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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 まあ報労物資をプラス・アルファとしてつけ加える、しかし、それは必らず出すということを予定してのむのではない、それは団体交渉できまるものだというふうな解釈のようでありますが、多少その辺に微妙なものがありますけれども、まあ今その問題を論議するためにやっているわけではないのですから、別といたしまして、とにかくこの小組合と妥結した以外に、報労物資をプラス・アルファとして考えて、そしてその点について団体交渉をやろうという条件が一つつ…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 いや、その点は別に誤解をしていないわけです。〇・四カ月プラス千円、この小組合が妥結した線ですね。そのほかに報労物資について団体交渉をするということが、少なくとも可能性というものがある。これは、国鉄のほうは出さぬつもりかもしれぬ。しかし、こっちのほうはもらうつもりがある、やってみなければわかりませんけれども。ところが、そういうものがなければ、年度末手当については、〇・四プラス千円で妥結してしまうわけすから、だから、それはやは…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 官房長官は、今言われたような意見を何時に国鉄当局に伝えられたか。そうして結局、最終的には何時に国鉄がそれをのんだか、その事実関係を明らかにしてほしい。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 当初、官房長官が社会党の江田書記長らに会いましたのは、三十日の午後九時ごろではありませんか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 九時ごろから、すでに小組合の妥結、千プラス報労物資についての団交という提案が出ていたわけですね。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 そうすると、三十日の十二時以後ですか。三十日の十二時ごろにお目にかかったそのときに出ていたわけですか、一つの提案として。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 それなら労働組合は納得させ得る、そういう意味だろうと思いますが、そういうことですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 約束がないというのですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 それでは、国鉄総裁を一ぺん呼んでもらって、約束しておいて、そもそも背信行為をやるわ、やったあと、今度はそんな約束もないのだと言うわ、そんなことでは、この問題というものはこじれる一方です。そんなことを政府側に対してどなたがおっしゃっているのか、官房長官にはどなたがおっしゃるのですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 官房長官にどなたがおっしゃったのですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 それは、今お聞きになったんじゃないですか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 それはおかしいじゃないですかね。これほど世間で騒がれている問題につきまして、多少報労物資の解釈等については、お互いの思惑の食い違いというものは、私たちも想像もできますし、了解はできますがね。そんなあなた、国鉄労働組合が、二十六日の夜、その問題を当局と団交の席上で話したわけでしょう。これは、うっかり知らずにおればですが、知ったから話した。しかし、この問題は、話に出せば、国鉄はそういうことはしないと言わざるを得ない問題でしょう…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 そこで、前提の問題が大へん時間を取り過ぎまして恐縮ですが、三月二十六日の晩に、国鉄当局と労働組合の間にそういう約束をして別れた。そういう事態についての認識は、法務省並びに検察当局としては、どのようにお考えになっておりますか。これは私たち、検事総長にもこの問題でお会いもし、公安部長には二回も事情の説明で会っております。非常にこの点が重大なやはり出発点なんでありまして、国鉄当局が今になってどんなうそっぱちを言いましょうとも、政…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 検察当局というものは、大体そういう答弁をしがちなわけでありますが、そういうことでは、やはりおさまらぬわけでして、三月二十六日にそういう約束をして、二十七日それを破る、こういうことをやれば、これは、当然国鉄労働組合というものに対して一つの強い戦術の決定というものをしいるものです。これは法律上も、期待可能性の議論とか、いろいろむずかしい議論がありますが、労働組合として、大組合がちゃんとあって、それが下がれますか。大組合の価値が…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 よほど今回の問題は真剣に考えてほしいと思っております。そうしませんと、労働組合を挑発しようと思えば、相手方がのめないような態度を使用者側が突きつけてくれば、いつでもそういう状態になってくるわけです。のめないような状態、金額の多寡でなしに、組織の抹殺という問題になったら、これはのめないでしょう。個人にしたら、もう消えてしまえと言われる、そんなら、黙って消える人がありますか。絶対ない。黙って消されるというような状態になった場合…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 大体ひとつ結論に入りたいと思います。この今回の捜査は、本日問題になったようなところなどがあまり明確でないままに、各地区とも捜査に入ったのが真相のようです。私たち、その後最高検に対してこの点の説明もし、組合からも説明書等が出ております。現段階では、相当この点の認識は深まっていると実は考えております。もちろん、報労物資についての団体交渉の意味、そういうものなどについても、若干食い違いがあるでしょう。まあ質疑の過程で明らかになっ…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 それから、これは刑事局長に一点お伺いしておきますが、私たちがいろいろなえらい人の問題をここで取り上げますと、刑事局長は、いつも、自白を求めるためだけに強制捜査をするわけにいかないと、なかなか筋の通ったことを言われるわけです。われわれ、ちょっとはがゆいなと思うから、私も、わかっておりながら、多少言い過ぎる場合もありますが、ところが、どうも今度の捜査の状況を見ておりましても、各地を私はできるだけ回りましたが、やはり自白を求める…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 同じ事実でも、自白を求めておるのか、あるいはその証拠隠滅を防いでおるのか、そこの判断はきわめて微妙なわけですが、しかし、どちらかといいますと、犯罪が相当明白であり、しかも、ほうっておけばいろいろな証拠が隠滅される、打ち合わせもされるというふうな問題でありましても、えらい人の場合とそうでない場合には相当違いますね。これは抽象論じゃいけないわけですが、今回こう回ってみましても、やはりそういう感じを受けておるわけです。しかしこれ…

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 最初に、現在の特例法と新しい法案の基本的な違い、そういう点について総論的にお尋ねをしてみたいと思います。 現在のこの特例法は、行政事件も本質的には民事事件と異なるものではない、もちろん、両者の差異がありますから、それに応じた民事の特例を規定する、こういうふうなきめ方をやっていると思いますが、そういう点は、局長はどういうふうに現行法を理解されておりますか。

日本社会党1962/04/27

第40回 参議院 法務委員会 第25号

○亀田得治君 個々の条文につきましては、おいおいまたお尋ねをいたしますが、現在の特例法のもとにおいては、つまり、でき上がった法案あるいは現行法というものを一応抜きにいたしまして、事件そのものですね、行政事件民事事件、これに対する見方はどうかという点の見解を特に求めておるわけなんです。現行法では、もちろん行政事件と民事事件の違った点はありますが、本質的には同じなんだ、こういう考え方に立っておると解釈していいのか。したがってまた、今度の法案…