうこうだと、こうおっしゃる。書類でも覚えておればいいでしょうが、それは国家公務員法百条違反になるのか。何も今秘にするとかせぬとかじゃない、百条違反として…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 私の質問だけに答えるようにして下さい。私が先ほどあげたような具体例、その場合には、税務官吏が標準を語られることもあり得るという意味のことを今お答えになっておるのですが、そこで、取締り上の立場から見て、それは公務員法違反かどうかということを聞いておるのです。ほかのことはまた別に聞きます。百条違反になりますか。

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 はなはだ不明確なんですね。あり得るとか、あるいは大まかだとか、あまり自信がないようなお答えですね。で、実際には各業種とも、実情はそういうふうにやっているのです。だから、それをずっと積み上げて各業種全部を集めれば、一つの表ができるのです。個々的に許されることが、全体の一つの表になったからといって、それはいかぬと、こんな論理は私は出てこないと思うのですね。だから、そこまでいきますと、やはりこういうものを秘扱いにしておくこと自体…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 根本は、まあ大蔵当局が税法の建前というものを無視してそういうものにマル秘の判を押しておることに問題があると思うのです。あると思うのですが、実態を検討されたら、マル秘にすること自体に非常な問題があるのです。そのことだけは私は若干でも、本日私の申し上げていることで幾らかは皆さんの方でも推定できると思うのです。従って、そういうものに対して、直ちにこれは国家公務員法百条違反ということで、事前の予告も何もなくぱっと逮捕する、こういっ…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 それからなお、この事件に関連して、公安調査庁の方々がいろいろな調査にタッチされておるということを聞いておるのです。そうして、この問題自体じゃなしに、何か国税の労働組合の組織の問題とか、いろいろな活動の問題とか、そういうことについてずいぶん執拗に聞かれておるというのですね。これは先だっても、拘留開示の大阪の公判でも、調べられた人自身が言っておるのですから、これは間違いないと思うのです。この問題自体は簡単なことですからね。こん…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、いやしくも本件に関連して、組合活動の動向の調査なり、もしそういうことをした事実があがってきたとしたら、その部分だけこれは行き過ぎだということになりますな、どうですか。

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 まあそれだけ承わっておけば、これはいずれどういう調査がされたということはこれは具体的に明確になりましてから、その際に再度お聞きしたいと思います。 それから時間も大体予定の約束の時間がきましたから終りたいと思いますが、最後に一点、この問題に関連して、金銭の紛失事件が起きておる。これは二月の十二日、日は同じ日か翌日ですか、十三日の朝になりますかはっきりいたしません、一日か二日ズレがあるかもしれません。この問題に関連して、大阪商…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 岡本という人はきょうもここに来ておられるのですが、あなたは報告だけをお聞きになっているのでしょうが、結局まあ岡本はこれは大商連の事務所の人ではないのです、これは。だから立ち会いを拒否した、先ほどの報告だと、そこの人であるのにもかかわらず拒否したような印象を与える報告ですが、その点が違うわけです。ともかく拒否した。従って、外に出た。中に入った者はこれは警察官だけです。捜索ですから立会人は中に入ったか入らぬかその点がはっきりし…

日本社会党1958/02/28

第28回 参議院 法務委員会 第11号

○亀田得治君 だからそういう報告だから、すでにもう間違いがある。だからこれもよく検討して下さい。疑いない、ないならないとはっきり筋の通るようなもっと説明をね。まあ大体この程度に本日のところは私いたしておきたいと思うのですが、ともかく、今起きているこれは国税の皆さんだけの問題でなしに、もう全体の官公庁の労働組合で非常な問題になっているのです。だからそういう不安を与えないような措置をやはり考えていただきたい。 それからついででありますからお…