亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 だから、道交法による許可を取って、その許可を取るには七十七条二項にまたいろんな条件等がついているわけだ。公安条例と多少似通ったところもある、そういう条件を満たして許可を取って、それでしかも道路を歩けない、こんなことは私はあり得ないと思うのです。条例にどんなことが書いてあろうと、法律で許可を取るのですから。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 それはなるほど公安条例の書き方と道交法の書き方は違いますがね。交通の秩序を乱さないということが明確である場合に、この道交法の許可を取りながら、なおかつ公安条例も許可を取らぬといけない。そういうことは法律上からは出てこぬのじゃないですか。むしろあなたの方の先ほどの説明だと、どうも公安条例の許可を取れば、道交法の方はまあまあということで、大体便宜措置をとっているような説明であったのだが、むしろ、それができるのであれば、道交法の…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 かりに、道交法による許可だけを取ったと……。(「地方行政でやればいいよ」と呼ぶ者あり)何ですか、田中君、委員長が発言を許しておる。黙りなさい、あんた。(「地方行政でしてくれ」と呼ぶ者あり)要らぬこと言うな。(「あまりだよ、黙っておれば」と呼ぶ者あり)静かにしなさい。議事の妨害じゃないか。そんな、議員の質問をあまり制約しなさんな。どういう関係にあるかということは、全部聞かなきゃわからんじゃないですか。(田中茂穂君「ほんとうは…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 何がひどい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 それは田中君と私とは頭の向け方が違う。違うのだから、質問というものは立場が違えば観点が違ってくるでしょう。(「直接の質問をやってもらいたい」と呼ぶ者あり)だんだん直接の質問に入っているでしょうが。わからないのですか。私は何も特に時間かせぎにやっているんじゃないのですから。(「そういうふうにとれるんだよ、こっちは」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 そこで、今度提案者に聞きます。結局いろいろ検討すると、一つのデモ行為というものについて、これを制限したり制止したりする法、規定ですね、これが非常にたくさんこう出てきているわけです。それらの違いというものを、特に本法との違いというものを、提案者はどういうふうに考えておるか、詳細にあなた自身説明して下さい。本法との違いです。デモ行為自体を制限したりあるいは制止したりする法律というものは、これで四つそろうわけです。制限とその要件…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 そういうことをおっしゃるから、私は関連性のある道交法の条文について十分検討してほしいと、前に注文してある。ところが十分検討されておらぬから、私は関係のある各条について明らかにしてもらいたいと思って、先ほどから質疑した。先ほどのことにまた戻るようですけれども、先はどからの答えでは、デモ行進というものについても、概念的にはちゃんとそれが含まる場合が多数出てきているじゃないですか。だから出てきておるとすれば、道交法の立案者がどう…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 警告、制止という言葉にとらわれる必要はないのです。必要な措置とか制限とか、こういうことはみんな実体的には同じになってくる。言葉のことを言っているのではないのです。そうなりませんか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 それは関係があるものを関係がないとおっしゃってもだめなんですよ。決して対物関係だけじゃありませんよ。先ほどから何回もこれは私が念を押してお尋ねしているので、人に対する関係だってはっきりあるわけです。関係ないというようなことでは話にならぬじゃないですか。関係があるがどういう違いになるのかというところが大事なところなんじゃないですか。あなたのように、法律は三つだ、関係がないのだ、それだったら、さっきからのいろいろな質疑と矛盾し…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 これは非常に佐々木君の答弁は……。さっきからあなたに、田中君からやかましく言われながら私が質疑を続けてきたのは、そういう前提関係を明確にしておいて、結論のところを十分確かめたい、こう思ってやっていたのです。私は先ほど警告、制止という言葉を使ったから、それの言葉をつかまえてあなた盛んにおっしゃるけれども、そんな言葉を私は特に言うのではない。中身を言っている。制止ということと、あるいは通行の禁止、制限、こういう中身は、いろいろ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 そんなあなた、いいかげんなことでごまかしちゃいけませんよ。こういう法律は——(発言する者多し)あまり横からごちゃごちゃ言いなさんな、まじめに審議しておるのだから。こういう基本的人権を制限するような法律は、本来は一本でなければいかぬのですよ。あっちにもこっちにもこう関係条文があったり、同じようなことを規定されるのでは、これは困るわけなんですよ。そういう前提はあなた考えておられますか。私たちが非常にこういう法案の審議にほかのこ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 関係のところを聞いておるつもりです。聞いておるつもりなんですよ。それがあなた、なかなか先に進まんだけなんです。そんな、無関係なことを聞いておるつもりは絶対ないのです。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 たとえば第五条の一項、二項、これはいろいろと審議でも相当明らかになっておるわけですが、新たな権限というものが警察官に付与されておるということ、それと、道交法における、場合によってはデモ行為にも適用され得る条文発動の条件、そういうものとの違いです、最終的に私の聞きたいのは。それをあなた答えて下さい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 そうすると、警察の方に聞きますが、デモ行進に現在の道路交通取締法を適用したことはないのですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 まあ要らぬことはやめて下さい。私がお聞きしたのは、道路交通取締法をデモ行進に適用した前例がないかということを言っているのです。今、佐々木君は何かそういうことかないようにおっしゃったが。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 私の質問にぴたっと答えないから、何べんもこれは委員長から注意して下さい。今の答えなんか明らかに質問をそらしておるわけじゃないですか。答えは、デモ行進への適用といいますか、適用を排除していない意味に答えておる。そこはまた佐々木君ともこれは違うわけですが、私の聞きたいのは、その理論じゃなしに、過去において道交法をデモに適用しているじゃないか、あれは誤りだった、今後はそういうことはないのだと、ここではっきりするなら、これは本法と…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○亀田得治君 そうしたら、提案者の考えというものは全くこれは支離滅裂です、本法と道交法との関係においては。そういう不勉強なことで、こういう重大な法案をやられてはだめなんです。道交法との比較すらそれはできないですな、あなたはもうそれは関係ないと言うておるのだから。私は関係があることを前提にして、本法の第五条それから道交法の関係条文との比較をしてもらいたい、その比較の仕方によっては、そう無理してまで本法のようなものを作る必要がないのではない…
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 時間がないようですから、私、簡単に三点ばかりお尋ねをしたいと思います。 最初に毛利先生にお願いしたいわけですが、先生は、平生から大へん現行法の解釈等に詳しい方でありますからお聞きするわけですが、この法律の第六条、第七条、ここには、この法律の対象として「集団示威運動等」、こういう用語を使っております。で、この用語の定義は、第四条の初めの方に定義を下しております。そこで、この用語は、各種の公安条例においても使われておる用語であ…
第34回 参議院 議院運営委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 再質問はやりませんけれども、はなはだ一方的です。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○亀田得治君 ちょっと関連して。これは私、午後から御質問申し上げますから、そのときでもいいんですが、ただいまの点にちょっと関連して聞いておかないと、これは非常に間違うと思うので伺います。集団示威運動等については、今指摘された遠足とか、こういうものもこの中に含まれているわけです、言葉自体には……。だから、ただいまの提案者の説明とはそれは矛盾するわけです。もしそれを除くのであれば、ここへ公安条例の第一条と同じように、ただし書きをつけなければ…