亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 大蔵大臣をひとつ呼んで、今の点をはっきりしてほしいと思います。そんなばかなことはないです。これは昨年の五月以来の問題なんです。そんなものを一年近くも結論を出さずにいて、そうして違反をしている者は、あちこち頼み歩いて、もみ消し運動をやっているわけです。それを、結論が出ぬから、中間のそういうことも一切言えない。問題が起きて一月か二月かというなら、それも聞こえるでしょう。そんなことは私は筋が通らぬと思う。必ずしもこれは問題の本質…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そういう、本件に関するはなはだ僕ら心よからず思っている問題もたくさんはらんでいるわけです。それはぼつぼつ聞きましょう。しかし、一年もたっている問題を、国税庁としては先月だとおっしゃるのですが、それ自体が私は大体ふに落ちない。しからば、その長期の間、地元の国税局では何をしていたのか。その間あたためていたわけですか、問題を。だから、これはひとつ大臣を呼んで、そういう税務行政のあり方、これは私はふに落ちない。答えないというような…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 運輸省のほうにちょっと確かめておきます。改造を命令したと先ほどお答えになったが、どのように命令されたか。それは、いつそういう命令をされたか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そのまぎらわしいという点について具体的にどういう指示命令をされたのか。このまざらわしい部分は、私ここへ持ってきておりますがね。これはストッパー、ほかのものもありますが、どういう指示をされたのでしょうか。ここに模型もあります。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 それは、いっそういう命令をされたのか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 文書で命令されたんですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 第一、こういう重大な問題を起こしておって、口頭で指示するというような、役所ってそんなルーズなもんでしょうかね。それは一々すべてのことについて、そんな文書によって云々ということは必要ないでしょうが、やはり問題が起きている場合の行政指導なんですから、疑いがあればこそ指示をしているわけでしょう。これは当然文書によってなさるべきものでしょう。文書によってなされておれば、その文書の写しを見せてもらえば、私たちは運輸省の考えは、もうえ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 国税庁のほうに具体的に聞きますが、このスズライトのTL型の型式認定の申請は、三十四年の初めに出ておるわけですが、その申請書には、これは当然なことでしょうが、図面はちゃんとついておるわけでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 ただ、認定は運輸大臣がするのですから、それは運輸省であることは間違いない。だけれども、あなたのほうは税金問題が起きておるわけですから、だから、そういうことも私はお調べになっていると思って聞いているのです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そんな、問題が起きてから、認定の仕方をごまかしたかどうかということが問題になっている問題について、もとの書類を税務当局が持っておらないなんていうようなばかげたことはないですよ。そんなものは係官が、名古屋の陸運局にあるのでしょうが、飛んで行って、まずそれを調べる、当たりまえのことなんです。いまだにそれができておらないというようなことは、そんなことで資本家の巧妙なそういう脱税行為なんかがどうして防げますか。 じゃ、自動車局のほ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 その図面の写しは提出資料として願えますな。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 それじゃ、最初の認定申請のときについておる図面、並びにその説明書がおそらくあるはずと思いますが、それをひとつ、出せるというから、資料として出してもらうように要請しておきます。 それから、この型式認定の経路はどういうふうにして実際はおやりになるのですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そうすると、運輸大臣が型式認定をする前に、地方の陸運局において現物を必ず見ておる、こう理解していいのですね。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 それで、あなたのほうにある図面の写しには、このスズライトTL型という、この問題になっておるのは、例のストッパーの部分ですが、その点はどういうふうになっておりますか。ストッパーがちゃんとつくようになっておるのですか、あるいはストッパーなしで座席が七十度に傾くというふうになっておるのか、 どうなっております、図面は。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 ストッパーがついておらなければ、乗用車設備と貨物積載設備との面積率が逆になりますからね、本件については。だから、当然、その認定をしたということは、図面にもストッパーが入っていなければならないはずですが、そういう点が明確になっておらないわけですね、図面的に。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 この図面自体において、後部の座席が七十度に傾いておれば、これは面積の率が違いますから、あなたのほうは認定されないはずです。だから、認定されたということは、ストッパーがついておるわけです。ところが、ストッパーというようなこういうものを図面に書かないで、そうしてここの泥よけの部分が直接ストッパーを仲介にしないで座席のところに九十度の角度でくっついておる、そういう図面になっているでしょうか。どちらなんですか。ストッパーがついてお…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そうすると、図面自体の作成というものが、ことさらにその点をあいまいにしておるというふうに私は感ずるわけです、その点は。だから、これは図面を見た上で、さらにもう一度意見等もお聞きすることにいたします。 そこで、ただいまお答えになったところによりますと、必ず陸運局のほうでは現物を見ているはずだ、こうおっしゃっている。現物を見れば、この図面はなるほど不明確なものでございましても、このスズライトTL型のストッパーというものは、必ず…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 ところが、そのついているストッパーがどういう状態のものであったかというようなことは、お調べになっておりますか。きちっとこのストッパーが泥よけと座席の背面の間に固定されているかどうか、あるいはネジでちょっとつけてあるのでいつでもこれを取れる、ここが問題になっているわけです。それは、そういう点はどういうふうにあなたのほうでは御検討になっておりますか。私のお聞きするのは、もし現物を見ておれば、これはネジでストッパーをつけてあると…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 必ずネジだけでとめるかどうかということは問題だと思うとおっしゃるが、この自動車の構造を見ますと、座席がうしろのほうに二つあるわけですね。これにストッパーが、こう九十度で背中もたれが立っているわけです。これでは、ここへすわっておれないわけです。だから、どうしてもこれは、工場から外へ出てしまうと、ストッパーというものが要らぬのです。そんなものは専門家が気がつかぬわけがないですよ。若干うしろが傾斜しなければ工合が悪いわけです。ス…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そこははっきりおっしゃるが、それはネジどめだったんでしょう。