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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 それでは、私、大へん質問がおくれていたわけですが、若干お尋ねしておきますが、時間がありませんが、まずこの一元化の問題が起きてきたそのほんとうの事情ですね、これはどういうところから出発したのか、まあいろいろこれはあるわけですが、事情があるその最も大きな事情というのは、どういうところにあったのかね。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 大へん詳しい説明があったんですが、そこで、台帳は現況把握だと、こういうふうにおっしゃるわけです、市町村の場合。市町村にそれを処理させた方がいいか、あるいは登記所の方がいいか、理論的な問題はあろうと思うのですが、実際の問題としては人手がそろってなければそれはできないことでございますね。どちらに持っていっても、人がなければ、ちゃんと土地を測量したりは……。そういう点は、法務省では人的な関係の陣容というものができておらぬでしょう…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 法務局における陣容の問題ですが、そういう現在のところ技官が一名もない。これはもうはなはだしく不都合なことなんですね、現在の土地台帳法、家屋台帳法において命ぜられている仕事もできやせんのですよ、実際は。だから、これからだというようなことで、これは全く心もとないわけですね、そういう点では。で、先ほど登記官吏に若干そういう技術的な訓練をされたという説明があったんですが、これはしろうとにある程度の訓練をしたって、これは大体たかが知…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 この七千名のうちで何名訓練されたわけですか。七千名全部じゃないでしょう。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 まあ一割以下ですからね。まことにこれは少ないものです。それからその中身の程度がそれでわかりましたが、この登記所の事務量の増加と法務局の人員の関係がどういうふうになっておるか、これもちょっと終戦後のおもな年度二、三をとって比較してもらいたいと思います。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 それから将来における登記、今度法律が通れば一緒になるわけですが、いわゆる台帳の仕事も含めて登記全体の仕事の増加の傾向、これをどういうふうにごらんになっているのですか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 人によって多少違うのでしょうが、普通の平均からいうて、登記官吏の一人の扱い件数というものは、どの程度が適正なところなんですか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 そういう計算からいきますと、先ほどの件数とそれから人員の関係というものは、どういうふうになっておりますか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 計算してみればわかるのですが、一日八件として計算した場合に、先ほどのあげられた数字、二十六年と三十四年、これはいずれも基準量以上の負担をしょっておるでしょう、おそらく。どうなのです。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 二十六年の数字も、やはり基準量以上の負担になっておりますか。計算したものがあると、それで言ってもらうと非常に都合がいいのですが……。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 この一日八件というのは、どういう計算をされたものですか。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 この一日八件というのは、登記官吏も標準量として承認されているものですか、普通。

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 まあ一つ実務官に聞いてみたらわかるのですが、それにしても二十六年のころが七件ですから、ちょうどというところですね、乙号事件も入れて計算して。ところが、先ほどの三十四年と比較すれば、件数では四倍になっておって、人員がほんの三%ですから、これは増加をしたもしないも大してかわらぬ程度のものですね。そういう状態で、ここに大きな仕事をやろうというのですから、非常な問題がやはり皆さんの内部から出てきておりますね。 私、委員長にも断りま…

日本社会党1960/03/22

第34回 参議院 法務委員会 第8号

○亀田得治君 これは次回に……。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 議院運営委員会 第17号

○亀田得治君 私は この前の質問の際に保留しておいた点について若干お尋ねをしたいと思います。提案者の方でも、この前は少し御準備がなかったようですが、十分準備されてると思いますから、一つ詳細にお答えを願いたい。まず最初に道路交通法案ですね、これが成立いたしますと、それなりに、いわゆるデモ行進等にもこの法律が適用される、そのことはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 議院運営委員会 第17号

○亀田得治君 どうもお答えがはっきりしませんが、適用はされないのですか。適用されないなら関係は出てきません。どういう考えですか。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 議院運営委員会 第17号

○亀田得治君 法律は、これは提案者なりの考え方自体が明確であることが大事です。そういう補助者の意見がどうとかいったことを私は聞くんではないのです。本法との関係というような立場から聞いておるわけですから……。道路交通法は、もちろんあなたの立案されたものではありませんが、これは従来の例から見ても重大な関係があるわけです。だから、そういうことでは、また多少教えてあげないと質問が進まぬような格好ですから……。まず第一に、あなたは非常に考え違いを…

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 議院運営委員会 第17号

○亀田得治君 それは、ちょうどおられるから、あとで若干聞いてもいいですが、そうすると、あなたの考えからいきますと、道交法はデモ行為には適用されないものだと……。趣旨だとか、そういうややこしいことじゃだめなんです。適用されるかされぬか、はっきりしたことを私は聞いているのですから、あなたの見解はどっちなんです。もう一度それをはっきりさしてもらってから、私は関係者に聞きたいと思います。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 議院運営委員会 第17号

○亀田得治君 うしろの方で聞いてから、えらいはっきり開き直るように、あなたはおっしゃったんですけれども、それじゃ適用されるわけです、今の答弁ではね。適用されるかされないかということを聞いたので、適用されますと、こうはっきりおっしゃればいいわけでしょう。

日本社会党1960/03/10

第34回 参議院 議院運営委員会 第17号

○亀田得治君 それは、デモ行為そのものを対象にするようなものはあってならないのです。どこにもありません。そんなことはあなた、憲法を変えなければできませんよ。公安条例だってそんなことはない。そんなことは、普通にそう言っておるだけです。交通に何も障害がなかったら、公安条例自体の根拠だって失いますよ。そうでしょう。そんなことはない。交通状態がどうであろうと、デモそのものを許さぬ場合を設けなければいかぬのだ。そんなものじゃないですよ。公安条例を…