P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 この前、農地局長は開拓の審議会では一応近傍の中庸農家ですか、そういうものをめどにしておる、将来の育成の基準というんですか、そういうことでそういうふうなことをちょっとおっしゃったようですが、その中庸ということの中身ですね、もう少し具体的に説明してほしい。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 その際の近傍の、この前は中庸農家といったと思うんですが、今近傍の専業農家とおっしゃっておるわけですが、これは基本法でいう自立経営にまで達しないものですか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 これはまあ議論ですから、局長の意見じゃないのだから、あまり人の意欲について質疑しても、多少筋違いかと思いますので、この程度にしておきますが、もう一つ、きょう配付していただきました第五——一番あとの表ですが、この中で、労働力といいますか、人数の関係ですね。どの程度のもので運営されていくことになるのか、そういうような点はどうなっておりますか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 そうすると、まだ完成していないわけですが、完成した場合には、何人ぐらいの労働力でやっていけるという見当なんですか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 ちょと関連して。この二十九年の調査では、「用地収得の見通しその他社会経済的条件をも勘案して」、ここら辺がだいぶ強く作用しているのではないかと想像するわけですが、これは具体的にいうと、どういうことですか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 そこら辺はどうですか。技術的には可能であるが、そういう主観的な判断なり、あるいは飛び地というような関係から落とされた、どの程度、それは整理されているものですか。

日本社会党1961/03/14

第38回 参議院 農林水産委員会 第15号

○亀田得治君 しかし各府県ではいろいろ専門家の諸君が検討して出してきた数字だから、何かそういうものがあるはずですね。それがなしに、ただ、まあこの辺にしておけというわけにはいかないはずですが、そこら辺が非常に重要だと思うのですね。それはちょっと農地の造成に積極的な立場をとるのととらんのと、ここら辺の数字というものは非常に違ってくる。これはこの法案であまり突っ込んで御質問申し上げるのも何ですが、これはわれわれにとっては、一時開拓が多少下火に…

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 ちょっと関連してお聞きいたしておきますが、この十九条に関する御説明がただいまあったわけですが、この法律の本文によりますと、「政府ハ命令ノ定ムル所二依リ保険契約ノ解除ヲ為スコトヲ得」、この手続について命令に譲っておるわけですね。従って、何かそこら辺を活用して、どういう場合に契約の解除をする考えなのか、そういう点を明らかにするというような方法は考えられないのか。もし、そういうことができるとしたら、特に十九条を改正するまでのこと…

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 今北村君の質問された点ですね、実情はどうなっておるのですか。ほとんど、どこの森林組合でも、そういう個人の承諾書というものは出ておるのか、そんなことは例外的な現象なのか、ほとんどが出ておるとしたら、ちょっとだいぶ性格が変わってくるし、実情はどうなんですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 これはきょう法案が通るのだから、また適当な機会でいいですが、実際北村君の指摘するようなことが全般的に行なわれておるとすると、個人の承諾というても、それは形だけであって、実際はそのような天引ということを強制されるということになってしまうわけですね、事実上。だから非常に重要だと思いますから、そういう実情を適当な機会に報告してほしい。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 若干関連してお聞きしておきますが、この開拓審議会は今審議中であって、その大まかな点について先ほど御説明があったわけですが、従って現在お聞きするのは、多少時期は早いかと思うのですが、もし大方の御意見などが出ているようでしたら、参考までに伺いたいと思うのですが、一つは開拓の営農形態ですね、こういう点についてはどういうふうな審議の状況にあるか。といいますのは、一つは共同化の問題です。普通の既農家とはだいぶ違った面を持っていると思…

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 開拓審議会では、あまり斬新な構想というものは、今お聞きした限りでは出ておらぬようですが、そこで、農林省の事務当局では、やはりいろいろ検討をされておると思うのですが、こういう開拓地の将来というものについての共同化の問題、こういったようなことを、事務当局自体ではどういうふうに今まで検討されたり、考えておられるか。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 その五カ所というのはどことどこでしょうか。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 それからもう一点は、開拓の余力ですね、これをどういうふうに、審議会としてはそこまでは問題が進んでいないようですが、事務当局としては、どの程度に考えておるか。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 最初の数字がだんだん少なくなってきておるわけですが、どうも二十八年以降出されておる数字というものが、非常に少な過ぎる、小さ過ぎるというふうな感じを私は受けるわけですが、特に傾斜度なんかも最初十五度ということですが、しかし、今後果樹なり畜産なりそういうものが選択的拡大の頂点になるわけですが、農林省の政策からいったら、この十五度自体に、もっと拡大する方に検討の余地があるのじゃないかというくらいに思うわけですね。二十三年ごろでし…

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 所得倍増計画に関連しての二十一万町歩というのは、これは主としてそうすると水田ですな、対象は。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 それから二十八年に百五万町歩という数字が出ました、これは各府県別に検討をされた結果のようですが、これは何か農林省の統計資料の中に載っているでしょうかね。載っておりましたらそれを教えていただけば、それをそちらで伺いますから。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 各府県別に……。

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 この二十八年の府県別の一つ内訳の資料、それから畜産局の方でやっている百万町歩ですね、これも各府県ずっと集計したものの数字だと思いますから、そこら辺のところも、できるだけ参考になるように詳細なものを適当な時期にお願いしたいと思うんです。 そこで大まかに聞くのですが、まあ私たちの方は三百万町歩くらいの、もちろんこれは畑なり草地を入れて、造成の余地があるというふうに考えておるわけですが、これは非常にとっぴな数字かどうか。大まかに…

日本社会党1961/03/10

第38回 参議院 農林水産委員会 第14号

○亀田得治君 いずれかの機会にもう少し……。