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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 その「等」に入るんですね。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 そのパンフレットというのは、中身はどういうものですか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 ポスターの中身も承知しませんか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 これほどの大問題になっていることについて、押収したパンフレットなりポスターなども見ておらない。こういうことでは、ここへ出て来ての答えというものは、これは間接的にだれかから聞いて、そうしてお答えになる。そういう重要な問題は、責任者みずからが現物を見て、そうして自分たちの多年の経験を生かして努力するくらいの熱意がなければだめですよ。 次に移ります。小森の使用した刃物ですね、これは何日に小森が入手したか、入手した店などはすでにわ…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 わかっておれば、別に具体的にお聞きするまでは必要ありません。そういたしますと、小森が二月一日に犯行をやった。その日の午前十一時に総裁と最後の話をして別れておるわけですね。そのときには、すでに小森は刃物を身につけておるわけなんです、そうでしょう。そういう状態で小森が赤尾氏と話をして、表面上は愛国党を脱党するのだ、こういうことになっているようですが、どういうふうにこういう点を見ておりますか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 この点が、やはり共犯関係の疑いとして非常にこれは強いわけです。赤尾と別れて外に出てから刃物を入手したというのではない。すでに身につけておるわけなんです。赤尾という人はなかなか宗教的な人のようですが、そういう人ですから、相手の小森がそういうものを持っておるかおらぬかぐらいのことは、起居を共にしておれば、これは第六感でわかるはずなんです。実際は第六感じゃなしはっきりとわかっているでしょう。わかっていないとしても、そのときは、も…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 それから、その大会の途中で、二十数名中央公論社の方に代表を送った、その代表の中に小森もまじっていた。この代表者の諸君が中央公論社で相当激しい言葉を使った、こういうことですが、それはどういう言葉を使っておるのか、その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 その警察のメモの中には、リンチを加えてやる、こういう意味のことは載っておりませんか。中央公論社でも、あるいは国民大会における演説でも。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 新聞じゃなしに、私が聞いておるのは、警察の方から人を入れてメモをさせておるわけでしょう。そのメモには載っておらぬかということを聞いておる。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 それから次に、本件の事件が起きまして直後に、赤尾氏が談話を発表しております。まあ正式に発表したものか、記者の皆さんの質問に答えたという程度のものかわかりませんが、これはしかしテレビにも出ておるわけですが、これは警察の方でちゃんとおとりになっておると思いますが、どうでしょう。おとりになっていたら、その点もここで読んでもらいたい。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 大へん警察の方としては突っ込みが足らぬですね。だれでも、この事件は山口の場合以上に、この背後関係というものが強いと、こう見ておる。そういうものを突きとめようと思えば、いろんな状況というものをこう具体的につかんでいく必要があるでしょう。事件直後に関係者がしゃべった言葉なんというものは、きわめてこれは大事なんです。それから二、三日しますと、やはり社会の反響といったようなことも考えて、多少はそこに色がついてくる場合もある。事件直…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 どこですか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 一般的にそういうことを言う必要がないです。個々の問題について差しつかえあるものはおっしゃったらよろしい。警察だってときどき間違うのですから。それから、ハンカチを小森が持っていたようですが、それには歌が書いてある。これは小森の自筆であるかどうかということはすでにわかっておりますか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 これはいつ書かれたものです。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 それからもう一つ、そういう関係事項としてお尋ねしますが、愛国党の本部には山口二矢神社建設忠霊顕彰会、こういう看板を掲げておりますが、これはそういう神社を作るために何か運動をやっているのだと思いますが、具体的にはどの程度のことがやられておるのか、つかんでおるでしょうか。

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 大体関係事項を以上にいたしますが、そこで、今私が指摘したような点をあれこれ総合してもらえば、これはやはり赤尾に教唆されてやっておる、こういうふうに考えるのがこれは普通じゃないですか。あなたの方で明確にお答えにならなかった点もありますけれどもね。まあそれはそれ以上は追及しませんが、刃物の入手の時期といい、愛国党に入党して一カ月、そうして総裁にあいさつをして別れてから十時間ぐらいでこの犯行をやっておる。そのハンカチの歌を書いた…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 だって、たとえばこの間、二月六日の毎日の朝刊に載った世論調査ですか、これを見ても六五%以上の人が、これはもう背後関係があると、こういうふうに意見を出しておるじゃないですか。あとの人だって何も背後関係はないと言っているわけじゃない。ただわからないということを言っておるだけなんだ。六五%というものは、これは世論調査ではめったに出てこぬ数字なんです。自民党さんが多数だといったって、そこまでは言っていない。六五というような数字は大…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 調査というものは、その調査の仕組みが一番大事なんですね。調査できぬような状態にしておって命令だけしておったってだめですよ。そうして新聞等に出るところによれば、世間からは被疑者だと見ておる人に対して先生々々だなんて、ばかげた話はないですよ。だから法務大臣、私、今警察当局にこう若干の問題点について質疑したわけですが、あなたもおそらく、それは赤尾も関係ある、そういう公算が相当あるという感じは持たれると思うのです、あなたも。そうい…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 遠慮する必要ないですよ。こういう重大な問題に、あなたはね、検察庁法上指揮権を持っているのですからね。この捜査がほんとうにこう世間が納得するようにやれるかどうか大事な問題ですよ。こういうときにおけるあなたの指揮権というものは大事な問題でしょう。私たちもあなたのそういう指揮権発動が誤らぬようにと思って、国会としてもこれは行政に対するやはり監督権があるわけなんです。そういう立場で聞いているわけですからね。それはどこかその辺の町で…

日本社会党1961/02/07

第38回 参議院 地方行政、法務委員会連合審査会 第1号

○亀田得治君 そういう答弁では世間は納得しませんよ。あなたが最高責任者である。部下の者が正当にやってくれると信頼していると、そんな普通の問題について言っていいことを、こういう重大な問題についてそういうことを言ってちゃだめです。法務大臣としては、こういう問題について、みずからの判断ができないなんて、それは落第ですよ。しろうとだとおっしゃいましたが、こういう事実問題の判断というものは、案外、しろうとの方が正確なんです。そうなんですよ。たとえ…