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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○亀田得治君 それはまあもうちょっと過去の時点に立ってしかも日ならずというのでしょうから、その日ならずが大体こう到達時期になっていると私は思っているのです。熟しておるのはもう十分熟しておると思うのです、いろいろ情報を聞きますと。これは熟しておる。だから、ほんとうの意味のこれは日ならずなんです。だから、そうしますと、速記録はこれは間に合わないんですよ、一週間以上かかるので。だから、ぜひ、きのうですかおとといですか衆議院の法務委員会でも質疑…

日本社会党1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○亀田得治君 速記録じゃなしに伝えるということですね。

日本社会党1966/04/07

第51回 参議院 法務委員会 第13号

○亀田得治君 それじゃこの程度にしておきます。

日本社会党1966/04/02

第51回 参議院 本会議 第20号

○亀田得治君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました昭和四十一年度一般会計予算外二案に対し、反対の立場より討論を行ないます。 この予算については、多くの論ずべき問題が含まれておりますが、私は、公債と物価、減税、及び、外交、防衛問題にしぼって、反対の理由を申し述べることといたします。なかんずく、今年は、政府が公債発行に踏み切った年でありますので、特に公債の問題についてわれわれの意見を明らかにいたしたいと思います。 まず、今回発…

日本社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○亀田得治君 関連。答弁は要らないというたいへん議事進行に協力した発言のようですが、非常に重要な問題でありますので、こまかいことは抜きにして、これはもう正式に附帯決議がつけられてずっときている問題でありまして、附帯決議の趣旨は尊重されるかどうか、これを総理からひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1966/04/02

第51回 参議院 予算委員会 第23号

○亀田得治君 私は日本社会党を代表して、四十一年度予算三案に反対するものであります。 政府は不況打開の名のもとに、一般会計では七千三百億円の国債、財政投融資では四千億の政保債を含めて、一般会計で前年度比約一八%増、財政投融資で二五%増の大型予算を編成したが、これは放漫な物価値上げ政策とともに、一そうのインフレ、物価高を刺激し、実質上の景気回復に役立たないばかりか、経済と社会のひずみを激化させ、矛盾を拡大するにすぎません。この予算案は、独…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 私は日本社会党を代表いたしまして、最後の質問を総理以下にいたしたいと思います。 今回の予算委員会におきましては、以前の委員会にも増して重要な外交、防衛に関する質疑がありました。したがって、私も本日は第一にその点について、諸般の角度からお尋ねをし、引き続いて政治の姿勢等に関する諸問題について総理に主としてお尋ねをしたいと思います。 まず第一の問題でございますが、具体的に入りまする前に、総理の考え方をお聞きしたいわけですが、御…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 私がきょう明らかにしてもらいたいのは、アジアに現在起こっておる個々の具体的な問題について、以下一つずつ指摘をして、この問題について、はたしていま佐藤総理が言ったようなことになっておるのかどうか、そういう立場から尋ねていきたいと思います。 まず、中国の使節団の入国問題に入るわけですが、その前に、この最近アメリカにおける各種の中国に関する意見、これをどういうふうに理解しておられるか、これをお聞きしたい。といいますのは、例の中国…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 アメリカの態度が初めから非常にかたいといいますか、融通のきかない封じ込め政策一本やりではなかった、そういうふうに言われますが、そういう認識は間違いなのと違いますか。それは諸般の、ベトナム戦争で手をやいたりいろいろなことから、最近においてアメリカ内において議論が起きてきておる。初めからそうだったといったような認識は、これはちょっと客観的に間違いなのじゃございませんでしょうか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それはどうも分析として私はやはり間違っておると思うのです。と言いますのは、アメリカの上院で御承知の公聴会等が始まる、その前後から実際には変わってきておるとわれわれは考えておる。佐藤総理がハンフリー副大統領にお会いになったころには、すでにその変わりつつある状態の中であったと私たちは思うわけなんです。で、結局どういうふうに変わりつつあるかというと、なるほどアメリカの基本的な態度は、百八十度は、変わりつつあるといっても変わってい…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 変わる可能性というものは、総理はお認めになりますか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 ひとつ総理に提案をしたいと思います。変化の度合いについては、私と総理の御意見、ぴしっと一致しておりませんが、しかし、相当問題のあることは総理もお考えになっておられます。 そこで、申し上げたいのは、従来、日本人が中国人を理解するほどには、どうも米国のほうがわからぬ点があると、こういうことが一般にもいわれ、またはっきりした日本の識者からは、そういう点を米国内においても指摘された方もある。私はそのとおりだと思う。で、そうすれば、…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 いや、私のお尋ねしたのは、米国の中国に対する考え方に変化のきざしが見られる、それを促進するために、ひとつ自分も骨を折ってみよう、たとえば具体的に、そういうためにこそアメリカに出かけてもいいわけなんです。場合によっては、そういう具体的なことをおやりになる決意がおありかどうか、それを聞いておる。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 次に、中国使節団の入国問題についてお尋ねいたします。昨日、社会党の佐々木委員長からもすでに緊急質問がありまして、態度の変更はできないというお答えをいただいておるわけでありますが、われわれは了承できない、どうしても。いろんな角度からわれわれも検討して、了承できないわけです。総理の考えですね、なぜこれを断わるのか、入れないのかという点についての詳細な御説明をお願いしたい。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 たいへんまずいことというのは、具体的にはどういうことでしょうか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 ちょうど政府から、法務省から拒否の回答がありました翌日の、たとえば朝日、毎日、この両大新聞の社説を見ても、もう少し広い高い視野でこういう問題は処理していいのではないか、そろってそういう指摘があります。私は、これは日本の国民の感情にも合った社説だと考えます。かたがた、冒頭議論いたしましたように、アメリカにおけるそういう中国に対する態度の変化のきざしということと考え合わせてみますると、アメリカのほうが考え直そうと言っているとき…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 まあアメリカ追随の問題にからましますと、問題がややっこしくなるから、それは別の議論にしましょう。 それで、政府に何か危倶する点があったのであれば、その点の指摘をして、そうしてこれはこういうふうにいかぬものだろうかというふうに、まず私は一つの段階があっていいのではないかと思う。それが私は政治だと思う。そういうものが何もない。そうしてこう結論が出されておる。私ははなはだ残念だと思う。外交の責任は、あなた責任者だから、野党に対し…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 代理申請に行くとき、私も誘われたんですが、ちょうど予算委員会の関係で行けなかった関係で、内部の事情は聞いております。しかし、私は納得いかぬから説明を求めておる。 で、法務大臣の所管でございますが、まず事務的に検討されたというが、こまかい点はよろしい、そのポイントは一体どこなのか、その点を明らかにしてほしい。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 問題の点御説明がございましたが、その点が実は了解がいかない。端的にいって、アメリカ帝国主義、理論的にいえば非常にいろいろ複雑な問題にもなりますが、端的にいいまして、アメリカがベトナムで自分の国の政策遂行のために大きな軍隊を動員しておる。これは法的な根拠の説明はいろいろありますよ。しろうとはそういうように考えているわけです。自国の政策遂行のために軍隊の力でやっていると。これをアメリカ帝国主義の一つの例として批判されているわけ…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 総理にはだいぶん誤解がある。総理もアジアの平和、冒頭に非常に重要な外交の柱として言われておる。われわれも同じことなんです。大体その平和をきちんと確立するには一方だけではだめなんです。アジアにおいては何といったって共産圏を無視した平和というものは、これはどうしたって底が弱い。だから、そういう情勢の中で、政府ができない、野党の諸君がやる、接触する、そういう立場で国益というものを考えてほしかったわけなんです。しかし、ただいままあ…