亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○亀田得治君 雑誌等の記録でもいいわけですが、比較的これは信憑性があると思われるような記録等をひとつ整理して、資料として出していただけませんか。あるいは拝見さしてもらってもいい、ですが一々写すのもたいへんでしょうから……。
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○亀田得治君 それから、昭和二十二年十月二十八日、それから二十二年十一月十一日の行政事件訴訟特例法案ですね。これはありますね、文献の中に。あなたのほうにはみんなそろっておるでしょう。
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○亀田得治君 こういうものは、ないわけですがね。これは、当時の司法法制審議会でずっと作業をやられたものなんですね。それからそのほかに、昭和二十二年一月十三日、行政事件に適用する民事訴訟法の特例に関する法律案、これもやはり司法法制審議会で作った案です。それから、引き続いて二十二年二月十九日、行政事件訴訟特例法、これは法制局の案ですね。こういうものは、あなたのほうの審議会ですから、残っておるはずです。それからもう一つ、二十一年の十月に行政訴…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○亀田得治君 それじゃ、今度の立案作業の過程において、戦後いろいろ案が作られたわけですが、その中で、どれとどれを御参考にされたか、御参考にされたのだけちょっとお聞かせ願います。何年何月幾日のどの案とどの案は少なくとも参考にしたという点がありましたら、それだけひとつ明らかにして下さい。
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○亀田得治君 しかし、これはやはり重大な問題でして、そういう点をよくなるほど私お聞きしてみれば納得いくわけでして、何分忽々の際に制定せられました法律でありますので、きわめて穴が多いですからというようなことを言わんばかりの表現は、そういうところから出てくるのですね。調査が十分できておらぬ。それは、やはり行政裁判所の行政権優位の考え方に対して司法関係の人が非常に抵抗をして、きちっとした柱を立てた、これはやはり大きな功績なんです。だから、その…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○亀田得治君 法制審議会という一つのトンネルを通ってきておるのですから、責任がそちらのほうに行くような感じもするわけですけれども、しかし、実際に提案をされ、こうして審議をするのはここであるわけですから、都合のいいことは自分がやって、都合の悪いことはほかのほうだといったようなことでは、やはり工合が悪いと思うのですね。これは、あなたのほうにいろいろ資料があるはずです。だから、一ぺん調査部あたりにある資料がありましたら、次回までに、私出かけて…
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 私は、この際、東京都の山崎護謨工業という会社の労働組合並びに会社当局間の問題につきまして、検察関係の問題に関し若干御質問をいたしたいと思います。 警察当局では、すでにお調べによっておわかりだと思いますが、この職場は、従来から労働基準法違反が、それが摘発されたされないは別といたしまして、非常に多い。休みも月一回しかないといったようなことで、暗い職場であったわけですがそういう点を明るくしたいということで、今年の一月二十五日に組…
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 御報君のあった点に関連して若干お聞きするわけですが、四月六日ですが、今御説明のありましたけんかにつきまして、社長並びに工員の双方を任意で調べておるというわけでありますが、傷害を受けた工員というのは、小川という執行委員のはずですが、その点は、あなたのほうでわかっておりますか。
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 まあ同じ小川ですから、おそらく同一人だと思いますが、その小川君が五日間の傷害を受けておるわけです。そこで、小川君のほうが警察に参りまして、なぐられた事情というものを話をしたんですね。ところが、警察の取り調べ方というものがいかにも片寄っておるということを非常に憤慨して訴えておるわけなんです。たとえば「工場長とごたごたがあったことについて申し述べます、」こういうふうに冒頭にこちらは言うとるんですね。そうすると、警察のほうの書類…
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 二月二十四日の紛争につきましては、両方でなぐり合いをしているのに、どうして一方だけが起訴されたわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 だから、そういう報告がされるようなことだから不公平だと、私は考えるわけなんです。といいますのは、二十四日の夕方、そういういきさつから紛争があったことは間違いないのですが、この工場長が始末書を書けと言いまして、そうして副委員長の組合員のジャンパーを破っているのです。そういう手荒いことをするものだから、そこからけんかが起きたわけなんです。しかし、その段階では、まだそんな刑事事件のようなけんかじゃないわけでして、同工場長のほうは…
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 それは、私もたえずそういう紛争などの相談を受けたり、判断もしなければならぬ立場ですから、できるだけそういう、一方的にならないようなつもりで聞いているわけなんです。したがって、まあけんかなどの判断は、なかなかこれは容易に――私も見てきてそういうことを申し上げているわけじゃない、ただ、社長の言動なり、警察に関する言動ですよ、あるいは警察官が一ぱい飲んで、そうして裸踊りまでしていった、こういうことは、私も念を押しているわけです。…
第40回 参議院 法務委員会 第24号
○亀田得治君 まああまりないことを確信しないで、ひとつよく調べてほしいと思います。 私は、この党のほうに来ました陳情書をざっくばらんにあなたにもお見せしておいたわけですから、これはたどたどしく事実関係をつづってあるわけです。言葉などは決して上等じゃありませんが、飾りけも何もない、そのとおり書いているわけでして、ただ、けんかの部分なんかは、自分がやったほうは多少忘れて書かれているというような点があるかもしれません。しかし、それはまた、だれ…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 私は、鈴木自動車株式会社の脱税問題につきまして、若干御質問をいたしたいと思います。 鈴木自動車株式会社というのは、代表取締役は鈴木俊三、本社は御承知のように静岡県でありますが、この会社は、昭和三十四年三月十六日に軽四輪自動車スズライトTL型、これを貨物自動車として運輸大臣より認定をとっております。ところが、その後鈴木自動車が実際に製造し販売しているスズライトTL型は、座席後方のストッパーをはずしております。したがいまして、…
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 けっこうです。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 本件は、もちろん運輸当局にも関係のあることですが、当局としてはどのような処置をとられておるか、お答えを願いたい。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 まあ具体的な疑問点等については、おいおい一つずつ聞いていくことにいたしますが、ただいま両者からお答えになりました点について、若干まず確かめておきたいと思います。 その第一点は、この三月末に名古屋国税局から国税庁に上申が参ったというように言われておるわけですが、それはどういう内容のものか。その点を明らかにしてほしいと思います。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 そんな、内容をどうして申し上げかねるわけですか。中間段階において、名古の国税局長がこれこれの意見を持っているということをあなたのほうにおっしゃってきたわけでしょう。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 それは重要な参考になるわけです、われわれにしてみれば。そんなことは何も隠す必要がないことでして、莫大な税金がうやむやになるかならぬか、重大な問題に直面しているから、わざわざこれは委員会を開いているわけです。そんなことが一体答えられぬというのはおかしいじゃないですか。
第40回 参議院 大蔵委員会 第28号
○亀田得治君 いや、そういうことでは了承できませんよ。私たちはわれわれなりにこの問題というものを現実に当たって調べておるわけなんです。相当なこちらも確信を得たから、きわめて個人の問題に見ようによってはわたって恐縮だが、しかしこういうことは放置できない、こういうことで取り上げておるわけなんです。本来ならば、私の意見としては、当然国税庁が指揮をとって、そうしてしかるべく強制捜査をやって、書類等を押えておくべきなんだ。現物もしっかり押えておく…