亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第11号
○亀田得治君 再び近くになりまして……はなはだ不満ですけれども、しかし、時間は、これは予定しておらない問題でございますので、一応この程度にいたしたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 ちょっと関連して。こういう問題が起きた場合、時間的に責任関係を早くする、こういうことが非常に大事だと思います。以前の、たとえば五番町事件の当時でも、国会の法務委員会で何回にも催促して、ようやく国会の幕の切れる直前に、検察当局なりの処置というものがはっきりしたのです。で、あれはおそらく、国会があまりやかましく言わないでおれば、国会終了後になる。そうすると、またそういう責任関係を明確にする時期がずっと延びてしまったのではないか…
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 御説明の趣旨を聞いておりますと、こっちは早くやりたいのだが、身柄を拘束している東京地検の関係等で、なかなか協力が必ずしも得られないのだ、ざっくばらんに言って、そういうふうな意味にも聞えるのですが、私は、そういうことでしたら、法務大臣が来られるかどうかわかりませんが、こういう問題については、やはり法務大臣の方から検事総長に指揮をして、こういう問題は、ほかの捜査はあとにしてでも、早くこの部分だけは明確にすべきだ、警察にその点は…
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 協力は十分いただいておれば、これは警察の皆さんも本人に会えるわけでしょうし、そうすれば、それでもなお食い違い等があるというのなら、あとはもう判断が残るだけの問題ですね、協力は十分いただいておるのであれば。だから、そういうふうに、すでに手をつけるべきところはつけてしまっておるのであるから、あとは判断だけですからね。これはあなたの方で、むしろ、この点とこの点の食い違いがあるからどうだとか、はっきり判断をここに出すべき時期ではな…
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 ちょうど刑事局長がおられるので、大臣がおられないので、一つかわってお聞きしたいわけですが、先ほどからの長官のお答えのようなことですが、協力は願っておるが、若干足らない点があるというふうな感じをもう一つ受けるのですがね。実際そういうことでありましたら、これははなはだ私、遺憾だと思うのです。だから、決して、それだけの協力をしたからといって、ほかの犯罪捜査等に支障を来たすべき私は問題だとは思いません。だから、そういう問題が提起さ…
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 不十分な点がありますればではなく、先ほどの長官のお話を聞いておると、十分の協力でなく、多少不十分な点があるようですね。あるようですから、これはやはりあなた、きょうお帰りになって真相を、この辺の協力の度合いとか何かお聞き願って、そういうことなら何も隠しだてする必要はない問題だと私は思いますから、積極的に検察当局と打ち合せすべきじゃないか。そういうふうにやってもらいたいと思います。どうでしょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○亀田得治君 だから、そういうふうに法務当局のお考えもはっきりしておるわけですから、私は、長官としては早く、皆さんにいろいろ疑惑をかけておる問題だから、一つ五日以内にでも明確にするように努力する。ともかくできるだけすみやかにだけでは、とかくそういうことではやはり印象がはっきりしません。それから覚悟のほどというものはほんとうにあるのであれば、日ぐらい切ってここでお答え願うくらいのことは、私はできると思う。最後にその点だけお願いいたします。…
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 第一条、これは旧法でも同じ規定になっているのですが、刃渡り十五センチメートル以上の刀あるいは五・五センチをこえる飛び出しナイフ、寸法をきちっときめてあるわけですが、これは、一センチでも、あるいは〇・五センチでも欠けておれば、これは自由という解釈になるわけですが、その点は、実情からいってそういうことでいいんでし上うか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 あまり極端な制限をすると行き過ぎの弊害もあるという立場を大いに強調されるわけですが、そういう考え方を持っておられることは、私は非常に尊敬するのです。しかし、それは、こういう問題だけでなく、あらゆる警察の運営について私ども希望するところです。しかし、今その議論をしようという段階じゃありません。ただ、刀とか剣とか、やりとか、こういうものは、別に生活上必要なものじゃないですね。生活上は明らかに。台所で使うほうちょうとか、はさみと…
第28回 参議院 本会議 第6号
○亀田得治君 私は日本社会党を代表し、防衛、文教、農業の諸問題について岸総理及び関係閣僚に質問いたします。 まず、防衛問題でありますが、岸内閣は、歴代政府の方針を受け継いで日米共同防衛の立場に立ち、米軍に軍事基地を提供しております。しかし米軍の力は自衛隊に比して圧倒的に強力であります。このような状況下にあっては、日本の運命は米軍自体のあり方によって左右されること必然的であります。ことに昨年七月一日より、米国は、米国の西海岸からアジア全域…
第28回 参議院 本会議 第6号
○亀田得治君 時間がないので簡単にお尋ねしますが、総理の先ほどの答弁によりますと、中国はいろいろな事情で行けないが、ソ連の方は考えてもいいというような感じを受けましたが、この点、もう少し明快にお答えを願いたいと思います。 それから農地補償ですが、これは総理は否定されましたから、安心いたしますが、それならば、自民党の中に農地問題調査特別委員会というのがある。こういうものは、総裁としては解消すべきではないかと思いますが、一つお答えを願いたい…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 時間があまりないようですから、大事な点だけ二、三、まとめてお尋ねしたいと思います。 先ほどから両大臣のお話を聞いておりますと、駐留軍労務者の場合には閣議で優先取扱いということを決定した。しかし、この売春業者の場合にはそこまでいっていない、こういう意味のことをおっしゃっておる。しかし、私はこれは根本においてそういう考え方で両大臣がこの問題に対処されるということははなはだ間違っておるのじゃないかと実は考える。その理由は第一に、…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 運輸大臣は、各知事に出された通牒の一番最後のところだけを盛んに言われるわけですが、これはその他ということでつけ足しの問題なんです。優先取扱いにも匹敵するような考え方というものはこの通牒の第一にちゃんと書かれておるわけなんです。その点は今厚生大臣も「積極的に勧奨指導を行うものとする」という点を指摘された通りなんです。これは私は言葉をかえていえば、駐留軍労務者について、特に閣議決定のあった優先的取扱いと大して違わない意味のこと…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 道路運送法を何も変える必要はございません。私はりっぱにこの第六条そのもので、こういう売春業者の転廃業というような問題については相当考慮をして運用する余地があるということを申し上げておるわけです。従って、そういう意味では、あくまでも私の主張も法律に沿ってやってもらいたい。ほんとうに法律に沿ってもらいたい。金もうけの便宜をはかるためだけにちょっとワクを広げてみたり、つぼめてみたり、そういうときだけに政治的な考慮をしないで、こう…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 ちょっと、もう時間もないですから、希望だけ申し上げておきますが、これは私きょうの質疑はなはだ納得しないし、閣議決定の問題ももっと聞いてみたいのです、そういうことなら閣議に出してもらったらいいので……。今の局長の答弁でもやはり非常に答弁がかたいわけなんです。そういうことでは全体を間違えると思うのです。厚生省の気持とははなはだしく結果においては違うわけです。ことに今度一たん免許をしてしまったわけです。そうすると、すでにそれによ…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 先ほど一松委員から発言された点に関連してちょっと要望しておきますが、次回の委員会の際に、この陸運局の資料を、自動車を許可するについての最近、先ほど御発言があったその審議会の資料、これがやはり事前に私どもに配付してほしいのです。その後の運輸大臣に対する私どもの質問が具体的にできていいと思いますので、資料として、その日議題になったものを全部を一つ目録として出していただきたい。許可になったもの、ならぬもの、全部これを要求しておき…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 この裁判所並びに法務省関係の予算はまあ問題にすればきわめてたくさんありまして、そのどれから言っていいかわからないような実は感じなんです。全般的にともかく仕事分量に比較して人が足らない、庁舎が足らない。もうこういう状態が慢性化しておるのが現状です。そういうことが、たとえば検察庁であれば非常に大事な国民の告訴事件、もちろん非常に不必要に出すようなものもあるのでしょうが、そうでないものもある。ところが、やむを得ず警察等が扱ってお…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 最高裁からもお見えになっておりますから、そちらからもただいま質問申し上げたことに対して、総括的なお考えをお聞きしたいと思います。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これはまあ一例を申し上げると、大阪の場合は、私はときどき参るものですから、行ったたびに思うことですが、大阪の地方裁判所の判事の皆さんがおる部屋ですね、これは地位からいって相当上級の方です。ほかの行政官庁へ行けば個室を持つなり、少くとも事務の責任ある仕事というものが、落ち着いた格好でとれるような、そういうやはり仕組みというものができておるのです。それをどこか大部屋の、たまり部屋みたいなところに全部押し込んで、ああいうことでは…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 法務大臣からは、法務関係の諸君ほどには認識がないかもしれぬが、まあ幾らかの認識があるように言われたわけですが、政務次官来ておられるわけですが、私が先ほど二つの事例を申し上げたわけですが、東京でも一緒だと思うのですが、そういう現状を知っておられますか。