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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 まあ多少官房長官の御意見に近づいたような御説明でありますから、その程度で一応了承いたしておきます。 そこで、この法曹一元の制度に関する考え方、私の意見は、やはりもうこれが基礎にならなければ、だめだという感じを持っているのです。そのほうが質疑に便利だろうと思いますから、こちらの意見もはっきりするわけですが、もちろん、そういたしますと、弁護士等を通って裁判官になってくる。こういうことになりますから、裁判官の補充というものが現在…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 こういう問題が結局は調査会で大いに議論が戦わされるわけでしょうが、最高裁が反対いたしますと、はなはだまたやりにくいようなことも予想されますので、ちょっと御参考に意見を聞いたわけなんです。これはひとつ、従来の惰性等にとらわれないで、十分しっかり考えてほしいと思う。最高裁に対して希望しておきます。 それからもう一点。裁判官の給与という問題について、基本的にどういう考えをお持ちか。これは、憲法にも、裁判官だけですわね、「定期に相…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 事務総長は、この憲法の条文をどういうふうに理解しておりますか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 法務大賞はどういうふうな御理解でしょう。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 これは、いろいろ今後中身等については検討すべきものがたくさんあるわけですが、こういう点はどのようにお考えになるか、お聞きいたします。それは、この裁判官の報酬というものにつきまして、現在ですと、一般の国家公務員あるいは検察官、そういったようなものと実際問題としては絶えず比較をされて、そうして給与改訂等の場合に議論がされるわけですね。だから、そういう建前自身をはずしてしまうべきじゃないか。もっと別な範疇で取り扱うべきじゃないか…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それでは、大体総論的なことが済みましたので、多少こまかくなるかもしれませんが、委員の任命等につきまして、主として官房長官にお尋ねをしたいと思います。 この法律の第四条に委員の種類が書かれておるわけですが、このうちの第三号の裁判官三人、これは、具体的には、たとえば最高裁を通じて推薦させるとか、どういうふうなことになるわけでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 最高裁に意見を出さす、こういうふうに理解していいわけでしょうか。それも聞くが、それとはまた別に、ほかのものを任命するかもしれないとか、いずれになるわけでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それから、検察官三人となっておるわけですが、これは、最高検と法務省は、ある意味では上下の関係にもあるわけですが、これは、どういうふうな推薦の仕方になるわけでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それから弁護士三人、これは、日弁連という組織があるわけですが、どういうふうなことになるのでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 国会のほうは、書いてありますように、そうなりますが、日弁連にやはり適当な人を推薦させると、そういうふうに、最高裁あるいは法務省と同じように、内閣としては手続をおとりになるわけでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それから、この弁護士の意味でありますが、元裁判官、検察官の経験者というものもたくさんあるわけですね、実際は。しかし、この二号では裁判官、四号では検察官となっておる順序から考えますと、純粋な在野の法曹というふうに私は解釈しやすいわけですが、大体そういうふうに理解していいわけでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それは、日弁連を通じてくれば、当然それが弁護士会を代表するものになるわけですが、特に弁護士というふうに書いてあることは、純粋な在野の法曹の意見というものを吸収したい、そういうことだろうと思うのです。これは、法曹一元ということがこの調査の重要な対象になっておるところから見ても、そういうふうに運用すべきではないかという私の気持もあって聞くわけですが、それはどうなんでしょう。それは、実際問題は、大平さん、なるほど肩書きは弁護士で…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 あなたの提案者としての気持はどういうことですか。元裁判官とか元検察官というのであっては、三号、四号と重復してくるわけですね、半分ほどは。そこで、実際問題として、日弁連にそういうワクを設けてお願いするしないということは、これはそのときのやり方があろうと思いますが、提案者のこういう機構をお作りになった気持からいって、どうかという点ですね。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それは別に私は非礼でもないと思うのですよ。ほんとうに調夜会がいろいろな衆知を集めていくという立場で、実はこういうふうに内心は考えているのだというようなことは、少しもこれは差しつかえないと思うわけでして、どうせこの調査会は、運用面の中心がどこに行くことになりますかわかりませんが、しかし、当初の出発点においては、提案者である官房長官がいろいろおぜん立てをするのだろうと思いますから、そういう点はぜひ、重大な調査会でありますから、…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 一項目ずつお聞きしてたいへん恐縮ですが、この第六号の「学識経験のある者」ですね。これだけで四人以内、こういうふうになっておるわけですが、これはどうしてこういうふうになったわけでしょう。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 そうすると、そういう技術的な関係でなったということでしょうから、一応文字は理解いたしますが、これはやはり四人置くという提案者としての考え方ですか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 そういう場合に、法律の専門家、教授などは当然適当な方が予想されるわけでしょうが、教授兼弁護士あるいは裁判官と、こういう方もいろいろあるわけですが、そういう方もやはり入るわけですか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 そうすると、経験者といいますか、実務家の関係は三、四、五とあるわけですから、いわゆるこの学識者、こういうものが主体であるというふうな理解でいいわけですか、大まかな理解として。まあそれだけに限る必要もないが……。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 わかりました。 それから次に、第五条ですね。会長は委員の互選によってこれを定めるというわけですから、委員がきまって互選というわけですが、この点は、立案者としてはどのようなことをお考えですか。全然白紙ですか。あるいは、この種の調査会としては、もちろんそんな個人名はきまっていないでしょうが、どういう方面から出てほしいものだといったような考え等でもあるのかどうか、御参考に聞かしてほしい。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それから事務局長ですね。これはどのようにお考えでしょうか。