亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 まあその「あらゆる努力」ですがね、実際このせんだっての御答弁もありましたように、これは現在の社会の趨勢として、毎年相当数の。パーセンテージでふえていくわけですね。だんだん人員不足の開きが大きくなっていく。これは「あらゆる努力」の程度では全くだめなんですな。具体的に、こういうふうにしなければ――それはとてもほんとうの、皆さんに喜んでもらえる登記所としてのサービスはできないということを、もっとはっきり出してこなければ、私たちは…
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 民事局関係のようなことではとてもだめですわ、これは。で、要求したいのは、今あなたは給与のベースの関係等に主として話を向けられたけれども、それは個人々々の給与額もこれは大事なんですが、第一に人数ですよ。頭数が足らぬのだから、これはだれが見てもはなはだしく、朝から晩までずっと書きづめにやっておって、それが三倍になっておるのだから、だからそうでもいかぬというので、必ずそれは一日八件という基準量以上に無理しているに違いないのです。…
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 罰則の点で、もう一点確かめたいと思います。百五十八条の意味について、先ほど来いろいろ質疑があったわけですが、御答弁のような趣旨をより明確にするためには、次のように改めないといかぬのではないかというふうに思いますので、ちょっと私の試案ですが、読みますから、一つ局長の見解を明らかにしてほしい。原文と私の申し上げるものとが同じ意味になるのかどうか、結論のところを特にはっきりしてほしいのです。読み上げますと、百五十八条の初めの方で…
第34回 参議院 法務委員会 第9号
○亀田得治君 私は日本社会党を代表して、本案に反対をいたします。簡単に二、三その理由を申し上げます。 第一は、台帳と登記簿の扱い方、これを一元化していいかどうか、こういう点については、なかなか理論的にも専門家の間で議が熟しておらない、こういう点がまずあげられるわけです。そういう問題が不明確なときに、急いでこれをやるという必要性というものは、それほどないのじゃないか。政府の説明等を聞けば、多少の便宜等もあるようですが、まあ多少のことはどう…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 加藤さんと伊藤さんの意見の結論といいますか、だいぶ違う点があるわけですが、それで、私もこの問題は相当慎重にかまえていく必要があるんじゃないかと思っておるものですから、お聞きしたいのですが、もしこの改正法案のようなものができ上がったとした場合の登記簿の法的な性格ですね、これは学者がそのうちにいろいろ説明するだろうというようなお話もありましたが、そうじゃなしに、あなた方の意見として、どういうふうにそこを現在お考えになっておるか…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 ちょっと伊藤さんのお話を承る前に……。 二つ分けて考えるというお話ですが、たとえば、表題部の記載は、所番地とか、面積とか、そういうことだけじゃなしに、だれが所有者か、こういう点も書き込むようになっておるようですね。で、これは多少あとの部分の所有権の登記と違う意味のようですけれども、しかし、帳簿が一冊になって、そういう形態になってきますと、だんだん何かこう混淆していくような格好になっていくんじゃないですかね。学者の方は、これ…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 先ほどの私の質問……。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 新しい改正ができた場合の表題部及び権利の部分についての公的な性格ですね。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 はっきりしないことをお聞きするのですから、はっきりしたお答えは得られにくいわけですが、加藤さんに重ねてお伺いしますが、あなたの場合だと、二つにきちっと分けてお考えになっておるから割合その立場で考えれば一応筋は立つと思います。おそらく加藤さんの見解では、表題部における職権主義とか罰則とか、 これは現在の台帳の範囲を出ないのだ、こういうお考えだろうと思うのです。その点と、もう一つは、たといそうであったとしても、今度の改正法の中…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 それから伊藤さんに、これも少し基本的なことかもしれませんが、登記簿と、そのほかに台帳のようなものがある。これは各国の制度、大まかに言って今度の改正のようにともかくも一つにまとめてしまえというようなことをやっている例があるのかどうか。こまかい制度をやられればなかなかむずかしいでしょうが、大まかに言って、やはり登記簿は登記簿だ、不動産の対象を明確にする制度は制度だ、将来まあこの二つの制度が分化してくることについてはお話があって…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 加藤先生、もし御存じでしたら……。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 まあどちらも、何といいますか、多少考え方の違いをお述べになったような格好で、私、具体的な事例等がそういう点でわかっておられれば参考に聞きたいと思ったのですが、そこで、加藤さんにもう少し突っ込んでお聞きしてみたい。 一つは、この権利の対象を明確にする、こういうこと自体は、これは私たちも少しも異議がないし、むしろ大切なことだと思っております。しかし、現実に日本の台帳というものは、実際にはなかなか合わないわけです。ことに農村の台…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 それから堀内さんにお聞きしますが、この取引の迅速、そういう点について非常に御意見があったわけですが、これは銀行などで非常に大量に不動産の取引をおやりになる場合に、非常に痛切にお感じになることだと思うのです、思いますけれども、実際全国の不動産の動きといいますかね、取引、これはその数からいったら、やっぱり個人の方が多いんじゃないですか。それで、やっぱりそういう個人の人になれば、個人が不動産に手をつけるという場合には、これはやつ…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 ちょっと追加してもう一点加藤さんにお聞きしておきたい。現在の登記法では、職権主役というものをとらないでやっておる、だから、そういう建前からいいますと1建前だけじゃないですけれども、そういう建前から言っても、こういう制度の改正をやる場合に、やはり本人の申請を待つとか、何か本人の意思が加わってくるようなやり方をとるべきじゃないかと思うのですがね。これは伊藤さんが盛んに指摘されているわけですが、どうも知らぬうちに、いつの間にか変…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そうじゃないでしょう。現在の一元化をする喝一、二つのものを一つにするのは、これは本人と全然関係なしに、登記官吏がやっていくわけです。どうもここの手続が非常におかしいという感じがするのです、それだけでは。ところが、あなたの理論に立てば、もともとそれは台帳でやれることをやるのだからと、こうおっしゃるかもしれぬが、しかし登記薄という原簿、この原簿自体は、あくまでも職権主義でない立場でできておる。そこへ、あまり意味のないものかもし…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 ちょっと関連して。 今地図と所在図のことが問題になっておるんですが、まあ日本の法律でよく有名無実になっておる条文があるんですね。今のお話を聞きますと、まずその一元化の移しかえをやって、それからだと、こういうお話ですが、どうもその初めから使われぬようなものを、知つとってそのまま通していくと、こういう習慣は、やはりよくないと思うんですね。だから当分こういうものができないのであれば、やはりここから消しておく、もしこの法律が通って…
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 予算要求の足がかりに、法律の条文の中にこれを入れておく、こういうこと自体がちょっと問題ですが、具体的にはどうなんですか、今の目標からいいますと、いつごろから地図とか建物所在図というものに手がつくのですか。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 十七条、十八条等は直ちに適用にならないという御説明がありましたが、それは附則かどこかに書いてあるのですか。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 それはどうなんですか、一元化が完了した略記所から地図を作っていくのですか、一元化が全部終わってから作り出すのですか、どっちの意味ですか。
第34回 参議院 法務委員会 第8号
○亀田得治君 そうすると、先ほどのお話ですと、一元化が終わるのが四十年ですか。これは初年度でも一元化が終わる所があるんでしょう。