亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 中国と北朝鮮、ほとんど客観情勢は同じだと思うのです、現状では。せめて、中国に対して政経分離の立場でいろいろなことをやっておられる、その線までは進んでいいのじゃございませんか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 理由をおっしゃってください。同一にできない理由を……。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 総合的判断というが、中身をもう少し納得のいくように説明してもらいたい。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 貿易関係者の入国ですね、前から問題になっております。たとえば、そういうことのためにいろいろ日本としても損をしておる。で、現在問題になっておるのは、アクリル・プラントの輸入に関する関係者の入国問題、こういうことは、なぜもっと早くきちんと処理できないのか。どんどんこれは西欧に取られてしまいますよ。通産大臣の所見はどうなんです。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 法務大臣、どうですか。入国ですから法務大臣。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 法務大臣が最高責任者ですから、相談中というのは……。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 これは懸案のことですが、総理大臣の見解はどうなんでしょう。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 崔承喜さんも来たがっているのですけれども、こういうのは政治的な関係がないですから、いいんじゃないですか。舞踊……。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 申し入れがあれば、考慮いたしますか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 法務大臣、どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 これは総理にお尋ねしますが、石橋湛山さんが北朝鮮に行かれる。これに対して自民党内で、何か、行かさぬようにする動きがあるやに承るのですが、はなはだ私は遺憾だと思う。ああいう人にこそ、行ってもらいたいと思う。総理大臣の考え、どうです。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 在日朝鮮人の中でも、特に北朝鮮系の人々に対して、日本政府は非常な偏見を持っておられるのではないか。ことばの上では否定されますよ、総理も。だけれども、いろんな各機関の動きを見ておると、そういうふうに取れる。総理の気持ちをひとつ伺っておきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 せんだって一般質問のときに、矢山君から、尼崎警察署の問題が、ここで出されました。これは、北朝鮮の系統の、尼崎におる人たちに対して、非常ないやな調べを、別に犯罪者でもないのにやっておるわけであります。これに対して、一体どういう処置をその後とられたのか、聞きたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 これは非常に重要な問題なんです。あそこに指令された事柄を人権侵害を伴わないで実行することはできません。これは、あの三十六項目を。総理には後ほど写しをお上げします。真剣に考えてもらわぬといかぬです。 そこで、この日韓条約ができましたけれども、永住許可申請が非常に少ないのですね。この理由をどういうふうにごらんになっておりますか。法務大臣……。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 ちょっと法務大臣に次に質問しますから。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 端的に聞きますがね、ともかく、予想よりも永住許可申請が少ない。ただいま入管局長からの一応の説明はありましたが、その理由はああいうことではない。つまり、これを出しますとね、いろいろなことを調べられるわけなんです。偏見を持って自分たちの生活内部にタッチされることがいやなんです、これは。私はたくさんそれを聞いております。そういうことを言っているときに、尼崎警察署のこの事件が起きてきた。それがずっと朝鮮人の中に広がっておるわけです…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 まあ見ておってごらんなさい。尼崎事件に対して、先ほどのような安易な答弁をされておられる程度では、これはふえませんからね。ほんとうにそれは行き過ぎなら行き過ぎ、それに対してはこうしたということでなければ、それはもうみんなはね、自分の生活内部に入られることをいやがるのですから、あたりまえですよ、これはふえませんからね。それだけ申し上げておきます。 それから次に、文部大臣に聞きますが、在日朝鮮人の民族教育ですね、私はこれは圧迫し…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 厚生大臣に一点聞きます。 せんだって、私朝鮮に参りましたときに、朝赤の委員長の朴辛徳さんが、遺骨とか墓参の問題は、政治的な関係を離れて人道的な立場から検討すべきものだという意思表示を、基本的にされました。厚生大臣、どういうふうにお考えですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 その際には、当然日本側の問題でもあるわけですね。お互い、相互的なものじゃなければならぬ。そういう意味で、厚生大臣お答えになったわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○亀田得治君 これも懸案事項ですが、日朝間のいろんな人道上の問題が多々あるわけですね。朝赤の代表団が日本に一度来て、そうして日赤の方とお話し合いをしたいという希望は前からある。この入国をもっとスムーズにできるようにできないのでしょうか。これは法務大臣の管轄。