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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 まあちょいちょいい答弁をされます。 それでは朝鮮問題はこの程度にして、ベトナム問題に移ります。これも問題点は多々あるわけですが、端的に総理に一、二点お聞きしたい。 第一は、米軍はベトナムにどんどん物量をつぎ込んでおるわけですが、結局これはどろ沼にはまったようなもので、勝てない。総理はどういうふうにそこを認識しておられますか、見通し。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 やっぱりほんとうに助言でもしようかというのであれば、実態に触れなくてはだめですね。個人間のわれわれの調停案にしたってそうなんです、一応実態に触れなければ。北ベトナムは御承知のとおり、四条件というものを解決の方針として出しているわけですね。第一は米軍の撤退、第二はジュネーブ協定を守る、第三はベトコンの計画による南ベトナム問題の解決、第四は民族自決による南北の統一、これが四条件。最近のアメリカの態度は、このうちの一、二、四まで…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 四月六日、七日、東京で開かれる東南アジア開発閣僚会議、この点について一点お聞きしておきます。 それは、この参加国にはベトナム戦争に直接タッチしておる国もあるわけですが、もしそういう国からベトナムに対する、援助という政治的な問題が出た場合には、そういうものは議題にしない方針を日本政府は固めておられるんでしょうか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 午前以来、現在アジア地域で問題になっておる諸般の問題について、きわめて簡単でございますが問題点を指摘してまいったわけです。そこで、最後に安保の問題について、もう一度総理の所信を伺いたいわけですが、総理は、もし条件さえそろえば、安保のようなものはなくして日本の安全が保てるということが一番いいんだということを前に言われましたが、それにはお変わりないでしょうかね。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 そういう立場でおられるとすれば、なぜこの段階において、安保の将来性についてあのような相当はっきりしたことを言明されたのかふに落ちない。ベトナム問題にしても中国問題にしても、非常にこれは流動的、そうしてわれわれ政治家の任務としては、これらが平和につながるように解決していかなければならぬわけなんです。そういうふうに解決すれば、アジアの客観情勢も変わってくるわけですね、変わってくる。安保のようなものがなくいければ一番いいというの…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それじゃ、政治の姿勢に関することで若干お尋ねします。解散問題についての総理の見解をお聞きしたい。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 まあ白紙のような立場でお答えがありましたが、しかし、いろんな説があることも事実です。まあことしの秋というものが一番多く言われておるようです。藤山さんもこの間どっかでそういうふうに言われたというふうに新聞に出ておる。秋にはないのだと、そういうふうに言えるのですか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 まあどちらにもとれますが……。 次に、昨年十一月新潟知事選挙で、例の塚田前知事の二十万円中元事件というものが発生しました。新潟地検では起訴の確信を得たと、こういうふうにわれわれ伝え聞いておるのですが、一向に処分がない。政治的の圧力が加わっておる、こういうふうに言われておるのですが、真相を明らかにしてほしい。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 どうなんですか、端的に。違反になるのかならぬのか、検察庁内部の意見は。違反だけれども、知事をおやめになったから起訴猶予にするという腹なのか、どうなんです。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それでは次に、春闘につきまして一、二点お伺いします。 物価の上昇のために、労働者の皆さんはたいへん生活に窮しておられる、そういうことを反映してことしの春闘もたいへん険しいわけでございますが、総理大臣のこれに対する見通しなり所感というものをこの際大まかな立場から明らかにしてほしいと思います。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 春闘全体のことを取り上げる時間はもちろんないので、公社の関係だけについて一、二点お尋ねしたいと思います。それは、政府は、表向きはともかく組合側と使用者側との交渉で話が解決つくようにやってくれ、初めから政府が出るのはだめなんだというふうなことを、表向きは言われる、組合側が使用者側に対して大いにそういう立場で交渉をするのでありますが、しかし、実際は、どうも政府が裏に回って、この使用者側に変な回答を出したらだめだ、あるいは時期に…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 表向きはそう言われるのですけれども、ともかく毎年のことですが、団体交渉を何回やり、あるいは調停段階になってもゼロ、全く非常識なんです。だから労働組合の言うほどまでは出ぬでも、たとえば団体交渉の過程において、この程度まではどうだろうかというようなものがかりに出てこなきゃうそなんです。政府もそういうふうに指導されておるといいますか、ということであれば。それがいつも出ない。そういうことでは、団体交渉とかいいましても、全くこれはも…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 かりに団体交渉あるいは調停段階で労使間において意見が一致した、こういうことであれば一番いいことなんです。その結果は政府としても尊重されるでしょう。仲裁の尊重だけじゃだめですよ。ほんとうに労使間を軌道に乗せていこうというなら、その前段階においてまとまればそれほどいいことはないのですから、その結果は尊重されるでしょう。そういう考えありましょうか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 もう一点。公社の場合には民間賃金との比較をやられるわけですが、百人規模以上でいつもやっておられるわけですね。しかし、これは現実には非常に非科学的ではないか。やはり千人規模以上の民間企業と比較すべきじゃないかということが絶えず組合側から言われるわけなんです。千人規模についても、それは理論的にあらをさがそうと思えば幾らでもあるかもしれませんが、しかし、百人以上というのは、私はこれはむちゃくちゃの議論じゃないかというふうに思うわ…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 公労協と会う問題は。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 最後に大蔵大臣に一点お伺いします。きょうとあすの暫定予算を組まないで、これはどういうふうに処理されたのですか。されつつあるのか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 会計検査院、これはどうなんですか。合法的であるかどうか、政治的な立場じゃなしに。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 その法的な根拠はどこから来るのか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 緊急避難でこっちの金をこっちへ持ってくるというようなのは、それはあまり拡大されますとたいへんなことになりますよ。それで、従来私たち大蔵省の関係者からも、まああんなことを言ったって、二、三日はいいんだよというようなことを聞いていたんですが、この説は一体どういうことなんです。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 これは与党の諸君もちょいちょい——これは放言に類するかもしれませんが、田中幹事長も、一日ぐらい越してもいいような話もされておりますし、だから、そういうことであれば、もっと厳に慎んでもらわなければいかぬわけです。しかし、幾ら予算がおくれて参議院に来ても、必ず三十一日に上げるという意味ではないのですよ、いま申し上げたのは。しかし、そういう点をよく聞くわけです。四日になるとぐあいが悪いとか、今度三日は日曜だからまあだいじょうぶだ…