亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあひとつ小林法務大臣の腕を大いにふるうてもろうて、ぜひこれは促進してほしいと思います。ことに法務局の場合、これは大阪でもそうですが、あれだけのたくさんの書類を預かっていて、火災にでもあったらたいへんなことになります。そういう心配のある法務局がほんとうに全国にたくさんあるわけでして、大阪だけじゃなしに、これはひとつ画期的な何か促進策をとってもらいませんと、権利書があるのですから。まあ普通の役所は大体人がいるだけです。それか…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 詳細な御説明をいただきまして概略わかりましたが、いま昭和四十四年度についての予算上の数字もお聞きしたわけですが、そういうテンポでいきますと、まあ大体図面なりあるいはまた謄本を出す場合でも、整備されたというふうなかっこうになるまでには何年間ぐらいかかるんですか。
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 その来年は相当複写機のいいのを買い入れるということですが、古くてあまり性能のよくないやつですね、これはどういうふうにされるんですか。それを使っておれば、どうしてもそこのやつは不鮮明だ。だから、これは普通ならば、ちょっと早く処分してもらって、もったいないと思われるものであっても、事柄がそういう謄本という問題ですから、そういうものはいつまでも使わないで、新しいのが一方にあるわけですから、何とかそういうのは全部ほかへ回すなり、あ…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 これは希望ですが、予算等に制約されておる事情はわかりますが、登記所なんかの場合には、とにかくいいものが出てきたら、全部が各官庁に行き渡るというふうにやっぱり早くやってほしいですね。そうせぬと、登記所によって非常に鮮明な謄本をもらえる、ある場所ではどうもはっきりしないということになると、責任はそれは機械にあるのですけれども、どうしてもそこの登記所に苦情が来る、担当者も忙しい仕事をやっておりながらおもしろくない、そういうことに…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、いまの御説明ですと、船と自動車は台数、隻数はふやさないで更新すると、そういうふうに聞いたんですが、そうですか。
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 更新だけじゃいかぬのじゃないですかね。更新もけっこうですがね、それだけ能率があがりますから、特に船の場合には。ともかく入ってくる船の数がふえておるようですね、その資料もいただきましたが。そういうことで、どうしても二隻では困る、手分けしてやらなきゃならぬということになるんでしょう。忙しいのに速力がおそいものだからよけいいらいらする、そういう状態だったのだろうと思うが、そのいらいらの原因である速力ですね、それは今度更新される船…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 まあ大臣ひとつ、非常に積極的な御意向を示しておられますから、この程度にしておきますが、ぜひ来年は、自動車一台、船一隻、これをやはりふやすような姿勢で検討してほしいのです。そうしませんと、あなた、急ぐために自動車事故などが起きたらどうなんですか。これはあなた、上の責任ということになると思いますよ。船の場合だって。法務省のほうが衝突事故などを起こしておったのでは、それはとても示しがつかないわけです。しかし、忙しさのあまりついそ…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 非課税団体がむやみにふえるということは、税金を取り立てるほうから見てもおもしろくないことだと思いますね。ただ、本件はそういう一般的な気持ちから判断されちゃ困るわけなんです。それはくそもみそも一緒です。そういうことで、整理すべきものは整理し、新たに加えるべきものは新たに加えていくということでなければ、筋が通らぬと思うんですね。それで、弁護士会館の場合ですと、これは全部でき上がったところで全国で五十に満たぬ数なんです。五十前後…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 とらないといって、そんなことはかってじゃないですか、あなたのかってな一方的な方針ですね。現に非課税の団体がたくさんあるわけでしょう。これが多過ぎるものだから、とらない、追加はね。そんなことはきわめて形式的です。だから、整理するものは整理してもいいのですよ。しかし、新たに理由のあるものは当然加えていかなければ、その筋は通らぬですね。そんな答弁じゃ、とても了承できるものじゃない。新しいものは何もかにもとらぬのだ、加えないのだ、…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それは筋が通らぬです。そんな答弁は。まあきょうは、これは一つだけ注文しておきます。それは研究してください。そんなことはない。何であろうと事務所があれば取るんだというなら、みんな取らなければだめですよ。先に何かうまくかけ込んだものが勝ちだ、そんなことでは国の政治は筋が通るものではないです。まあこれだけにしておきます。 最高裁のほうに三つばかりお伺いします。 第一は、大阪の裁判所の合同庁舎ですね、これは予定は聞いておるのですが…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 そこで一点だけお聞きしますが、裁判官の部屋というものは、完成された場合のかっこうとしてはどういうことになるのか。もう少し具体的に言いますと、裁判官に個室がちゃんと配付されるようになるのか。 それからもう一つは、同じ個室であっても、一日おきに使うということになるのか、そうじゃなしに月曜日から土曜日までともかく専用でそこを使えるようになるのか。その辺のところを、きちっとした計画が立っておらぬかもしれぬが、しかしそんなことを頭に…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 ぜひそういう考え方で整備してほしい、これはもう重ねて要望しておきます。裁判官の数が足らぬとか、しょっちゅう問題になるのだが、こういうことをきちんとしてごらんなさい、これはもう必ず希望者が何がしか私はふえてくると思うんですよ。それは、いまの大阪の裁判官の部屋の状態を修習生が見ておったら、とても行こうかという気には私はならぬと思うんですね。よほどまあそういう乱雑なところを好きな人は別としてね。まあ、あまりそういう人は多くはない…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 調停室というようなものは、ぜいたく言っちゃ切りがないかもしれぬが、多少使わない時間があっても、必要な場合にともかく場所がない、これじゃ非常に大事な機会などを逸するというふうなこともあるわけでして、ぜひこれはひとつお調べ願いたいと思います。 それからもう一つは姫路支部のことですが、あそこで何か増築の計画があったようですね。ところが、あそこはちょうど姫路城の近くになる。何か文化財の関係、文化財保護法の関係ですか、何かそういう関…
第63回 参議院 法務委員会 第3号
○亀田得治君 それを聞いて一応安心しましたが、もうすでにあきらめてしまったのだと思ったのですが、なるほどそれは、ああいういい場所ですから、姫路城の周囲全体を緑地にしたいとか、そういう気持ちはよくわかります。しかし、現にあるのですからね、裁判所が。そうして裁判所も、ほんとうはそういう静かなところのほうがいいんです。だから、何かここで公団がアパートをつくるとか、そういう問題とは違うわけで、いろいろと外観というようなこともあるかもしれないが、…
第63回 参議院 法務委員会 第2号
○亀田得治君 このたび派遣されました委員を代表して第二班の調査の結果を報告いたします。 去る二月一日から四日間、近藤委員、山高委員と私が、大阪府及び兵庫県において司法行政及び法務行政等並びに出入国管理に関する問題等について現地調査を行なってまいりました。 大阪府においては、二月二日午前中、大阪高等裁判所に関係当局の御参集を得て、司法行政及び法務行政等の問題、なかんずく交通犯罪、選挙犯罪、公害及び登記の各事件の現況等の調査懇談を行ない、午…
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 ただいま委員長から吉野公使を呼ぶことについての結論の報告がありましたが、私としては非常に残念だと思います。本来こういう国民が非常に関心を持っておる問題、そういうことについて国会が十分審議を尽くしていこう、これが非常に大事なことなんですね。理事会の模様等を聞きましても、筋としては自民党の諸君も賛成をされたように聞いております。しかるにもかかわらず、それが実現できない。私は、こういうことをやっておるから政治に対する不信の——そ…
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 あまり外務大臣に最終段階でぐちを言うようなことは申し上げませんが、吉野公使が下田大使の大臣あての書簡を持って来られた、私的な書簡であれば、そんなことはお尋ねしませんが、これだけはひとつここでどういう内容のものか、結論はどういうことを言っておるのか、それを公式にはっきりしてほしいと思うのです。公使が来られれば、吉野公使に直接これは聞きたいところなんです。ただ手紙だけをお渡しになるわけがない、手紙を渡すにあたって、下田大使がさ…
第63回 参議院 予算委員会 第4号
○亀田得治君 そしたら、もう政府とのやりとりはこれで終わりますが、委員長にお願いをしておきますが、これは私のほんとうの気持ちから言えば、予算委員会で決議をして、そうして吉野公使に来てもらう、そのくらいの強い措置をとってもらいたいくらいに思っておるんです。しかし、時間的にも差し迫っておることはわかっておりますし、きょうじゅうに予算案が上がらぬと、何か明日の支払いにも困るというふうな事情もあるようですから、そこまではこだわりませんが、各党の…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 私は、きょうは、日米共同声明と、特にその中の朝鮮に関する部分について質問をする予定でありますが、本論に入ります前に、ただいま問題になっておる繊維の自主規制の問題、これについて若干お尋ねをしておきたいと思います。 吉野公使が帰国して、そうして、何らかの提案を日本としてはすべき段階であると思うと、こういうことを主張いたしております。外務大臣も当然、吉野公使からその内容なり理由、背景等についてお聞きになったと思いますが、この際、…
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、何らかの提案は、この段階ではしない、そう理解していいですか。