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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 ちょっとはっきりしない点がありますが、それでは、かりにこの三つの問題の中でも、特に時期別格差の問題が非常に重要でしょう。こういう問題はいずれ米審で扱われることになります。米審が政府の考えているのと違った結論を出してくる、こういう場合には、その方を重んじますか、せんだって四日の日に発表された食糧庁長官の声明書は、決して単に問題点だけをあげて検討するというものではなく、多少そこに一つの方向というものを出しながら発表しているわけ…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 そうすると、こういうふうにお聞きしておいていいのですね、せんだっての食糧庁長官の発表は、決して米審の考え方を拘束するものではない、結論的にはこういうふうに承ってよろしいでしょうか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 そういうことであれば、なおさら発表もする必要がなかったと私は思いますしね、こういう考え方があるのなら、まず米審、特に小委員の諸君が非常に苦労されている、そういう諸君に政府の最近考えているものを示す、そうして発表したい、いろいろな生産者との関係等もあるから発表もしたいというふうな考えがあるなら、そういう意味で発表もしたいと思っているが、どうだろうかといったようなやはりやり方をとるのがほんとうじゃないかと思うのですがね、法律に…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 それはまあ、直接は政府部内のいろいろな取り扱いの問題とかというようなことのようですが、米審に向けてのものじゃないといいますが、まあ、新聞に公表されれば、ともかく政府の公表ですから、部内とか部外じゃなしに、これはもう国民全部に対して向けたことに結局はなるわけでして、そういう点はやはり慎重にやってもらいたいと思います。 最後に一点、多少基本的な事柄ですが、大臣に一つ大まかな考え方をこの際関連してお聞きしておきたいんですが、米の…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 農林水産委員会 第23号

○亀田得治君 それから最後にもう一点だけお聞きしておきますが、農家の方は御承知のように、名目はどういうことでもいいわけですね。ともかく全体の手取りが幾らか、この問題なんですから、もし農林省の方で時期別格差の問題等に手をつけられても、それから出てくる金というものはやはり基本米価に足していく、まあこういうところでは、基本米価が加算だと言ってみても、百姓の方はそんなことは考えていない。全体として農家の手取り、こう考えているわけですから、この点…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) 実は、法務委員会の方でも、本件を特に法務の専門の立場から連合審査等をお願いしたい希望は持っていたのですが、まあそういう機会が得られなかったものですから、特にそういう立場からの必要な一、二点のところだけを確かめておきたいということで、おじやましたわけです。委員会の事情がいろいろおありの中をお許しいただきまして、委員長に厚くお礼を申し上げておきます。 その第一点は、百四条の聴聞会に関する規定のところの第四項に、当…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) たとえば、この対象になる人が病気で出れない、その診断書を送ってきた、こういうときには、もちろん、当然もう一回病気がなおるのを待つと、こんなことはまああたりまえのことです。ところが、その事情が全然わからぬ場合がある。何も言うてこぬ場合がある。しかしこれも、非常になまけておる場合と、そうでなしに、運転手も忙しいし、どんな用事でどこかほかへ行っているかわからない。そういうときに、ただ、何も言うてこないからというよう…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) 次には、この同じ条文の第二項に関する点です。これによりますと、この被聴聞者は、その案件について「意見を述べ、かつ、有利な証拠を提出することができる。」こういうふうに、まあ被聴聞者の側からの一つの権利という形で書かれておるわけですが、そこで疑問が起こるのは、被聴聞者が、ある事項についてもう少し意見を述べたい、あるいはこういう証拠も見てもらいたいというふうなことを言うた場合に、今度は、受け取る側の、公安委員会の側…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) 百四条に関する点はそれだけにいたしておきます。 それからもう一つは、罰則の運用に関する点についてもう一点お聞きいたしておきますが、まあ罰則の内容等については触れませんで、お聞きしたい点は、この本法による罰則の運用というものは、結局、この交通事件に関する即決手続ですね。結局、手続としてはそれにかかっていくのだと思います。それだけに、この現在の即決手続の状態ですね。ああいう状態のままで運用されていいのかどうかとい…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) 重要な問題であるということは、これはもうはっきりしているのですが、もう少し改善の方法、せっかく始めた即決裁判手続ですから、私は、今すぐこれはやめて、こういう案件について一々普通の裁判を開くようなこともなかなか問題じゃないかというふうに考えている。だから、この制度を維持してもらっても一応はいいでしょうが、非常なオーバー・ワークの状態で三者ともあすこで仕事をやっているのが現状なんです。そのあおりがどこへくるかとい…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) ちょうど公安委員長がおられるわけですが、何かそういう点についての考えをお聞かせ願っておきたい。

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) 次に、交通事件で前科がつくということになると、先ほど申し上げた行政処分の関係ですね。ああいう関係も、実際問題として、結論を出す場合に影響があるわけでしょう。だから、運転手の言い分というものは、やはり正当に聞かれるような雰囲気、そういう格好でこの交通裁判所というものはやっぱり考えてもらいたいですな。ぜひこれは一つ、公安委員長が今答弁されたから、御検討を願いたいと思うのです。もっとひどくなります、一時的には。最終…

日本社会党1960/03/30

第34回 参議院 地方行政委員会 第14号

○委員外議員(亀田得治君) 法務省の人に一つ聞いておきますが、今の点、警察の方では、交通事件にタッチする人は、そういう経験者をさし向けておる、こういうふうな説明でありましたが、検察官の方は、そういう点はどうなっていましょうか。もう質問終わりますから。刑事局長もおらないし、十分なお答えがあるいはできないかもしれませんが、現状が大体そういう点はあまり整っておらぬというようなことでしたら、一つ十分やはりこれは検討してもらいたいと思うのですね。…

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 ちょっと関連して。登録税の点は同じようですが、罰則の点は、現行法と違うことになりますね。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 現行法で増築の場合には罰則は台帳関係ではないでしょう。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 増築の場合にやはり罰則を適用しますか。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 罰則はあるが、増築の場合には罰則の適用の対象にならぬでしょう。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 増築の場合は十四条になるのでしょうか。六条になるのと違うんですか。家屋の異動ということで、第六条の場合はどういうことになりますか、第六条であれば義務はあるけれども、罰則までの対象にはならないと思う。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 いろいろ問題がたくさんありますが、二、三しぼってお尋ねします。 まず百五十八条の罰則の問題ですが、これはいろいろ議論もすでにされたことと思いますが、確実なる知識を有せざるにかかわらず保証をした、この刑罰法規としての処罰条件としては、はなはだ不明確だと思うのです、実際の場合に。立案者の方じゃそういう点を具体的にどういうふうに検討されたのか、詳細に説明を願いたい。

日本社会党1960/03/25

第34回 参議院 法務委員会 第9号

○亀田得治君 その気持はわかりますが、それであれば、この登記義務者につき、全然またはほとんど知識を有しないにかかわらず、というふうにでもやってもらわないと、これだと非常に広いですよね、要件が非常に広い。だから全く知らぬ者に、ただ頼まれたから、ぽんと判を押してやった、そういうものを防止したいという気持は十分わかりますから、それだけを生かすならば……。どうもこれでは、少し範囲が広過ぎると思うのですがね、こんな広くする必要はないと思うのですが…