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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それは解散との関係はありますか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 関連。もっと明確に答えてほしいのですが、厚生業務と言うから、これは公のものであることはどうもお認めになっておるようですが、これをつくる予算はどこから出ておるのか、これをひとつ明らかにしてほしい。厚生業務の中の予算のようにいま聞いておるわけですが、明確にしてほしい。それから、先ほど編集委員会を設けてやっておられると言いましたが、その編集委員のメンバー、これを全部ここで明確にしてほしい。人名とその階級を明らかにしてほしい。 以…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 国費と共済と二つあるというふうに言われましたが、一体どっちなんですこれは。それと編集委員会のほうは、これはすでに問題になっておることですから、電話等でいいからすぐ明らかにしてほしい。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 初めから何で国費ということを言わないのですか。それで「あかしや」につきましては、一体幾らの経費が年間使われておるか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 松野さん、あなたは、機関紙というものは一つの目的を持って一つの方向に進んでいく、そういう性格のものだと言われる。だから、ここはそのとおりなっているんですよ。ベトナム戦争に対するこういう考え方あるいは花見達二君の引用文、これらをずっと見ると、明らかに一つの方向というものがわかるのです。こういう問題について、いろんな意見がありますよ、日本の国内には。その中で一番右翼的で、一番国民とは背離していて、そういう極端な意見というものは…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 まずその点、それから先ほどの編集委員会のメンバー、そういったような点を明らかにしてください。「あかしや」も、あるだけ持ってきてもらおう。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 議事進行。ちょっともう少し親切な答弁じゃないと困るですよ。全部はないかもしれぬが、幾らかはあるようなことも言われる。それならそれでお調べになったんでしょうから、何号と何号があるというふうに言われるんならまたこれもわかるわけです。そういう不親切な答弁は困る。 それから私たちとしては、こういうものが自衛隊の中で国費を使って発行されることは、絶対認めるわけにいかぬ。自民党と社会党が何かの問題について多少意見の違いがあると。そうい…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 関連して。答えがない、答えが。これを配付すると言われましたが、長官もだいぶごらんになったようですが、何通配付してくれるのです。その結論だけおっしゃっていただきたいのと、それから私たちが一番けしからんと思うのは、こういうことが公々然と自衛隊の中で行なわれておること。長官、実質的な問題として長官の意見を聞きたい。こういうものを書いて、こうして国費でばらまいておるわけですね。同人紙ならそういうこともいいんだとあなたこれを認めるの…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 それを聞いている。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 機関紙であることは意味のとりようがいろいろありますが、とにかくまあ広い意味ではこれはもう機関紙であることは明確なんです。それからもう一つは政治活動を持ち込んではならぬ、これも私は自衛隊法上はっきりしていると思う。私はそういう立場からこれはきわめて重大だと思うのです。そういう意味で最高責任者である佐藤総理に出席を求めます。この問題について明らかにしてほしい。ただいま長官は、だんだん不穏当な点も若干認められて、そうして責任者の…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 ちょっと関連。非常に重要な問題でありますので、私からも二つの点について特にお伺いしておきたいと思います。 その第一は、法務大臣にお尋ねいたします。法務省では、この書類をすでに受け取っておられるわけですが、現在どのように検討をされておられるか、この点をひとつ御説明を願いたいと思います。 それから、先ほどの官房長官のお答えでございますが、現在のところは、許すとも許さないとも未定である。どちらに比重をおいて考えるわけじゃありませ…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○亀田得治君 それでは、重ねてもう一問ずつお聞きしておきます。 法務大臣のほうには、社会党のほうから、そのために必要な書類が、御承知のとおり出ております。この書類によりますと、目的としては、双方の友好親善を深める、もう一つは、両国に共通の諸問題について討議する、こういう二つの目的になっております。そうしてさらに、保証書として、日本国法令の遵守、入国目的以外の活動をさせない、こういう佐々木委員長の保証書が出ております。もちろん、いま私が指…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 関連。全然そういうものを適用したこともないし、第一、法律の解釈が、質問が出て初めて考えているようなことで、それはそういう答弁じゃだめですよ。それで、したがって、非常に多いということが先ほどから答弁の中にあるわけですから、十二条の適用の問題というものについてはもっと真剣に考えてもらわぬといかぬ。おそらく、何でしょう、横須賀とか佐世保とか、そういうところは一般よりも多いじゃないですか。そこまで調べてないのですか。当然、そうすれ…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 だめですよ。そんな、あるようなないようなあいまいなことを言われますが、きちんと調べたことがあるのですか。しかも、最近の横須賀とかあるいは佐世保には、ベトナム戦争が起きてからたくさん出入りしているわけですね。現実に調べてそういうような答弁をされたんですか。単なる推定ですか。はっきりしてください。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 ちょっと、議事進行。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 議事進行です。 それで、いろいろ、まあ答えられる方も十分な用意もなかったようで、混乱があるようですが、ただ法制局長官のほうではっきりしといてほしいのは、十二条ですね、これはアメリカの軍人にも適用があるんだという点をはっきりしてもらいたい、結論だけを。というのは、先ほど半分は適用があるが、どうも事実行為を強制する点は適用があるのかないのか、はっきりせぬような答弁があった。これは私は間違いだと思う、そんなことは。それは日本人の…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 委員長、これは矢山君、時間の関係もあるし、読んでくれ言うてもなかなか読もうとせぬ。それで質疑を具体化させるために、関連して私のほうで問題点をはっきりしたいと思います。 これは、「目的」、「尼崎地域における不審外国人の実態を把握するとともに、これらの絞り込みによる工作員の発見と工作活動実態を究明する。」、こういう出だし、「実施期間」は一月十五日から二月二十八日と、「対象」としては「部内居住の外国人」、それから「実施要領」、こ…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 簡単にやります。 それから大事な点だけをやります。「日本語・中国語・英語または朝鮮語を解しながら知らぬふりをするもの」、これも非常にたくさん……、「服装などに変化が多く、また言動に特別な噂が多いもの」云々と。それから、これは尼崎の地区でありますが、「居住関係」は簡単にするために省略します。「職業関係」と、たとえば「大阪方面に勤務先を有する朝鮮人」、「その他」、「ことさらに反共主義を装う外国人」といったような三十数項目のこと…

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 新井さんは現在は知っているのでしょう、非常な話題になっているのですから。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○亀田得治君 ちょっと委員長。 外務大臣はアフリカとか南アメリカとか、そういうことを例に、引き合いに出しますが、そういうことをこちらは心配しているのじゃないのです。たとえば、安保のころには明確にされたのは、フィリピン以北、台湾、韓国と、こういうふうに線が引かれて、そうしてその周辺地域と、こういうふうになっております。この周辺地域というものについて、その事態のいかんによってそこまで安保の効力が広がるのだと、こういう説明でありますから、それ…