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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 その間の事情というのは、摘発された事情の意味がどうも今のお答えでは強いと思います。私のなぜ突きとめないというのは、鈴木自動車が関西スズライトに自動車を渡すわけでしょう。渡すときに、ストッパーをつけておるかおらないか。渡すほうは、税金がこわいから、それは何とかかんとかごまかすことを言うかもしらぬけれども、渡されるほうのことも聞いてみたらいいんじゃないか、それを聞いたかと聞いてている。どうですか。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 直接は聞かぬといったって、そんな調べようで、何が問題であるか、真相が出てくるのですか。関西スズライトは代理店の中でも一番大きいわけでしょうが、大体二千五百台くらい今まで扱っているわけです。一つもストッパーをつけたものは受け取っておらないのです。ところが、昭和三十五年九月からベンチ式のやつが二つに分けられたころから、これは相当、前の構造よりも違反の疑いが一そう強いということで、ストッパーだけを十台に一組くらいは別に渡してくれ…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 そこで、その調査の進め方ですね、それをお聞きしておる。私がさっき申し上げたように、代理店へ結局渡しておるのですから、渡した先に聞かなければ捜査にならぬじゃないか。関西スズライトに確かめましたか。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 関西スズライトから問題が持ち上がったのでしょう。だから、これは一台違反車があったことは間違いないわけです、確実に。そうすると、普通の、税法違反にかかわらず、どんな捜査でも、具体的な問題が起きたところからずっとたぐっていくのがあたりまえじゃないですか。それを関西スズライトに対していまだに問い合わせもせぬというのはばかげたことです。そんなことしておるなら、関西スズライトにひとつ来てもらってここで証言してもらいます。こんなことじ…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 まあお調べになれば、すぐこれは相当数の台数というものははっきりしますよ。実際に受け取った人がそう言っているんですから、そんなことはもう問題にならぬ。 そこで、次にもう一つ重大な問題ですが、たとえストッパーをつけていても、このネジどめでやっておりまして、こんなネジですな、こんな。これはすぐ取れるわけです、いつでも。こういう場合には、ストッパーがあると見るんですか。どうなんです。そうして宣伝文書からいいましても、これはもう形だ…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 国税庁長官がそんなゆるい解釈をされるのは、私はふに落ちないと思うのです。これは明らかに、だから、こういうやり方がつまり詐偽的その他不正の手段をもって脱税する、ごまかしというのはこれなんですよ。ストッパーがないやつははっきりした脱税なんです。ごまかしの手段で税を免かれるといううちへ入るのですけれども、これは、だから、脱税であると同時に、税法上のやはり刑事事件として告発すべきなんです。こんなもの、ストッパーをつけて走っているの…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 ちょっと関連してお聞きしておきますが、鈴木自動車はスズライトTL型を現在までにどれくらい製作しておりますか。これはどちらからでもいいですが。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 そうすると、大体私のほうの調査とも一致しておるようですね。私のほうでは、三十四年九月から昨年の十二月までの調査ですと、一万七千三百十六台、こういう数字が出ておりますが、月が長いですから、大体同じくらいになると思います。 そこで、それで計算いたしますと、代理店渡しの価格がおよそ五十三億一千二百万になるわけです。それで、物品税率が一五%ですから、これに課税するといたしますと、七億九千六百八十五万円、約八億になるわけです。国税庁…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 最近はストッパーをネジでとめないで、溶接させておる。おそらく構造の改善を命令したと陸運局がおっしゃるのはそのことだろうと思いますが、ところが、それも、これはちょっとくっつけてありますけれども、専門家に開きますと、ぽんとたたくとすぐ取れてしまうのです。これが取れますと、また元の木阿弥です。そうしてごまかすためには、いつでもこんなところにネジなんかあけれるわけです。そういうことが実際上行なわれておるのですよ。これは溶接のやつを…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 大蔵委員会 第28号

○亀田得治君 では、最後に。まあ次回にもう少し突っ込んだ何をいたしますが、ともかくこの本件については、きょうはまあ数字だけの点を申し上げたわけですが、いろいろな問題がやはりまつわっているわけです。この国税庁長官のことはもちろん聞いておりませんが、たとえば最初の型式認定の際とか、あるいは本件の問題が起きてから、関係官庁の方が工場に行かれておる。そういったような場合においても、たとえば浜松市の高砂という料亭がありますが、こういうところでやは…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 私は最後のようでありますが、これまで本法律に関連いたしまして、いろいろ政策的な立場に立った御質疑等が大体終わっておるように聞いておりますが、私は罰則の点だけで若干確めておきたい。こういうふうに実は考えておるわけです。で、新法の罰則のところをごらん願いたいわけですが、三十七条によりますと、「次の各号の一に該当する者は、六月以下の懲役又は三万円以下の罰金に処する。」こうありましてその第一号は「第八条第一項の規定による土地の立入…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 先例は今お示しがあったわけですが、いい先例もあれば悪い先例も世の中にはあるわけでして、必ずしも一度国会を通ったからそれでいいというものでは私はなかろうと思います。大体まあこういう関係の法規は、一体どのような仕事をやるかとか、そういう点にやはり着眼を置いて一般に審議されるのが私は普通であろうと思います。したがって、昨年そういうものができるときに、実は私は収用法との関連において相当問題があるのではないかということで、そこで論議…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 二つの例をあげただけですが、そのほかはどうですか。全部そろえて並べてみて下さいませんか。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 そうすると、今お調べの範囲においてはこれが三度目ということになるようですが、まあ三度目くらいはちょっと慎重にやってもらいませんと、三回も通りますと、これがほんとうの法前例になっていくおそれがあるわけです。その前例とかいったことよりも、事柄自体としてひとつあなたの意見を聞きたい。事業法であるとか何とかいいますが、しかし収用法もこれはみんなやっぱり事業なんだ。そうしてみんな公共性を持っておる。公共性という点については本法の場合…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 それは包括的な管理といいましても、それは程度の問題でしてね。問題は罰則の適用を受ける相手方ですね。この立場のことをよく考えれば相手がだれであろうと一緒です。やってくる人がだれであろうと、その人の人権を守らにやならぬという立場から考えたら一緒なんです。それにしては罰金と懲役六カ月じゃ、もう大きな違いですからね。そうなりませんか、その適用される立場の人から考えたら。そこをどう考えますか。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 これ、罰金だけでは弱過ぎて事業施行上困るといったような経験等もあって、そういうものが生まれてきているわけでしょうか。ありましたら御説明願いたいと思います。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 その、他の法律の関係におきまして具体的にやはり懲役刑までにしておかなければいけないという、そういう先例等があったのかどうか。あなたのほうでその先例をお使いになる以上、お調べになっておられると思いますが、その点どうです。

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 そういう状態であればもう罰金刑で十分なんですね。特に懲役にしなきゃならぬというような、そういう事態にもう直面したことがないようでありますから。なぜ私そういうことを申し上げるかといいますと、これはやはりこの法律の適用の対象になるほうからいえば、自分の財産に対して向こうさんの計画で一方的に入ってくるわけですからね。はなはだこれは迷惑なことなんです、場合によっては。しかしまあ公共の立場から仕方がないということで法律上は認められる…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 大企業に偏重しないようにとおっしゃるが、実際問題として移転するにしてもやはり金のかかることでしょうし、中小企業といってもそういうことにたえ得るものでなければ実際上はいけない。根本はたとえば、現在資本主義社会ですから配当制限等もないし、非常にもうかった場合には製品を必ず安くせよとか、そういったようなこともできないわけです。だから、結論としては、これが非常に公共性の高いものだと、東京のほうが困っておるものですから、その点に着眼…

日本社会党1962/04/24

第40回 参議院 建設委員会 第25号

○亀田得治君 さようでございますと言ったって、私たちも多少今までうかつな点もあったわけですが、党のほうからちょっと罰則のほうを一ぺん調べてみてくれというので、私も実は気がついたくらいでして、皆さんがこの膨大な事業法の初めのほうからずっと読んでいくと、なかなか理解するのに手間がかかる、もう罰則のところへいくと見ないのですよ、実際のところ。そういうものを先例、先例と言って……、よく比較検討していくと、はなはだこれは不公平なんです。こんな不公…