亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そういう意味で了承しまして、その角度で一つ努力をしてもらいたいと思うのです。若干この点で問題はまだあるわけですが、また新たに正式報告は、こういう意味じゃないのだということが明らかになりましたから、いずれの機会に、もう少しやりたいと思います。 次は資金関係のことについてお尋ねします。これは申すまでもなくテロの防止対策ということが、浅沼事件以後いろいろ世論の話題になったわけですが、いろんな対策という点が考えられましょうけれども…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 刑事局長、今、大臣の御答弁だと、もう少し詳しいことを聞いておられるようで、とにかく知っておるだけのことはみんな言うてもらわぬとね。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 このただいまあげられた数字はですね、これは押収されたメモなり文書等によって得ておるものか、あるいはこの本人たちや団体の関係者に聞いたものか、どっちなんですか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 その寄付者ですね、これは明らかにできませんか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それをはばかってもらったんじゃ、きょうの委員会の実際の意味はなくなるのです。それは相当な金は使っているだろうということは、これはもう報道自体からも、世間はみんなわかっていることなんです。どこから出ているのだろうと、それをみんなが知りたがっているわけでして、またそういうものを出した人が発表されることが、その人に対する一番大きなやはり社会的な阻止手段になるのです。それがいないのですよ、なかなか。しかも私は雑談とおっしゃるけれど…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 こんなことは少しも差しつかえないのでして、私は少なくとも社会党にはそういうものはありません、はっきり断定して言い得る、そのことは。立候補者といえばこれは自民党なんです。そういう言葉を出していいかどうか知りませんが、あなたの方で、すなおに発表されぬから、私はそれぐらいのことは言っていいと思うのです。しかし、それが自民党の皆さんがやっておられるわけじゃない。これは政治家の名誉のためにもこういうことは明らかにすべきなんです。その…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 まあ共産党にあるわけがないだろうし、社会党にもない。自民党にもない。すると、あと残るのは民社と無所属と、きわめて範囲が狭められてくるわけですね。これは実はそういうことになると、よけい、それから除外された人は変な扱いになるわけでしてね。ともかくこういうことはまあ明らかにしてもらわなきゃ、これは済まぬことですよ、実際。それで、あなたのお気持は再度私今聞きまして、その決意のほどは私もまあうれしいと思うのです。しかし、そこまで決意…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 まあ大川委員のああいう御発言もありましたし、いずれかの時期に、やはりこれは世間の要望にこたえるというかっこうで、一つ発表をお願いしたい。 そこで、前へ進むことにいたします。公安調査庁の方では、この資金源について、この事件を契機にしてお調べになったかどうか、その点を一つ……。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 まあ従来からもおやりになっているのだが、この浅沼事件が起きて、特にこれはまあ要望されているから、力を入れてやっておられるかどうかという点を聞いたわけですが、そこで、この地検の発表がございましたことは、当然調査庁も十分新聞でごらんになっておると思いますが、あなたの方の仕事の性質から言っても、これはすぐ地検の方に飛んでいってどういうことになっておるかということを、あなたの方ではお調べになっておりますか、その点どうですか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そういう態度では、やはり何ですね、公安調査庁は右翼に対してはどうも甘い、こういうふうに一般的に相当批評がある。これは十月二十四日の衆議院においても各委員から具体的な指摘等をしております。今の御答弁を聞きますと、やはり私もそういう感じを持ちます。本気にテロ行為を防止するという気持が調査庁にあれば、たとえああいう形式的の発表であっても、そういう資金源等が検察庁でつかめたということなら、あなたの方の仕事の参考として、飛んでいって…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 もちろん右翼団体全部についてのお尋ねをしているわけじゃない。あなたの方で破防法上必要があると思って対象にされているものだけでけっこうなんです。それも今のお話からしても、具体的な金額等はなかなかつかみにくいといったような点もあるようです。あるようですが、どこからどういう団体に出ているのか。そういうことだけでも明確にしてほしいというのが皆の気持なんです。その程度のことなら、あなたの方で扱っているわけですから、何もこれは秘密にす…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 いや、そのカンパはしているけれども、金額は幾らだとか、どこでどういうふうに渡したか、そういうことがわかりにくい。こういうことなんですから、そこまでを私は聞いているわけじゃない。旧していることは間違いないということさえつかめればそれでいい。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それは何も政治資金規正法の届け出上の形式などを聞いているわけじゃないのです、こっちは、大事なのは害附であろうが、また人の名前を通じてであろうが、とにかく実際上どこから出ているのか、そのことが関心事なんで、またあなたの方自体としてもそのことをお調べになっているのだと思うのです。どうもその点をある程度つかんでおられるようですが、はっきりされないわけですが、はなはだ遺憾ですね、そういう点は。で、警察の方では警備計画等の関係もある…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 いや、つまりですね、右翼団体に対する金がどこから出ているかということをお調べになっているか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 この公安調査庁でも警察でも検察庁でも、ある程度のことをこれはっかんでおられるのだと思うのです。ところが、発表をどうも渋られる。ただ、まあ浅沼事件が出てきて実際に刑事事件になり、それに関連して書類などを押収されたりして、たまたま次席検事が国会なら発表してもいいと言ったようないきさつがあるものですから、やむを得ず三団体のことについてはあの程度の発表がなされておるわけですが、どうもこういうことでは、結局みんなが寄ってたかって右翼…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 お話し中ですが、大臣、お急ぎのはずでしたね、もうけっこうですから……。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 だいぶ長い説明があったのですか、その最後のところだけを私ははっきりしたいのですが、本件では、事件が発生した十月十二日、この点についても警備上の手抜かりというものがやはり指摘されているわけです。あとからいろいろな言いわけしているだけなんです。この十一月二日の自殺の問題につきましても、自殺しようと思えばそれは五分ででも十分ででもやれるわけですから、私はそういう五分ないし十五分ずつ間を置いておったということ自体がおかしいと思うの…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 何ですね、いさぎよく裁判を受けるというような意味に思うておられたようですが、そんなとり方は間違いです。これはともかく人を殺してならないなんということは法の最大の厳禁しているところなんですからね、それをやるわけでしょうが。いさぎよく裁判も何もあったものじゃないですよ、そういう心理状態の前には。だからそんな感じでもっているから手抜かりが出てくるのですよ。これは当然自殺するかもしれない、そんなことは予測できることなんです、これは…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それじゃ、自殺の問題にも多少まだ問題あるのですが、最後に警視総監にお聞きしたいのは、十一月十七日に浅沼事件に関する警察官の処分がなされたわけですが、これはまあ新聞等でも大体わかっているわけですが、あらためてどういう処分をされたか、それはどの点の責任を追及しておる意味なのか、理由ですね、そこを明らかにしてほしいと思います。今後ともこれは重大な関係がありますので。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 処分内容は、はなはだ私は結果に比較すると軽過ぎると思うのです。その点は一応ともかくといたしまして、警備上のミスというものをもっとはっきりと指摘しておく必要があると思うのです、こういう場合には。ただ全体の人数がもう少し足らなかったとか、会場内が騒いだときに警察官の移動等があって、手抜かりがあったといったようなことじゃなしに、もう少し具体的にはっきりと指摘しておきませんと、どうもなんですね、今後の戒めにこれはならぬですね。だか…