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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 この事務局長は、これは常勤になるわけでして、その給与はどの程度を考えているわけでしょうか。あるいは制度に制約されて、たいしたことないという場合に、何かそれ以外に適当な手当でもできるのかどうか。まあ実質的な待遇ですね。これはどの程度のことをお考えでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 その人によって考える場合に、クラスを上げるということはむずかしいのでしょう。上げるの、じゃなしに、ほかの方法で何かプラス・アルファーをやっていくということになるのでしょうか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 それから、各委員の手当ですね。これはどういう程度になっておるのですか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 これは、委員会なりに出てきたときにだけ出すわけですか。定額で出すのですか。どっちですか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 そうすると、総額でおっしゃったわけですが、大体の金融の想像はつくわけですが、一人一日幾らということになるのですか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 これは、憲法調査会もそういうふうにおやりですか。

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 同じく内閣に置かれるわけでしてね。われわれの立場から見たら、憲法調査会よりもこちらのほうをもっと重視したいわけですが、千五百円と千三百円じゃ、はなはだ少な過ぎるという感じを持つわけですが、お金がほしくて来る人はこんな委員におらぬでしょうが、少なくとも憲法調査会並みのことをやはりすべきではないかと思いますが、いろいろこういうものはしきたりがありますから、あまりどうこうも言えませんが、予算はあるようですし、足らなければ出すと、…

日本社会党1962/04/19

第40回 参議院 法務委員会 第22号

○亀田得治君 よくわかりました。おぜん立てができてから、あとから昇格になったようですから、それはやむを得なかったと思いますが、憲法調査会は、御承知のように、少しこう、くしの歯が抜けたような格好になっておるわけでして、こちらのほうは、それは憲法調査会以上に、完全にりっぱな人がきゅう然として、司法制度の現状を何とかしなければいかぬというので、お集まりになるとは思うのです。そういうわけですから、ひとつ待遇のほうも、それにふさわしいように要請を…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 前回、井川委員から主として法律的な観点からの御質問が多多あったわけでありますが、私は、主として、法律論、憲法論といったような問題よりも、現在の制度が関係者が納得いくようなものであるかどうか、実際上。そういう角度からひとつお尋ねを進めていきたいと思います。 おそらく裁判所のほうでも、現在臨時措置法によって国家公務員法の規定を準用してやっているわけですが、こういう格好は適当なものではない、こういうことだけははっきりお考えになっ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 こういう臨時措置法で準用しておるという格好は思わしくない、しかし、国家公務員法のほうでもいろいろ検討がされておるから、それを見てと、こういうふうなお答えのようでありましたが、その辺が少し納得がいかないわけですね。三権分立という立場で、裁判所の機構というものが一般の行政庁と違った系列をなしておるわけですから、国家公務員法の改正がどうなるかを待つ、これは必ずしも必要でないことだと思うのです。それよりも、いつまでも臨時的な格好の…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 それは了承できませんよ。そんなものを了承したのでは、前にせっかく横田事務総長がもうしばらく待ってくれというのが取り消しになってしまうわけでして、はなはだこれは、何と言いますか、最高裁としての、一たん事務総長が言うたことを簡単に説明によって曲げる、こういうことは、私は大へんおもしろくないと思うのです。もちろん、臨時措置法は、公平審査の問題だけじゃなしに、いろいろな問題について準用しておるわけですが、しかし、臨時措置法を作ると…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 そういたしますと、最高裁の現在の考えとしては、公平審査も含めて、そうして独立の制度を作るんだ、どうもこういうお考えのようですが、それは切り離しては絶対やらない、その点は、はっきりそうもうきめてしまっておるわけでしょうか。現実に要求のあるのは、この公平審査に関する部分について特に要求があるわけですね。それは、絶対切り離してというようなことはもうやらないんだというふうに、はっきりこうきまっておる問題なんですか。どうですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 それじゃ、全体のものについて、できるだけ早くやるという意味のことをおっしゃったんですが。それはいつごろできるわけでしょう。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 そういうことになれば、結局横田事務総長の昭和三十三年の言明というものは取り消すことになるじゃないですか。そうならぬですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 まあ前の総長がおっしゃったことを取り消す意味ではないと、言葉ではそうおっしゃるわけですが、前の専務総長は、昭和三十三年当時において、すでに六年も経過しておるのは長過ぎると思うと、したがって、もう少し時間をかしていただきまして云々……と、こう言っておるわけです。今あなたのお話からいったって、もう少し時間をかしてといったようなことすらもおっしゃられないわけです。いつになるかわからぬ、こういうお答えでしょう。それは、前の言明を取…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 もう少し時をかしてくれというのと、できるだけ早くというのとは、一体どっちが短いのですか、普通の常識から言って。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 ともかくこの横田事務総長の言明というものは、これは、最高裁は実行されなかったわけです。そう解釈できるでしょう。この点あなたは、事務総長になると、いやに、政治的な答弁ばかりされるようですけれども、ほんとうに、だれが読んでも、昭和二十七年から六年たったところで質問を受けて、いや、それは六年もほうっておいて、ちょっと臨時措置としては長過ぎた、もう少し時間をかしてくれ、こうおっしゃったわけだから、これはあなた、それから四年たってい…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 そういう国家公務員の制度についてのいろいろな変化なり新しい考え方が出てくる、そういうことを一つの事情の変化だなんていうことをおっしゃっていたら、これは、いつまでたっても片づかぬと思うのです。次から次と、いろいろな考えが出てくるわけですから、そういう新しい考え方があって、それがもし認められて、裁判所のほうも、なるほどその点がよろしいというふうにお考えになったら、あなたのほうの独立の制度を作っておいて、その制度自身をまた変えて…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 前に一度だまされておりますからね。あなたのお答えを非常に私注意して聞くわけなんです。できるだけ早い機会に検討させていただきたいと、検討でしょう、それ。検討では、これは何もならないわけなんです。早くちゃんとした三権分立にふさわしいような機構を作ってくれと、こういうことなんでして、そんな検討でしたら、あしたからでもやらなきゃならぬことでして、そんなものにできるだけ早くなんていう、そこだけに多少力を入れておっしゃったって、中身は…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 あなたのお答えに何回もからむようですけれども、検討して独立した法律、規則を作るのは適当であるということになればと、こうおっしゃる。非常に用心深いのですね。横田事務総長はどう言っておりますか。できるだけもう少し時をかしていただきまして、できるだけよい法律、規則を作りたいと考えておりますと、きちんとはっきり言っている。法律、規則を作ることがいいということになれば作りますというような、そんな言い方じゃないのです。この制度は、やは…