亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 参考と言いましたが、単なる一つ参考といったようなことじゃなしに、真剣に一つ検討して、やはり亀田君の言う通りだということになれば、断固としてやってもらわなくちゃ困るのです。 もう一つ警察の方に聞きますが、小森の身柄ですね、これは留置しておるわけですか。外部との接触というものはどういうふうに扱われておりますか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 これは弁護士との接見も禁止しておりますか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 それはおかしいじゃないですか。できる限りとは何ですか。では、具体的に聞きますが、現在まで、先ほどのお答えですと、一般の諸君との接見は禁止しているようだ。ところが、弁護人との接見はそうでもないような印象を受けたのですが、事実はどうなんですか、実際は。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 だいぶ時間が経過したようですが、弁護士はまだ一回も会っていないのですか。
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 いつまでも会わさぬというわけにこれは制度上いかないわけですが、しかし、ほかの事件等でもわれわれが経験するのですが、最初の一週間や十日は弁護人といえども接見をとめている場合があるのです。これは刑事訴訟法の解釈としては多少問題はありますけれども、しかし、そういう問題のあるような運用をやってるわけなんです、ほかの場合に。こういう事件の場合にこそ、多少その辺はゆがんでもいいからきつくやっていくという腹でやらなければいかぬですよ。今…
第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 昨日、衆議院で警察側の方から暴力団体の状況を説明されております。本日も若干質疑応答の中でありましたが、ともかく、非常に物騒と思われる団体が二十二はある。文書になって出ているのです。それから千人ぐらいの者は暴力をやる心配がある、こうも説明されておる。そのうち百名ぐらいの者は凶器を持ってそういう行動をやる心配がある。しかも、これらの者は東京におるのだ、こういうことが警察の方から出されておるわけです。はなはだこれは物騒なことです…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 本論に入ります前に、若干その捜査の形式的な点についてお尋ねをしたいと思います。これは刑事局長でけっこうです。 関係者をずいぶんお調べになったようでありまして、その関係者の人数などがどの程度になっておるか、その中のおもなる人、どういう人を調べておるか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 事件になったものは資料がありますから、これはよろしいのですが、背後関係を追及するということがきわめてこれは社会的にも要望された事件でありますから、直接法律的な関係がなくっても、多少でも関係があるのではないかといったようなものは一切やはりお調べを願いたい。だからその辺の検察庁の実際の取り組み方を私たちは知りたいわけなんです。そういう意味でお聞きしておるわけでして、ともかく起訴された、されないにかかわらず、この浅沼事件について…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そのおもな人物というのはどういう人です。はっきりわかりませんか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 文書の関係でありますが、先ほどの刑事局長の説明によりますと、これは文書以外の押収物も入っているようでございますが、文書だけに限定すると、どの程度押収されたか。その文書の中にたとえば日記のようなものはあるかどうか。警視庁として特に重要視したような文書があればどんなものか、説明してほしい。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そういう日記なり、メモのようなものには、何か金銭の出入り関係というようなものはありますか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それじゃ、捜査に関する形式的な問題はこの程度にいたしておきまして、本論に入りたいと思います。時間の制約もありますので、あらゆる点についてこまかく質疑ができませんが、重点的に四つくらいの点にしぼってお尋ねしたいと思っております。そのつど関係者の方に答弁をお願いすることになっております。 一つは、背後関係、単独犯という割り切り方でいいのかどうか。 もう一つは、資金源の関係。 第三は、本人が自殺した事情についての関係。 それから…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 はなはだ回りくどい説明をされておりますが、私は明らかに矛盾があると考えるのですが、その前に、この新聞発表、これはきわめて重要な発表でありますが、今何か刑事局長のお話だと、次席検事とはおっしゃらなかったが、検察庁の方が何か雑談でもされたようなことをおっしゃるわけですが、こういう野党の党主が殺された事件について、その結末を新聞記者にしゃべられるのに、雑談をしたのだというようなことでは、私は済まないと思うのです。これは私はやはり…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そうすると、現在も取り調べを検察庁としても続けておるとおっしゃったんだが、その点は間違いありませんね。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 この新聞で発表されたところから見ると、ともかく東京地検としてはこれは単独犯である、こういうふうに結論を出しておるのです。それからそれに対して警視庁の方は、本日出席されておる石岡公安部長の談話までがここに載っておる、これはあなた自身すでにごらんになっていると思う。その談話の最終の結びは、「いまの段階では山口の単独犯行であるといい切ることは出来ない。」きわめて明確な表現で言うておるわけです。この警視庁の公安部長としての談話は、…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 警視庁の方がむしろ十分準備をされて、そして中間発表として発表されたというふうに今の答弁では聞こえるわけです。それは、たとえば朝日の記事によりますと、警視庁捜査概要といったものがあなたの談話と別個に出ておるのです。これはやはり文書からいきますと、あなたの方で原稿を用意されて、そして朗読等をされたというふうな感じも受けるのですが、その辺のところはどういうふうになっておりますか。
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 その中に、朗読をされた警視庁捜査概要という中で、単独犯であるかどうかという点について触れておる点があるのですが、ちょっと読んでみますと、「犯人は性格もよくあっていちばん仲良しだった関係上、思想的に感化をうけている吉村との会話に扇動、教唆されたと思われるフシがあり」——「扇動、教唆」と明らかに法律的な用語をお使いになって、「こんごも厳重に追及する方針だ。」と、これはあなたの公安部長としての談話と全く中身は一致しているわけです…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 そうすると、新聞に発表された警視庁捜査概要というものは、これは間違っておると、間違っているのなら、その訂正を求めるなり、そういうことをされたのですか。だれでもこれを見れば、ははあ、こういうことなら警視庁はもっと力を入れてやるんだなと、こういうふうに感じます。捜査を続けるという点は書いてあるが、その前に、そういう「扇動、教唆されたと思われる」と、こんなことを新聞記者の人が勝手に書くわけがないでしょう、大事なことですから。そそ…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 これは、警視庁で用意されたメモ、そういう問題については、後はど委員会等で取り扱いを私の方からも一つ要求したいと思いますが、ただいまの質疑でも明らかになりましたことですか、浅沼事件の捜査はもう終わったのだと、こういう印象を一時世間に与えたわけですが、そうではない、まだ追及するのだと、こういうことですから、この点は私はこの席上で強く要望いたしておきます。ともかくこういう政治的な事件にはよくあることなんで、しめし合わせてやったっ…
第36回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○亀田得治君 それじゃそういう態度でしっかりお願いしたいのだが、もう一つ、私、検察庁の発表並びに刑事局長の先ほどの答弁から疑問を持つ点は、山口の行動について、刑法上の共犯であるという証拠がつかめない。こういう表現を使っておるのですね。どうもこの点に警察当局との考え方の多少違いがあるのじゃないか。山口が単独犯であるか、あるいは共同してやったものかということについて、刑法上の共犯という問題だけにしぼって狭い範囲で問題を検討されておるという感…