亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 今度の戸籍法の改正は、出生並びに死亡についての届け出のしかたを非常に便利にするということで、これは一日も早くわれわれとしても成立させなきゃならぬと思っておるものなんですが、若干御質疑をいたしたいと思います。 その第一は、戦前の戸籍法では、いま改正案が出ておるような内容になっていたわけですね。戦前は、出生地、住所地、本籍地、いずれについてもこの届け出ができたわけでしょう。それをなぜ昭和二十二年新しい戸籍法改正の際に、出生の場…
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この人口動態統計の把握、これは現在はどういうふうにやられているのですか。本籍地の市町村長のところに全部が集まってきて、それからずっと地域を通じて政府にあげる、そういう仕組みではないですか。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうすると、所管の保健所に出されて、そこから知事に行くわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうすると、住所地なり本籍地なりの市町村長というのは無関係で出生、死亡の統計というものはでき上がるわけですか。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 そうすると、病院なら病院で子供が生まれると、その届け出の書類に住所が書いてあるわけですね。ほかの市町村であればほかの市町村、その出生の届け出に書いてある住所を受け取った保健所のほうで整理をする、そういうやり方ですか。特にそこに書いてある市町村にですね、住所地である市町村にそれを通報するとか問い合わせをするとかそういうことはしないで、出生なり死亡の届け出の書類に基づいてさっきおっしゃったような分類がされる、そう理解していいわ…
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 わかりました。そこで、戦前においては三つどこでもよかったわけですね。それはどこが一番届け出が多かったですか。私はやはり住所地ではないかと思うのですが、どうなんでしょう。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 こまかいことですが、何か資料なりはあるんですか。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 資料を拝見すると、いまおっしゃったような数字になっておりますね。それであればなおさら、その二十二年にこの法律ができたわけですから、その一番便利と思われた住所地における届け出、これを法律上できないようにしてしまったということは、これは全く大きな立法上のミスだと私は思うんですね。ことに出生の場合は、生まれてから二週間内ですね、届け出は。なかなか初めての赤ちゃんなどの場合には名前をつけるのがどうしても延びるわけです。たとえ施設の…
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 たとえば四十一年の統計数字ですね、八七・七%と一二・三%、こうなっておるわけですが、これは住所地、非住所地というふうに分けますと、およそどういうふうになりますか。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 この問題、戸籍関係の統計がここについておりますが、この中で一番多いのが出生、次が婚姻、次が死亡で、あとは相当パーセンテージが欠けておりますが、たとえば婚姻の場合ですね、本籍地と住所地、これはどういうふうな比率になっていますか、届け出の中身は。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 婚姻の場合に、結婚の場所の市町村に届けるということもできるようになっておるのですか。そうすると、三本立てですか。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 私は、届け出の方法として、こう三本でいくのか、あるいは一本でいくのか、これはなかなか問題点があると思います。で、住所一本にするのであれば、そんなに不便なことはない、不便を感ずる場合はほとんどないように思うのですが、この点はどういうふうにお考えですか。どうせ改正するのであれば、やはりいい改正をしておかぬと、先へ行ってまた手を入れるというふうなことじゃむだですからね。統計上はそのほうがいいのではないですか、とにかく自分の住んで…
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 まあ出雲大社から郵便で送って何かの都合でそれが届かなかったりして、その間は夫婦ではなかったというんでは、これちょっと法律上支障が起こる場合があるかもしれぬですね。だから、そういう意味から考えたら、どこででもやれるようにしておくほうがいいかと思いますが、これはまあ、ただ私がそう感じただけです、原案に特に反対する意味で申し上げているわけじゃありません。 それからもう一つは、この改正案の中で、死産の届出に関する規程——これ厚生省…
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 いや私は、改正自体は、これは戸籍法が改正されるんですから当然だと思うんです。ただ、この法律の中に、そういう改正条項というものをどうして入れるのかと、省令なんですから——そうでしょう。
第63回 参議院 法務委員会 第4号
○亀田得治君 わかりました。 以上です。
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 先般、参議院の法務委員会で国政調査のための委員派遣がありまして、その際に現地においていろいろ要望もあり、またわれわれとしてもなるほどこういう問題は至急処理しなければならぬというふうな問題に若干ぶち当たったわけでありまして、そういう点につきまして具体的にひとつ指摘をして大臣ほか関係者の御意向を承っておきたいと思います。 これは、単に承るだけじゃなしに、何とか処理を一つずつしていってもらいたい、こういう趣旨でお伺いするわけであ…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 取りかえの工事というのは、期間は相当かかるのですか。
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これはもう少し何か事前の準備等をきちんとやればもっと早くできるんじゃないかというふうに、これはしろうとなりに考えるんですがね。まあ、家の修繕でも、このごろは外でちゃんと仕組んできて、実際の工事現場では非常に短時間でやる。この技術の進歩しておるときですからね、一カ月もかかりゃせぬのじゃないかと私思うんですがね。で、やはりこれは法を守る立場の検察庁のことですからね、それが一週間ぐらいで片づくものであれば、多少の不便をしのいでで…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 もっと早くやれそうですよ、私はあまり知らぬけれども。まあ金額もたいした金額ではないでしょうし、こういうものは適当に処理ができるはずのものですから、ただいまの大臣のひとつお答えの線で善処願っておきます。 それから第二は、これは大阪の入管ですがね、現場の実地調査をやりましたが、あそこでいろんな調査をやっておる状況を拝見したんですが、庁舎が狭いために調べる人がずっとほんのわずかの間隔で並んでおるんですね。そこへ外部から来た人に前…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、三つの合同庁舎というものを現在の大阪法務局の場所に計画をしておるということですが、いま課長から御説明のあったように、大阪法務局自体も非常に手狭なんですね。これはもう外来者がそのために非常な不便を感じておるというのが実情です。そういう二つの不便なものが重なっておるわけですね。だから、これはいまのような、ただ考え方と、方針というものだけじゃなしに、来年度からでも具体的なやはり着手をしてもらいませんと、来年から着手と…