亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 ちょっと関連して。病虫害の被害ですね。先ほど長官のお答えになったのと何かだいぶ違うような感じを今受けたのですが、その点はどうなんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 私のやつは、今度まあ法律改正をされるわけですが、同じく法律改正をされるなら、もう少し現行法を基本的に研究をしてもらって、被保険者が喜ぶような、そういう格好に思い切ってしてもらったらどうかという感じを持っているのです。で、この保険の加入率が非常に悪いといったようなこともいろいろ論議がされておるわけですが、私もいろいろなところに欠陥があると思う。たとえば、ちょっと国営保険法を見てもらいたいのですが、それの十九条ですね、今度の改…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 政務次官、きわめてあっさりと欠陥をお認めになったから、まあ非常に私も多とするわけですが、一つぜひ研究をしてもらいませんと、おそらく、その大きな保険会社がやっておる民営のやつですね。民営の保険会社にだってそんなことはないと思う。それを二つ比較したら、やはり民営の方にみんな行ってしまう。一つ部長の方から……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 もう一つおかしいところがある。第十五条ですね、これもちょっと一つついでに見てもらいたい。免責の規定があるわけですね。これによると、政府は左の場合には損害を填補する責任がないと、こう書いてあって、一、二、三として三のところに、「損害ガ、戦争其ノ他ノ変乱、地震又ハ噴火二因リテ生ジタルトキ」その場合には責任がないと書いてある。これはちょっとおかしいですわね。原因が何であろうと、ともかく火事で焼けたらそれは保険に入れてやらなければ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 商法の場合は、たとえば主として取引上の問題ですからね。取引上の問題が戦争その他のことによって激変すると、こういうことは当然予想される。そういうことを一つの不可抗力の問題として責任を追求しないということは、これは考えられるのです。だけれども、これはともかく火事による、そういう社会的な原因による経済事情の上げ下げ、変動と、そういうことと性質が若干違うわけですからね。自然的な現象の一つなんです。だからそれがいかぬというのだったら…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 保険の払込金あるいは損害の填補額、その差額として生ずる利益金あるいは積立金、こういうような点については、先ほどから北村委員からもだいぶん御指摘がありまして、私も全くその通りだと経理内容については感ずるわけなんです。それでやはり国営でやってるわけですから、 〔委員長退席、理事櫻井志郎君着席〕 できるだけ被保険者のためになるようにあらゆる面をやっぱり検討してやってほしい。できれば、若干の事務費の補助なんかが一般会計からも出るく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 それから積立金の問題ですがね。これがまあ年々ふえてきて、多い年には一年間で二億もふえている年があるわけですね。二億までいかぬでも、一億五、六千万円、こういう金は、これこそ全く被保険者がどこの世話にもならないで出している金でして、先ほどから問題になっている森林に対する病虫害の防除とか、やるべき仕事がたくさんあると思うんです。何かもう少しこの積立金の運用の仕方ですね、こういうものがまた適正に行なわれておれば、まあどんなものでも…
第38回 参議院 農林水産委員会 第11号
○亀田得治君 そうしたらその積立金の今おっしゃったような使い方ですね、今までの実績を、これは明日でいいですから、資料として一つ参考に出してもらいたいと思います。 それからもう一つは、無事戻し制というものが廃止されているわけですけれども、これは私そういうものを勝手に廃止して知らん顔をしているのは、多少法律上問題があるのじゃないか。で、それは森林火災保険特別会計法ですね、この特別会計法の第二条には、本会計の収入並びに支出という項目があるわけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 ちょっと資料について若干質問しておきますが、この最後の森林火災国営保険法の方の六ページですね、これは今までの支払いの実績ですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 そこで、一万円以上というのは一番下に七百九十七件、こうなっているわけですが、これをもう少しこまかく分けて、といいますのは、金額の少ない方はずいぶんこまかくなっているのだが、実際千円や二千円もらったって仕方がないので、だから相当まとまった金が出ておるような、そういう支払いというものは、どんな程度あるのか、そこら辺のところをもう少し知りたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 それをあとから資料でいただきますが、たとえば一番最高はどの程度支払いされておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 じゃ、あとから出していただきましょう。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 ちょっと資料に関係してですが、先ほど河野さんの質問にお答えになったときの、従来の官行造林関係での職員三百五十名ぐらいとおっしゃったのだが、これは何ですか、事務関係だけのことであって、いわゆる現場における作業員ですね、こういうものは含まれておらないのですか。中身を一つ聞いておきたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 従来の官行造林関係の作業員というのは数は何名くらいですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 その他はどれくらいですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 そうすると、今おっしゃった数がこれは全部国有林のほかの作業もあるからそのまま使っていくのだということのようですが、そこで資料として、この国有林関係の作業員全体について種別がありますね。その区分別の人数等ですね、これは追ってでいいですから出してもらいたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 その資料を出してもらうときに、区分についての扱い方の違いですね、それを明確にしたものにして出してほしいと思います。たとえば常用と定期とはどこが違うのだといったような点。その方が質疑が楽になりますから。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 これは人数ではっきり分けるわけにはいかないのですか。数字は出てこないのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 では、まあできるだけ一つ。
第38回 参議院 農林水産委員会 第10号
○亀田得治君 まあ、これはちょっと思いつきのようなことになるかもしれませんが、今度は五百円未満は打ち切りになるのですね。今まではやっていたわけですね。現実にはどういう程度のことにそういうものを払うのか。ともかく三百円とか五百円の保険をもらったといったようなことは、やはり一つの話題になると思うのですね、村の。だから、少しからかわれるような話題になってしまったんじゃ悪い評判がたってくる。実際にはどういうことなんですか。たとえ十五件としまして…