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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 内閣委員会 第2号

○亀田得治君 兵力の撤退なり移動なり、そういうことが米軍側で行われた場合に、日本側に対して一々説明があるんでしょうか、今まで。ただ撤退した後に、これは当然予算等の関係もあるでしょうからわかるだろうし、通告等あるでしょうが、これは米軍が一方的に動かしているわけでしょう。動かす計画それ自体についての相談というものは一つもないわけでしょう、どうでしょう。

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 内閣委員会 第2号

○亀田得治君 あらかじめであろうがなかろうが、その動くこと自体については何も協議はないのでしょう。これは米軍が独自に移動するわけでしょう。防衛庁長官がそれはちょっと待ってくれ、百米共同防衛の立場からいうと、そんなところを急にあけては因るからもう少し待ってくれ、そんなことは言うたこともないだろうしそういう権限はないのでしょう。

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 内閣委員会 第2号

○亀田得治君 それは結局移動についての根本方針それ自身は米軍が独自にきめる。ただその事務的なことについてできるだけ事前に話をしたような格好をとる、そういう意味だろうと思うのです、お話を聞いておっても。ほんとうにこちらの承認等を得るのであればもっとはっきり長官おっしゃるはずです。まあ私ども聞いているところではそういう一方的にやっているように聞きますが、そういう状態でありますから米軍自体がこの日本の基地に対してソ連と対抗するために先ほど私が…

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 内閣委員会 第2号

○亀田得治君 委員会に報告してくれますか。

日本社会党1957/11/05

第27回 参議院 内閣委員会 第2号

○亀田得治君 ほかの方もあるようですから最終的に一つお願いしておきますが、先ほど長官から言われたように、至急ICBM等の出現によって米側の戦略態勢が、これは必ず変更があろうはずなんです。ないのが不思議なんですね。で、そんなものによって変更されないと言っておるのは日本だけなんで、それはもうどう対処するかというのは世界中みんなそういうふうにやっているわけですね。だから必ずこれは一つの腹案というものは米側にあるはずですから、やはりその説明を一…

日本社会党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○亀田得治君 ただいま御説明の労務計画の中に、二ページの公共事業に従事する職員等の実態調査、農林省が対象機関に入っておりますが、これは地方の方も選ぶようですが、どういうところを対象にされておりますか。

日本社会党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○亀田得治君 それはわかりますが、つまりどこの府県のどこの事業所を調べようとしているか、とり方によって非常に違う点があると思いますのでそれも参考に伺いたい。

日本社会党1957/09/21

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○亀田得治君 幾つぐらいですか。まだそういう具体的には場所等がきまっていないわけですか。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 大へん私ども今意外なことを聞いて非常に心外に思うのですが、内閣委員会は、何べんも今まで委員長が言ったように出席を要求している。なぜ官房長官から岸総理大臣にそのことを伝えて、伝えた上でいろいろな事情があってだめだというのであれば了承もできるのですが、伝えることをすらしなかったその理由、これは官房長官の私は大きな責任だと思うのです。まきかそんなことになっているとは私どもは予想もしていなかったのです。なぜ伝えることすらもしなかっ…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 若干の手違い、食い違いということは一体具体的にはどういうことなんです。はっきりして下さい。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 大へん時間が少いようでありますが、私は、この核兵器の問題で、具体的に三点くらいに分けて、簡単に一つお尋ねしたいと思いますので、総理の方でも一つ右か左が、簡単にはっきり答えていただきたいと思います。時間がとられますと、私の方も質問がまた制約されますので、その点お願いしておきます。 それで、第一にお聞きしたいことは、米軍が原子兵器を日本に持ってくるのじゃないかということは、米側からのいろいろな情報、いろいろなことから、国民が非…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 それは、総理大臣として大へん認識不足だと思うのです。今年の三月でしたが、私ども参議院の内閣委員会で板付基地を調査に参りました。そのとき、私どもの調査に立ち会って説明をされた基地の副司令官であったと思いますが、板付基地に昨年の十月から来ておるセンチュリー台のジェット機、これは原爆搭載機でありますと、こういうことをはっきり私どもに言っておりました。私どもは、ほかの情報からしても、千歳にも大体同じ戦闘爆撃機連隊がおるとこういうふ…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 絶対にないと了解すると言いましても、参議院の内閣委員会で調査したときに、そこの副司令官がそう答えておる。これは、参議院の調査報告の速記録にも載っておるのです。そういうことがあるのにですね。そういうことはあるけれども、それを原子兵器と解釈しないという意味なんですか。そういうものは全然おらぬという意味なんですか。どっちなんです。

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 まあ原子弾頭の問題は別としまして、原水爆を搭載し得るものがこちらに来ておれば、まあかりに、敵と言っては語弊があるかもしれませんが、敵側から見れば、日本はすでに原水爆基地になっておる、こういうふうに解釈するのが当然じゃありませんか。やはり戦闘ということになれば、その飛行機なら飛行機、兵器が最大の能力を発揮できるような状態でこれが動く、これは私は当然だと思うのです、ほとんど。だから、あちらから見れば、これらに、そこに搭載する原…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 その点だけで議論をしておりますと、非常に時間がかかりますから、まあ私の意見としては、少くとも世間から、世界からそういう原水爆基地になっておるのではないかというふうな印象を与えるような政策、これは私はまずいと思うのです。これは十分総理は、板付の基地なり、横田、千歳あるいは第七艦隊の現状、こういうことなんかはよくお知りにならぬようですが、やはりこれは重大なことですから、防衛庁長官をしてでもよく調査させて、調査をしてごらんになれ…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 これは、総理大臣に私は具体的にこういう問題はつかんでほしいのです。調達庁の方は、もし地元の農民が言うことをきかなければ、強制収用をするとは、まだはっきりは言っておりませんが、しかし、しかねまじきやはり態度でいることは事実なんですね。そういう問題については、これは当然総理大臣が認定を下すわけなんです。だから、収用認定の段階になって、初めて総理大臣がそういうことを知るということではまずいと思うのです。重大な問題ですから、私は当…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 私どもがいろいろ聞き、あるいは若干そういう専門家の意見等も聞くわけですが、これは、単なる通信ではなくて、もっと進んだもの、たとえば大陸から来る攻撃機に対する哨戒網というのですか、そういうもの、あるいはもっと進んだ、将来の誘導弾基地に備えての施設、こういうふうなことを私ども実は心配しているのです。あまりにも従来のものと規模がかけ離れ過ぎていますから。しかし、この問題について、今こまかくいろいろお聞きしますと時間をとりますから…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 ただいまの総理の答弁から見ましても、安保条約のままでありますと、原子兵器持ち込みについては日本側としては非常に危険な状態にあるというふうに私ども感ずるわけです。そうすれば、単なる日米間の話し合いというものじゃなしに、この原子兵器の問題についての特別な条約なり、新しい正規の合意ですね。こういうものがはっきりするまでは、結局その危険性というものは私は続くと思うのですね。そういう状態にあるのですから、たとえばせんだって岸さんが渡…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 それじゃ次の最後の問題をお尋ねいたしますが、ただいま第三回の原水爆禁止の大会が、きょうが最終日ですが、行われております。大会でこの原水爆と基地の問題が相当論議されました。しかし、大部分の人の意見というものは、原子兵器がこれだけ発達してきて、そうして基地政策というものがとられている今日の状態では、基地と原水爆というものを切り離しては考えられないと、原水爆がいやであれば当然これは基地にも反対をすべきだ、不離一体になっておる。抽…

日本社会党1957/08/16

第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○亀田得治君 最後に一点、はっきりこれはお答え願いたいのですが、原水爆禁止大会でも、この原水爆実験の問題はこれを無条件で即時停止する、こういうことを国連並びに各国の政府に働きかける、こういう意見がもち圧倒的です。無条件即時です、これは。おそらく岸総理の手元にも、そういうふうな態度で国連に行ってもらいたい、外務大臣もそういう立場で派遣してほしいという要求が来ると思いますが、総理大臣はそれに対してどういうお考えでしょうか。