亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 総理に大まかな立場からお聞きしたいわけですが、私は、この核兵器の問題は非常に急ぐ問題だと思います。ほうっておけばどうしてもふえていく。だから、いま外務大臣の説明によりますと、いろいろできることはおやりになっているようですが、もっと強い立場で、日本の外交の中の一つの大きな柱として打ち立てて、あらゆる機会にこちらから積極的な提案を持ち込んでいくと、こういう態度はとれませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 そこで、私、総理に、これも一つの提案になるかもしれませんが、日本が自分では核を持たないと、しかし、アメリカの核抑止力にその部分はたよるのだと、まあこういう考え方ですね、再三言われておるのは。これでは非常に弱いんじゃないか、核全廃という立場から言ったら。自分は持たぬけれども、ほかの人の道具は借りるんだ、これでは、ほんとうに核を憎んでおる立場の者から見たら大同小異なんです。そうお考えになりませんか。せっかくの努力も響きが弱い。…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 それで、なるほど核にたよりながらやるのは少し弱さがあるという点はお認めになった。きわめてこれは総理大臣の心境を率直に言われた点、敬意を表します。それで、総理大臣のような答弁でいきますと、結局は、現在核を持っておる国が非常に都合がいいと、こういうことになるわけなんです。で、日本としては直接関係のあるのは中国の問題ですね、何といっても中国の核開発の問題。だから、これに対しては、われわれもアメリカの核にたよらないと、そのかわり中…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 一体、中国の核装備は、どうしてこういう問題が起きてきたのか、原因をどういうふうに理解されておるのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 これはアメリカの核包囲政策、ここから来ていることは、こんなことはあなた世界的な定評でしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 沖縄の施政権が非常にわれわれの関心事でありますが、この問題が片づかないのは、結局沖縄の基地の問題でしょう。現在ではその中心は核基地、これが片づかぬから現状のような非常に沖縄同胞に相済まぬ形になっておる。これは私は総理もお認めになると思う。だから、そういう沖縄同胞に対するわれわれの義務からしても、この核のかさというか、核の抑止力にたよるこの政策というものをほんとうに研究すべきじゃないかと考えるのです。この点についての見解を聞…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 核の問題はこの程度にいたしたいと思いますが、ともかく中国の核開発は、これはもう経過的に見てアメリカの包囲政策の結果出てきておる。これは中国の責任者もそういうことはしばしは言っておるし、大体理解されておる事実なんです。それと日本のほんとうの、この全面的に核を廃止すると、そういう立場からものを一つ考える。さらに沖縄のこの施政権という問題の解決という面から、あらゆる面から、私は、日本と核という問題については、十分ひとつ前向きで検…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 韓国の主張が変わったというんですか、いまの答弁、もうちょっと。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 この釈放された船長のお話を聞きますと、非常に脅迫をされて韓国の主張を認めるような調書に捺印をしたということのようです。これははっきりしておりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 冗談じゃないですよ、新聞報道で見ているということがあるものですか。釈放された人が下関に来ているじゃないですか。その前に何回もこの国会で、委員会で問題になっていることなんですよ。それを外務省の者が下関まで行って、そうして直接船長から聞くと、これは所管でないかもしれぬが、所管の人が事情を当然直接聞くべきではありませんか。何です、この段階になって、まだその新聞報道によりますとといったようなことは。こんなことはもう了承できない。外…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 海上保安庁おるかな。——当然にそんなことは外務省関係の者がつかんでおらなければだめですよ。それは運輸省の保安庁の直接の担当かもしれませんが、おかしいや、いまだにその報告すらも外務大臣のお話だと聞いておらぬ、そんなことじゃなっておらぬじゃないですか。委員長、運輸大臣を呼んでください、すぐ。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 委員長、海洋丸だけ済ましてからと思ったが……。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 また、同じ質問を繰り返さなければならぬ。事務当局からちゃんと伝えてないのかな。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 どうもこの問題について、両者が政治的にうやむやにしていくということがあっては、今後のために私はよくない、こういう立場からしつこく聞いておるわけなんです。時間の関係もありますのでまとめて四つ一度に言いますから、漏れのないようにひとつ答弁してもらいたい。 その第一は、末広船長が下関に着いて語ったところによると、自認書を書かないと釈放しないと、こう言われてくやし涙でついサインをした、こう言っておる。それからさらに、重大なことは、…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 まあ海洋丸の問題、たいへん時間がありませんので、この程度にいたしておきます。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 いいです。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 朝鮮問題に移りたいと思います。 私は、民族的にみて朝鮮民族と日本民族との関係は非常に濃い関係にある。一番外国人としては密接な関係にある。それから在日朝鮮人の方がたくさんおられるわけですが、これは日韓併合、こういう歴史の産物として生じておる現象であります。私はこういう点を考えてみますると、たとえ日韓条約ができたといたしましても、北朝鮮との関係、政治じゃなしに民族という立場から十分間違いのない配慮をしていきませんと、日本人と朝…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 里帰りの問題について、いま総理大臣から理解のある御意見がありましたが、ところが、いままでに二名しか許されておらぬわけですね。二名帰って、そうしてこちらへ来た。そのあと韓国政府から抗議があったらしい。そういうことのためにあとはストップになっておるわけなんです。私ははなはだこれは遺憾だと思う。法務大臣、いかがでしょうか。どういうふうに処置されるつもりでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 法務大臣、ともかく二名では、これ、たくさんの希望者があるのに少な過ぎるんじゃありませんか、ケース・バイ・ケースにしましてもね。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 時間の都合で先に進めますが、日本人で朝鮮へ行く旅券ですね、これはきわめてわずかだ、いままで。朝鮮人で日本のほうに入ってきたのはスポーツとか、きわめて例外。私はなぜ北朝鮮等が——便宜上北朝鮮と言います、これは正式名称じゃありませんが、北朝鮮に対してだけ特にこういうきびしい態度を続けなきゃならぬのか、その点を総理大臣からひとつ考え方を明らかにしてほしい。中国などはもっとゆるいんでしょう。