亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 通産大臣に一言お伺いをしておきますが、業界では、吉野公使の発言などに非常に強く反対をいたしております。また、通産省においてもそういう考え方のようであります。私は、その線をきちっとこれは守ってほしいと思うのですが、通産大臣の所見を確かめておきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 総理にお尋ねしますが、総理としてこの問題にやはり決断を下すべき時期じゃないかと思うのです。日本政府の出先の者が、日本政府の本心でないようなことを口ばしってみたり、はなはだかっこうが悪いわけですね。私は、この時点で総理が筋を通して決断を下すということであれば、いわゆる損害というものが明確じゃないわけですから、拒否しかないわけなんですね。だから、そういう線できちっと総理大臣が、ひとつこの問題に決着をつけるということをやるべきじ…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 総理から、さきに、この問題で、三月十五日ころまでに決着をつけたいという発言があったわけですが、現在でもやはりそういう考えでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 いろいろな角度から検討されることは当然だと思いますが、しかし、土台がはっきりしませんと、日本の国内が納得できないと思うのですね。基礎がはっきりしないと。やはり問題は、日本の繊維輸出とアメリカの繊維産業の困っておることとの因果関係ですね。アメリカの繊維産業が困っておることは事実のようです。しかし、それが日本の繊維輸出と直接どれだけ結びつくのか、はっきりしないじゃないかということが、ほとんどの定説のように私は聞くわけなんです。…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 説明は長いのですが、なかなか肝心なところまで明確じゃないんですが、アメリカの日本大使館では、日米首脳会談の二日目、十一月二十二日にニクソンと総理との間で一つの了解事一項ができた。それは自主規制を前提にして――内容のこまかいことは別ですよ、前提にして、そうしてこの問題を早期に、円満に解決をする、こういう了解が成り立っておる。こういうふうに解しておるようですが、そこまではできておらぬのですか、どうなんです。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そういうのは、それは了解事項と理解していいわけですか。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 委員長に要求しておきますが、衆議院では、例の先月の二十何日でしたか、下田大使の発言等に関連して、下田大使の召喚を、出席を要求しておるようです。わざわざあちらから呼ぶというのもたいへんでしょうから、たまたま吉野公使が帰っておるわけですから、ぜひこの予算委員会に、本日午後でも出席してもらって、直接われわれから日本大使館の考えておる考え方、その背景をなす米国内の動き、事情、そういったようなことを参考に聞きたいと思うのですね。参考…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 それでは本論に移りまして、日米共同声明の中の朝鮮問題の部分について質問します。この共同声明の中では、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮ですね。北朝鮮に対して非常にシビアな態度を打ち出しております。総理がいつも言われるように、ほんとうに平和に徹した外交ということを考えるのであれば、たとえ対立がありましても、絶えずそれをやわらげていくと、そういう方向の努力が必要じゃないかと考えるわけです。そういう立場から私特に朝鮮問題につ…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 いろいろな面はまたあとからお聞きをいたしますが、この「前向きにかつすみやかに」というこのことばを入れた例のプレス・クラブにおける演説ですね、これは何でしょうか、共同声明の公表前に米側に渡されたものですか。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 プレス・クラブの演説の前に米側に配付されているのでしょう、演説のとき初めて渡したのですか、そうじゃないのでしょう。それより相当前に渡っているのでしょう。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、共同声明と同時ぐらいに渡されたということですから、共同声明が出る、すぐ演説の草稿をつくるというわけにはいかぬのですから、すでにでき上がっているわけですね、共同声明の前に米側がこの演説を見ておるわけでしょう、どうなんですか。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 いや、私の聞きますのは、アメリカのジョンソン国務次官がいわゆる背景説明を十一時四十分に始めておるのですね、当日の。そのときにすでに佐藤総理の演説を引用しておるわけです。しかし、佐藤総理の演説はそのあとなんです、時間的に。したがって、米側には渡っておると見なきゃなりません。渡らぬものが演説の背景説明の中に入るわけがありませんからね。そうして、ジョンソン国務次官は、このあとから行なわれる佐藤総理の演説は共同声明と一体のものとし…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、共同声明は、結局あとから佐藤総理がこういう演説をしてくれると、こういうことが前提で締結されたと、こういうふうに理解していいのですか。総理から、あなた自身のことですから、それは外務大臣はわからぬですわ、総理の演説だから。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 あまり時間もとらぬようにしたいと思いますが、先ほど指摘しました例のポジティブリーですね、もう必ず事前協議に対して承諾を与えるという意味のことばですね、これは米側の要請によって挿入したということを聞くのですが、真相はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 この演説の、先ほど私が指摘した点は非常に重要だと思うのです。これは現在の交換公文の私は修正にもなると思うのですね。事前に包括的に承認を与えたというふうにほとんどの人がとっているんじゃないかと思うのです。だから、本来ならば交換公文の一部の手直しということで、正式にこれは国会にはかるべきものだと考えるんですね。考えるんです。事実また、先ほど総理も言われましたが、朝鮮で紛糾が起きた場合に、一番最初問題になるのは在日空車だと思うの…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 交換公文の訂正にも当たるようなことを演説だけでやるのがいけないと、こう言っているんですよ。演説だから国会にかける必要はないなんて、そんなこっちゃ答弁にならぬですよ。そういうことを演説の中で一方的に言うて済ましておくことがいかぬ。本来ならば、共同声明の中に入っていくべきです。もっと正式に言うならば、それを基礎にして国会に議案としてかけるべきです、これは。そこを言っているんです。これは演説だから別に国会にかけぬでもと、そういう…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 その原則論に変わることが出されておるから問題になっているのです。総理や外務大臣のような受け取り方は一般にはしておりません。まあここだけにこだわるわけにはまいりませんから、進みます。 それから、共同声明の本文の第四項ですが、「韓国の安全は日本自身の安全にとって緊要である」と、この点ですね。これはちょうど自民党の人が釜山赤旗論とか、あるいは韓国の生命線論というようなことを言われる発想ですね、それがそのままあらわれておると思うの…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 いままで政府は、いわゆる海外に派兵をしない、しかし武力行使を内容とするものでなければそれは派兵ではなく派遣なんだ、そういう場合には憲法上の問題としては九条違反にはならぬのだと、こういう考え方をずっとたびたび述べてきておるわけですが、現在も同じだと思いますが、ちょっと議論を進める前提として確認をしておきたいと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 法制局長官にもう少し具体的にじゃ聞きますが、これは総理にもあとからまたお聞きしますが、たとえば朝鮮で紛争が起こる、朝鮮におる日本人の生命なりあるいは財産が危険に瀕した、そういう場合に、その安全を守る、生命並びに財産の安全を守る、それだけの目的、それからさらに、韓国政府から自分のほうではなかなかそこまでお世話しかねるから出てきてその任務についてほしい、こういう場合に自衛隊を出すのは、これは派遣になるのかどうか、どういうことに…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 相手の要請があって。