P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 それは県とか公団がやる仕事については、そういう不心得な者は仕事に来ないという保証などは何もないわけですよ、実際問題として。それは監督するといいましても、そんな一々現場のことに目が届くわけはないわけでしてね。だから、こういうふうになりますと、先ほど申し上げたような関係と合わせて考えますと、この本法の第八条は非常な実際問題としては違った格好になってくる。で、結局施行者の考えによってどんどん入ってくる。その立ち入りを受けるほうは…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 じゃあ最後にいたしておきますが、まあこの問題はほかの事業法にも大体こうなっておるということでありますが、しかし先ほどもお聞きしたところによりますと、必ずしもそこまで強いものにしておかなくても、支障がそれによってあるというふうに過去の経験からいって、はっきり断定もできないようであります。まあそういうわけでありますから、やはりひとつ御検討をよく願うと、今後。これはもう当然のことだといったようなことじゃなしに、そういうふうにまあ…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 最初に官房長官にお尋ねいたします。 今回、この調査会を内閣に特に置きました理由につきましてお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 この調査会を非常に重視されておるという意味におきまして、私たちもこの扱いには賛成するものです。ただ、そういう立場で置かれました以上は、実際の運営面におきましても、あるいは調査会の調査の結果出て参りまする答申に対する扱いにつきましても、やはり調査会を設置したときと同じような気持でやってもらいたい、こういうふうに考えるわけですが、この点は、どういうふうにお考えでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 まあ本問題は総合的に検討する必要がある。官房長官は、ただいまその点の中味の問題として、当然財政的な裏づけの問題というものが考えられるというふうに言われたわけでして、政府自体がそういうふうにお考えになってこの法案を御提案になっておるという点について、重ねてこれは賛意を表しておきますが、いずれ何らかの結論が出るにいたしましても、当然これは財政上の負担がかかってくることがもう確実に予想できる問題であるわけでして、政府の顔ぶれは若…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それから、この調査会には、すでに予算も通りいたしておるわけですが、第九条によりますと、常勤の職員が四名、こういうふうになっておるわけですが、この程度のことで、十分このきめられておる二年間のうちに作業を完了できるというふうにお考えでしょうか。私の端的にお聞きしたいのは、実際に調査会を始めてみて、どうも人が足らないあるいは、いろいろ調査をやると、調査関係の費用もかかるといったような事態等があった場合に、予備費なり、そういったよ…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 法務大臣にぜひ念を押しておきたいのは二点あるわけですが、その第一点は、最高裁判所の裁判官の任命の問題です。質問に移る前に、現在最高裁判所の裁判官の中で、純粋な在野法曹、つまり元裁判官とか、そういう方じゃなしに、それが何名になっておるか、十五名のうち。その点ちょっと、事務当局でもいいですから、お答えして下さい。では、そのうち調べておいて下さい。 それで、現在の最高裁判所の裁判官の欠員が生じた場合における任命の仕方ですね。まあ…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 そうすると、ちょうど官房長官おられるわけですが、実際の扱い方は、どういうふうになっておりましょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 非常にむずかしいことを言われますが、総理大臣は幾ら利口な人でも、経済のほうはなかなか造詣が深いようですが、それでも、ときどき問題が御承知のように起きるくらいでありまして、いわんや自分の専門のほうでないことになりますと、これは実際神様に祈っただけでは、なかなかうまくいくかどうかわからない。当然これはしかるべき人に御相談なり等があるわけでしょうが、その辺の実際のルートというものを聞きたいわけなんです。それは、官房長官には当然御…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 法務大臣に御相談があった場合には、法務大臣としては、どのような方法で大臣としての意見を固められるのか。これも、個々の場合で、先ほど申し上げたように、違うでしょうが、大体の考え方ですね。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 そうすると、きまったルールがないといったふうな色彩が強いように感ずるわけですが、そこで、今度まあ調査会設置法が出ておるわけですが、この調査会としては、おそらく一般の裁判官という考え方が重点になっているように感ずるわけですが、しかし、司法制度全体ということを考えてみた場合に、一般の裁判官の補充ということも大事な緊急を要する問題ですが、最高裁の裁判官の任命の仕方ですね。これは非常にもっと重要だと思うのです。何といっても、三権分…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 最高裁が戦後出発して、諮問委員会が置かれたわけですが、これはまあわずかの一回だけですか、活用されたのは。そういうことで廃止になってしまっているわけですね。そうしてこのこと自体が少し軽率ではないかと私感ずるのです。それは、今までなかったそういう諮問委員会でありますから、なかなか運用が一回でうまくいくかどうかと、こういうことは、私は問題があろうと思います。しかし、そういう経験を経て、第一回目はどうもこういう点がまずかったという…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 諮問委員会の作り方、人数をどういうふうにするとか、あるいはその定数の選び方、あるいは選んだあとの運用の仕方、場合によっては、たとえば公開とか非公開とか、いろいろあるでしょう。そういうことは、最高裁判所の裁判官の検討をするという目的にふさわしいようにこれはやったらいいと思います。何も第一回のあの機構形式が一番いいと、私は申し上げているわけではない。そういう意味で諮問委員会というものを申し上げているわけでして、このことは、決し…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 この調査会談置法の第三条は、「裁判官」というのは、最高裁の裁判官も含むのだ、こういうふうに今お答えいただいたわけですが、これは、文字からいいまして、当然除外するという意味はもちろんないわけですが、この立案をされた出発点となった気持というのは一体どこにあるのですか。つまり、一般に裁判官が非常に足らない、これはもう周知の事実でありますが、それを何とか格好をつけなければ、もう司法制度全体が不信用になる、そういう場合には、一般の裁…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 調査会が発足した後の運営にも影響をすると思いますので、確かめるわけですが、最高裁裁判官の任命についてどうあるべきか、もちろん、憲法のワク内においてそういう問題についても調査審議をしていいわけですね。排斥される意味でもないでしょう。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それからもう一点、ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 この調査会法の第二条の第一号ですね。ここに、「法曹一元の制度(裁判官は弁護士となる資格を有する者で裁判官としての職務以外の法律に関する職務に従事したもののうちから任命することを原則とする制度をいう。)」つまり、法曹一元ということの意味がいろいろあるわけですが、この場合に、まあ定義づけておるわけですが、この「法曹一元の制度に関する事項」ということになっておりますが、基礎になっておる考えは、法曹一元の制度そのものは大体肯定して…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 私のお聞きしたいのは、第二号に包括的に全部網羅して書いてあるわけです。特に第一号に、「法曹一元の制度に関する事項」ということを書いたゆえんのものは、この法曹一元の制度について、どうもこれは積極的に採用する必要があるというふうな感じで読むこともできるわけなんです。非常に前向きの考え方を持っておる。だから、もうその制度の採用そのものは当然だと考えておるが、しかし、それを実施するにいたしましても、いろいろ整備しなければならない関…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 事務的な立案は津田さんのほうでおやりになったようですが、提案者の官房長官のほうですね。「法曹一元の制度に関する事項」、こうなりますと、法曹一元の制度は認めているのだ。それに関するこまかい整備すべき事項——まあ必ずしもそういうふうに断定はできないのですが、そういう感じを持つわけなんです。ところが、ただいまの説明ですと、法曹一元の制度を採用すべきかどうか、法曹一元の制度の可否、こういうことです、端的に言うて。それならそれで、は…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 大体それで了解いたします。多少津田部長の説明と——私の聞きようが悪いのかもしれませんが、官房長官の今ああいうお答えがあったわけですが、あれでいいわけでしょうな。