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日本社会党参議院
総発言数
13,589
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 20 を表示
日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 まあこういう権力を使っての警備というものは、やはり一たん実行されますと、状況が変わってもやはりそのまま続くという傾向が、これはどこの社会でもありがちですよ、必要性がなくなっても。だから、そういう場合にはそういう場合でちゃんと使い方を変えていかなければ——そんなものは一人もおらない、それでも日本の裁判所がりっぱにちゃんとやっておる、これが一番いい状態なんです。だから、そのことを忘れては私はいかぬと思うのです、これは。どうです…

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 現在おる百名の法廷警備員というのは、これはいつごろつくられたものですか。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 その制度がつくられた具体的な理由が当然あったのでしょう。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 具体的な事件があったのでしょう。あって、そのようなものが、法律なりあるいは人が置かれたわけでしょう。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 ところが、その後一応平静になっていたわけでしょう。なっていても、その当時つくられたものがそのまま残っておる。そこなんです、問題は。平静になったら、すぐそれを一般の事務官の仕事等に向けるということであるべきなんですね。それができなかった、しなかったわけですね。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 いや、どうもそこがはっきりしませんね、考えておるという程度で。それはやはり、ちゃんと法廷警備員という肩書きはそのままにたぶん初めの方はなっていたわけでしょう。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これは内部の機関だね。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 だから、私聞いているのは、この法廷警備員という——これは内部の通称かもしれませんが、そういう方も警備に関係がない場合には一般の事務官の仕事をやっておるというふうにとっていいんですか。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 応援じゃなしに、なければやはり正式に普通の事務官の仕事をさせてあげたほうが、御本人の大いにこれは励みになりますからね、人のやっていることを応援してやっているというかっこうよりは。これはやはりそういうふうにすべきだと思うのです。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それは表現じゃないのです。必要がなくなっても一応警備員というものを置いておるということは、やはり少し筋が通らぬと思うのです。そうしませんと、これは今度百名ふやした、二百名になった。学生事件が片づいてもそれがそのまま存続するということで、これはちょっとさっきお聞きした根本精神からいうと間違いだと思う。二百名というとずいぶん多いですからね。だから、そういう点は、どうもあまり深く検討もしておらぬというのであれば、やはり真剣にこれ…

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これは年齢的にはどういうような人を採用するんでしょうか、年齢とか前歴ですね。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 そこですわ。そういう警備関係の経験者で若い者といいますと、そっちのほうが先にハッスルしてしまったり、そういう人がおるために逆に混乱が起きたり、相手も若いもんですから。だから、それはよほど慎重にやりませんとね。自分から起こしておいて、混乱が起きたからといってまた裁判長のほうから命令出してみんな退廷させる。いきさつはそうであっても、やはり命令権持っているのは裁判長ですからね。そうすると、そのとおりに従わざるを得ぬ。そうすると、…

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 この問題はこの程度にいたしますが、いまの学生事件のことを私特に心配しておるのじゃないのです。こういう法廷警備員の増強ということをやられますと、全体にそれが波及していくということをやっぱり懸念しておるわけです。いや裁判官はそんなことはない、それはもうケース・バイ・ケース、個々の事件によってやっておるのだからと言いますけれども、そうじゃない、それは知らず知らずのうちに、警備員が非常にふえたということだけでも、それは暗々裏にいろ…

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これはどこへ配置されるんですか。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 先だって法務委員会で関西の調査をしたときに事情を聞いたわけですが、民事の交通関係の事件ですね、これが非常にふえて、担当裁判官もその処理のために非常な苦労をしておるということを具体的に実はお聞きしたんですが、そういう面に対する手当てといいますか、陣容を強化するというふうな面は何かお考えになっているんでしょうか。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 これは、現在の社会の必要性という面から、裁判所としてはしっかり取り組んでもらわなければいかぬと思うのです。一つの問題は公害事件というものがありますが、それと比べて決してこの交通事件に関する紛糾ですね、これは、数からいっても、またその実際に加害者、被害者の家族の生活の面からいっても、非常に深刻な問題になっておるわけですね。被害者はもちろん、加害者のほうでもたいへんなんです。だから、そういう問題についての早い、しかも公正な処理…

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 それから、これは増員の問題とちょっと多少違うんですが、こういうことをお聞きしますがね、わかっておればひとつお答え願いたいと思うのです。現在の裁判所の一般の職員の約六割の人が、月給だけで生活していけぬもんですから、共働きとか内職をやっておる、それから九割以上の人が何らかの借金をしておる、端的に言うとね、そういうふうなことを聞くんですが、そんなことお調べになったり、あるいは聞いておられますか。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 一般の国家公務員のそういう点についての調査といったようなものは何かあるのでしょうか。

日本社会党1970/03/24

63参議院 法務委員会 第5号

○亀田得治君 このごろのことですから、共働きとか、内職とか、これは若干はどこの省においてもあると思うのです。思うのですが、六割とか、借金九割とかいうことは、これはなかなかたいへんですからね。それは仕事の能率にも影響してくるし、どうしたって。だから、私もとの数字の出たもとの資料というものは見ておりませんので、聞いてみたいと思いますが、こういうことが事実としたら、これはよほど他の官庁等のこともお調べ願って、やはり考えてもらわなきゃいかぬと思…

日本社会党1970/03/23

63参議院 予算委員会 第5号

○亀田得治君 関連。朝鮮の問題で関連してお尋ねします。 一つは、先ほど総理のお答えを聞いておりますと、朝鮮でもし紛糾なり混乱があるとしたら、それは北からのしかけたものである、こういうふうに、これは仮定でしょうが、仮定して言われたようでありますが。しかし、私その答弁を聞いておりまして、どうも日本政府は北朝鮮に対して一つの偏見を持っているのじゃないか、あるいは北朝鮮の外交方針というものを十分消化しておらぬのじゃないかということを感じたわけで…