亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 だからその幕僚の名前をおっしゃって下さい、さっきから何べんも言っている……。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 その青木参事官はジョンソン基地に行ったわけでしょう。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 そういう答弁ではだめなんですよ。だから水かけ論になってしまうんです。問題が起きたら現地へ行ってそうして見れば、もうたちどころに片がつくわけです。きょうはその人をすぐ呼んでもらえば一番いいわけですが、委員長から何かすぐ連絡でもしていただいて、呼べたら、時間に間に合ように呼べたら呼んで下さい、青木参事官……。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 B57ですね、B57はB47よりはこれは足の短かいものです。まあ軽爆に当るものでしよう。しかし、これもジェット爆撃機であり、原水爆搭載機なんです。長官はその点どういうふうに解釈しておるのですか。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 可能であるということを長官自体が認めておられるわけです。これは認めなくても、そんなことは一般的にわかつていることですが、しかし、そういう装備はしておらないというふうにおっしゃるわけですが、それは一体、そういう主観的な言い方だけで完全なものでしょうか。私はやはり、そういう可能なものであれば、場合によっては、長官みずからがそれを点検する、これは当然必要なことだと思う。そういうところに、最初の問題にまた戻るわけですが、どうですか…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 前のオネストジョンの例を引かれましたが、オネストジョンの持ち込みのときの政府の説明、これはなるほど、今、長官がおっしゃったような説明はあった。しかし、そういう説明では、これは世間は納得していないわけなんです。原子兵器を用い得る兵器があるのに、ただ核弾頭なり、そういうもの自体がないからといって、原子兵器の持ち込みではないといったような、そういう説明なんかは、これは世間では通用していないんです。そういう通用しない説明を、このB…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 ロケット爆弾を着装し得る機であると、これは認めますね。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 結局、その先に核弾頭があるかないか、そういう問題だけにあとはしぼられていくことになるのでしよう。しかし、そういうことは、これはもう世間では通用しないのですよ。そういう説明を幾らしたつて……。 〔委員長退席、理事剱木亨弘君着席〕 それから、次に、その調査権に関連して、行政協定の第三条、この点について若干見解をお聞きしたい。それは日米安保条約に基いて、この行政協定ができ、この行政協定によって、在日米軍の配備の仕方がきめられてお…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 それは第二条です。私の聞いているのは、三条です。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 違いますよ。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 よく読んで下さい。そんなこと書いてないですよ。たとえば、演習場を米軍が持っておる、そういう場合に、平生、よく米軍が年間引き続いて使うことのないような場合には、日本軍に使わしてもいい、そういうことは第二条に書いてあるのです。だから、基本的な基地に対する米軍の地位というものは、第三条に規定されておるのです。もう一ぺんこれは読み直して下さい。質問の都合がありますから、ちょっと読み直して下さい。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 長官は、頭がちつとどうも混乱しているようですが、第二条はですね、そういう基地の与え方についてのことを書いているだけなんです。その与えられたものについての米軍の立場、法律的な、基本的な立場、それは第三条に書いてあるわけなんです。その第三条を、あなたは読まぬのなら、私が読みましょう。「合衆国は、施設及び区域内において、」つまり、基地内において、「それらの設定、使用、運営、防衛又は管理のため」これが目的です。そういうために「必要…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 そんな人は別に必要ないです。この中で問題になるところがあるとすれば、防衛というところなんです。防衛のため、この中に原子兵器による防衛というものを含ますのですか。現在の政府は、原子兵器は認めないと言っておるのだろう。この防衛の中にそういう原子兵器による防衛を含ますのですか、どうなんです。こんなことは条約上の問題じやなしに、政治上の問題です。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 じやあ一ぺん説明してもらおう。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 私の聞きたいのは、たとえば米軍に基地を許しております。基地を許すことによって、そこの場所を米軍がともかく日本政府の権利を一切遮断して、ちようどあたかもアメリカの領土のごとくそれを扱つていく、こういうことは私はできないと思うのですよ。この基地の使用というものは、これはもう特定された、限定された目的のためのはずです。その点に対する見解はどうでしょうか、これは長官から。
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 それは法文上の解釈の問題ではない。基地をどういうふうに使うかということは、先ほども第三条の解釈、条約局長から説明があった。まあそれでもよろしい。それから第二条等でも限定された使い方がある。あるいは第三条の後半の方等には、隣接地域に対しては限定された使い方というものが書いてある。こういうものを見ていくと、基地というものは決して包括的にアメリカがその権利を持っているのじゃないという性格のものだということを私は申し上げている。そ…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 一々どういう場合でも、了解を得なければならないということはないはずです。だから先ほど一例を申し上げておるように、基地というものが、原子兵器の基地に使われようとする、こういう場合には、日本政府としては、これは政策的に否定しておる立場ですから、そうしてまた、この行政協定を作つたときにも、そういう原子兵器という問題は入っておりません。考え方としては、その当時の情勢からいって。従って、当然原子基地として米軍基地に使われるような場合…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 そうはならぬのですよ。その二条の四項の(a)(b)等で書いてあるのは、米軍の普通の使用ですね、普通の使用をしておるときです。だからそのじやまにならぬようにそこへ日本軍等もちょっと入りたいというときに、交渉をもって入っていくということであつて、私の言うのは、日本政府自体が政策的に否定しておるようなこの原子基地、こういう問題にその基地が使われようとする場合に、それでも了解を得なければ入れませんか。この行政協定を締結したときの精…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 多少話がわかったようですね、しかし、結論がおかしいですね。政策的に明らかに矛盾しておることを相手がやろうとする場合に、こちらが権利としてそこに入れるようにこれはする、それが思わしくないというのは、これはおかしいじゃないですか。はなはだ歓迎すべきことですよ。ただ、そういう立場に日本政府の立場が上れば、あとはあちらも遠慮するかもしれない、実際に調査しなくても。それから、全然遮断されたような格好にあって、どんな話し合いしておった…
第28回 参議院 予算委員会 第13号
○亀田得治君 正力国務大臣にお尋ねしますが、(「来とらぬよ」と呼ぶ者あり)密輸関係と、人の出入り関係ですね、これは法務大臣と、警察担当に聞かないと、具体的にはわからないんですが、今いないようですが……。