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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 そこで、もう一点重要なことは、公平委員会を構成するメンバーの問題ですね。これは、どういうふうにお考えになっておりますか。今までの実績と現在の考え方、多少最近は変化しているように聞いているわけですが、そこら辺の実情について承りたいと思います。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 じゃ補足的にもう少し実情を詳しく……。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 ちょっとお話中ですが、日付順にずっとやって下さいな。そのほうがずっと変化を理解しやすいですから、できましたらそういうふうに……。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 詳細承りまして、はわかりましたが、この横山事件以外は、委員長に弁護士の方を持ってこられた点は、まあはなはだ進歩だと思います。今もお話がありましたが、これまでの方針は多少間違っていたということをみずから認められて、そういうふうに変わったものだと思いまして、その点はまあ了とするわけですが、御説明にもあったわけですが、横山事件以外の方は、現職は弁護士でありますが、ほとんど全部が元裁判官、こういうことのようでありまして、まあ年数が…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 まあそろいもそろって、こうびちっと元裁判官という方で弁護士、一人ぐらいはずれるのがあってもよさそうですが、全部そうなっているものですから、やはり在野法曹であるけれども、元裁判官という関係でなければ選ばない、何かそういう内輪の選考方針でもきめて実際はおやりになっているのじゃないか、横山事件は、これは別として。そういう感じがしたからお聞きしたわけですが、そういうことではない、それは偶然の結果だということなら、そういうふうに承っ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 今のお答えから判断いたしますと、どうも偶然の結果ではないようでありまして、横山事件の場合には純粋な在野法曹、事件の性質からいってそうしたと、それ以外の場合は、やはり在野法博でありましても、元裁判官、裁判の経験というようなものがあったほうがいいんだというふうな考え方がありまして、そういう結果が反映しているようでありますが、私は、そういう区別は横山事件とほかの事件との間でする必要がないのではないかというふうに感ずるわけなんです…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 これは、関連してちょっとお聞きしますが、委員に対する手当ですね。これはどの程度のことになっているでしょうか。お引き受けにならぬようなお方もおありになるようだし、そこら辺のこともちょっと。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 いや、そういうことではちょっと了承はできないわけでしてね。やはり裁判所がおやりになった処分をさらに検討するという機関ですからね。それはもうりっぱな人にやはり扱ってもらわなければならぬと思いますし、それだけに、たとえ多額でなくとも、やはりこの機関を尊重しているのだという感じのすることはやはりしなければならない。もちろん、そんな手当を目当てになされる方はおらぬと思いますが、やはりこの制度を尊重するのであれば、尊重しているだけの…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 一日出頭して二千円……。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 それは、旅費といいますか、車代なり、そういうものは含まっておるわけですか、その中には。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 それから、弁護士以外のたとえば調査官なり、そういう方がなっている場合には、この手当というものはどうなるのです。これはもう出ないわけですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 結局、そういうところにも問題が多少あるのではないかと思うわけですね。予算措置がない。在野のりっぱな公平な方を任命しようと思っても、予算措置ができておらないとか、その面から制約を受けるわけですね。だから、手当を出さなくてもいい最高裁自身の人を入れて置くとか、そうすれば、予算的にはそれで助かるわけです。だから、幸いやしくも裁判所の処分を調べるという非常に重要な任務を持った委員会でありますから、何かこう内部の者で間に合わしておけ…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 これは、釈迦に説法のようなことにもなりますが、とにかく刑訴にしても民訴にしても、一つの事件について、前の段階で関与した裁判官は、たまたまその後異動があって、もっと上のほうのクラスへ行ってその事件が来ると、当然これはもうその事件からははずされるわけですね。これはあたりまえのことなんです。前は下級判事としてやったんで、今度は上へ上がってきたから、これはまた高い立場で、おれのやったこと自身を上のほうで判断する、そんなことはできる…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 この注意処分というのは、最近はどの程度なんでしょうか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 これは総務局長なり、わかりませんか、もう少し最近の状況。そういうものは、統計などには全然とっておられぬわけですか。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 特別なこの事件についての注意処分などはあったでしょう。そういうのは、どういう基準でおやりになっておるのか、お聞きしたいのですが……。

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 今お話のありました飯守裁判官に対する注意処分ですね。ああいうのは、ちょっと軽過ぎるという感じを私たち持つのですが、ともかくああいう場所でああいう時期に、ちゃんとあらかじめメモを用意して、そうして発表された。何かこう裁判というものが、一つの自分の主観的な人生観によって相当左右されておるという印象を与えたことは、これは間違っておるわけです。もちろん、それは裁判の本質として、裁判官の抱く人生観が影響しておるのは、これは当然認めら…

日本社会党1962/04/17

第40回 参議院 法務委員会 第21号

○亀田得治君 それ以上のことはおそらく言えないのでしょうが、一応これは関連してのことですから、この程度にしておきます。 いろいろ法案について問題があるわけですが、この法案の扱いが前国会から引き続いてかかっておるわけでして、これは、われわれ委員会自体として法案の処理は考えるわけですが、法案の運命いかんにかかわらず、前回並びにきょう論議された諸問題については、十分やはり最高裁としてもっと自主的に積極的に取り組んでいく、きょうの話では、もう何…

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 商法の一部改正について、相当いろいろ問題点がたくさんあると思います。関係資料等をいろいろ拝見いたしておるわけですが、企業会計原則ですね。こういう言葉が使われ、また、せんだっての参考人からも、企業会計原則というものを重視していかなければならないという意味のことが出ているわけです。大よそはわかるわけなんですが、正確に説明すると、これはどういうことになるのですか。

日本社会党1962/04/10

第40回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 二十四年、調査会において一応そういう案を作りまして、安本に答申された。それは法律あるいは規則といったようなものではないかもしれませんが、どういうふうに使用されているのですか。どういうふうに活用されているのですか。あるいは、調査会から現在は審議会になっているとおっしゃいましたね、この審議会等では、二十四年にきめたものを、その後の企業発展の状況に照らして発展的に変更していくとか、そういうことなどもおやりになっているでしょう。