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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○亀田得治君 だから、つまり、即時ということがあるのがじゃまになるなら、そこを多少変えてもいいわけでしょう。しかし即時を置いておいても私はやれると思うのです。今検証調書のことをおっしゃったが、では疎明の場合には検証と言っても概略を見ればいいわけだから、疎明の場合にはそんな調書を作る必要がないというふうにここへ書いてもいいじゃないですか。仮処分というのは急いでおるものですから、そう書いたところで、それが検証でないとは言えぬでしょう。だから…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○亀田得治君 実務家がそうおっしゃると言うけれども、僕らそういう不動産の事件なんかをやった場合に、それじゃ一つ、次回何日にこれは非公式に見に行きましょう、こういうことで行っているわけなんです。法律をそういうふうにきちっと解釈すると、直してないものだから非公式ということになるし、実際は日を改めて行っているわけです。だからそこがどうも納得がいかない。そして結局、こういう白石事件のようなことが起きますと、てきぱき処理できなかったことに対する今…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○亀田得治君 即日でしたら、大へんこれは適切にその点はいっているわけですが、これは裁判官は非公式に現場をごらんになったものでしょうか。そこまではわかっておりませんか。

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○亀田得治君 まあいずれにしてもこの書類が出されて、即日処理されたという点は私は高く評価するのです。だがそれだけにそれが年末の十二月三十七日、そのときやられておれば、その後の正月休みにおける、実力によってこういろいろなものを建てた、これ自身がとめられたわけですね。そういう点で一つ最初のところの受付の問題を明らかにしてほしいと思う。それで、まあ一応お三人の方に、きわめて問題になるところだけをしぼってお尋ねしたわけですが、この白石の方からい…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○亀田得治君 私のお聞きしたがったのは、ともかく検察、裁判、警察、三者おりながら、結論において白石工業が毎月五万円ずつ組に払ってそうして急場をしのいだ、こういうことに対するやはり国の機関としての責任ですね、これは私は非常に重いと思うのです。いろいろなことを皆さんの立場としては言われますが、その結果については十分これは反省をしてもらわなければならぬことなんです。そうしなければ、たとえ不動産についての侵奪罪を作ってみたところで、やはりたとえ…

日本社会党1960/05/10

第34回 参議院 法務委員会 第18号

○亀田得治君 この前、本法に関しての質疑は竹内刑事局長にいろいろお聞きして、その後法制審議会の速記録を出していただきまして私も拝見しました。ところが法制審議会の中でも私たちがやはり心配していたと同じようなことが相当委員の方から発言が出ているわけですね。だから私はやはりこの議事録を拝見して、大体公正に考える専門家であれば考えることが一緒だなあと実はそういう感じをもってこれを見たのです。だからそういう意味で端的に申し上げると、この不動産侵奪…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 各条の内容については、相当こまかい質問があったのじゃないかと思いますから、なるべく重複するようなことは避けるようにしたいと思いますが、まず最初に、非常に私疑問に思うのは、不動産窃盗についての立法の要求、これはいろいろな方面からずいぶん聞いていたわけです。しかし、この境界をこわすことについての立法ですね、こういう法案が出てくるまでは、私たち実はいろいろ視察をして回ったりしても、そこまでは聞いておらない、で、どういういきさつで…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 法制審議会等では、専門家の意見というものは、簡単にこれはまとまったのです。中身を多少、そのできる範囲で説明してほしいと思うのですがね。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 法制審議会の議事録は配付できませんか。もう結論が出てしまったやつだから、参考に配付してもらいたいと思いますが、どうでしょう。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 そこで、まあ今の御説明からいきましても、不動産侵奪罪を補うといいますか、補完するものだ、その意味のことはわかります、証拠関係をなるべく残しておくといったような意味はよくわかるのですが、そうしますと、たとえば不動産侵奪罪の場合には、これは未遂を罰することはやはり今回でもなっておりますね。そうすると、大がい予備は入っておりませんが、未遂まではちゃんと入っているわけなんです。だから不動産侵奪という、それを最終的にねらっているのだ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 まあ私の意見としては、普通の動産の窃盗に予備がないので、不動産の侵奪について、直ちに予備まで設けていいと非常に積極的に言うているわけでもないんです。ただ、こういう境界標の毀損というような新しい罪を、大して要望も出ておらないので、作るくらいならば、むしろそういうことをお考えになった方がいいんじゃないかというふうなことでありまして、一挙に予備までいかないでいいと思うんです。また、境界標の毀損の処罰という規定がなくても、未遂罪と…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 私が境界毀損の処罰まで一挙にやる必要はないという理由は、そういう先ほどから申し上げたようなことのほかに、現在の不動産のいろんな紛争に対する警察、検察、裁判所、ここら辺の頭の切りかえ、これがもう少しされたら、相当変わってくるという感じを実は一方で持っているのです。実際法律があって、それを執行する立場の人が、十分に国民の気持に沿うようにそれを運用しておらないでいて、そうして何か新たにまた法律を作る、こういうことに私は非常な不満…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 まあともかく器物毀棄罪でありましても、それを放置することによって、単に鉄さくがこわれるだけじゃなしに、不動産そのものについて非常に現状変更なり起こるわけですからね。だから、そういうことですから、ほかの場合でもやはり犯罪という立場から見たら軽微なものであっても、それがずっと影響するところが非常に大きいのだという場合は、ちょっとしたことでも逮捕までしているんでしょう、やっておりますよ、実際。だから不動産侵奪罪が処罰対象になって…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 もっとも、検事は最終的にはこれは取り上げてくれたのですよ。だけれども、私ちょっとメモがないんで書いてありませんが、三カ月ぐらいたってからだったように思うのですよ。しかも再三日石工業の方で行きまして、それで相手が検事だからやっぱりきわめて丁重に言うて行っているんです。それでもたまりかねて、やっぱり相当強硬に最後には言うたらしいのです。その検事の名前は何というのですかとこちらが聞いても、いや、その名前だけは一つかんべんしてくれ…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 そこで今委員長からも御注意があったように、この中身自体もお調べを願いたいと思うのですが、これは中身をお聞きになると、ほんとうにこれはあきれますが、そんなものをよう警察や検事がほうっておいたものだなと。それで、委員長から概略おっしゃったから、その点も具体的に一つ調べてほしい。あるいは検事としてはそういう中身について軽う考えているのかもしれぬし、軽う考えているとしたら、そもそもそれが間違いになるわけです、それからもう一つ私の言…

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 ちょっと、時間どうですか。

日本社会党1960/04/26

第34回 参議院 法務委員会 第16号

○亀田得治君 それじゃまあこの白石関係の問題については、検察庁でも一つ至急お調べ願って、できれば文書で御報告を願いたいと思います。 それから裁判所並びに警察関係を一つお呼び願って、この点では本法案と微妙なこれは運用上の関係を持ちますので、委員長しかるべく一つ審議をしてもらいたい。これはまあ一つ要望いたしておきます。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 時間がきわめてわずかですから、簡単に問題点をお聞きをしたいと思います。特に私がお聞きしたいものは、四月四日に、食糧庁長官のもち米加算等について、こういう発表がありました。これは生産農民に非常な誤解、不安を与えております。中身について若干後ほどまた聞きたいと思いますが、同日の発表は農林大臣も十分承知をされて行なわれたものだというふうに伝え聞いておるわけですが、その点は間違いないでしょうか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 時間がありませんので、できるだけ一つ答弁の方も簡単に。生産農民が不安にかられたといいますのは、発表の内容から見て、結局は生産者米価を引き下げてくるのではないか、こういう点についての疑問を相当起こしたわけです。そういうことで、翌日の四月五日に農民代表の方が約三十名食糧庁長官にお会いをしまして、相当長時間これらの問題について交渉いたしました。その結果、食糧庁長官はこういうふうにおっしゃったわけです。「現在の米価水準を」——これ…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 そうすると、一応声明について起きた若干の疑惑というものは、多少解消すると思います。そこでもう一つ腑に落ちないのは、米価審議会で、今生産費並びに所得補償方式ということで非常にめんどうな検討をやっておる最中ですね。従来大臣は、米価については米審の決定を尊重していくんだ、こういうふうに再三おっしゃってきたわけです。これは、私たちの団体が直接大臣にお会いをしていただいた回答を見ても、こういうふうに書かれておる。これは時期別格差のこ…