亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○亀田得治君 だめですよ。質問者に対してそんな失礼なことはないですよ、長官が見てもしないで、それは必要ないでしょうというのは。何も防衛庁の一々の書類を全部出せなんて言っているのじゃないのだから。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○亀田得治君 昨日外務省の事務当局に対して、二点についてこの事実関係の確認を求める努力をぜひやってくれと、こう要求しておきました。一つはこの計器が問題になっておる巡視船にあったかどうか、これが一つ。それからもう一つは、伝えられるような調書というものが、船長によってつくられたのかどうか、これは私は確認しようと思えばすぐできることだと思います。それができたかどうか、この点をはっきりひとつお答えを願いたい。 それからもう一点。昨日は外務大臣並…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○亀田得治君 どうもその答えが、何回やってもはっきりしません。最初の事実関係に関する二点ですね、昨日の答えと中身はたいして変わりません。私が指摘した二つのことは、交渉の上においてもこれは非常に大事なんです、それがどうなっているかということは。そういうことは、ほんとうにわからそうと思えば、私はできることだと思います。だから再度これは要求しておきます。そんなことはどうしてもできぬと言うなら、責任を果たせませんよ、そういうことでは。 それから…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○亀田得治君 審判令です。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○亀田得治君 ちょっと関連。だんだん問題が、新聞等を見ておりますと明らかになってきておりますが、いままでの交渉の結果で、もし以下に述べる点が明らかであればここで説明をしてほしいと思う。その一つは、この韓国の警備艇が計器類を積んでいたのか、いないのかということなんですね。で、これはいままでの説明ですと、いないようだというふうな説明でありますが、この点は非常に重要なんです。で、外務省のほうですでに先方と折衝しておるわけですから、その点はおそ…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○亀田得治君 それは食い違った答弁だ。だめですよ。 第一点の計器類ですね、先方が積んでいたかどうか申しておりません、こういうお答えですが、一体日本政府はそういうことで引き下がっておるんですか、こちらの日本の船から見たときにはそれは見えなかった。しかし、いまのお話ですと、どうも内部で積んでおるかもしれぬというような意見にもとれるわけだ。しかし、この重要な事実関係の認定に関係のある問題について、先方が黙っておるほうはないじゃないですか。黙っ…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○亀田得治君 関連ですが、答弁がはなはだ軟弱でほっておけぬ。 それからもう一つは、そのようなうわさされるような調書ができたかいないかわからぬ、こうおっしゃるんでしょう。これもはなはだふがいのない話だ。釜山の領事館から児玉副領事が済州島に行っているんでしょう。一体そのくらいのことが確認できないような役人ですか。首にせいとは言いませんけれども、それを指揮する者はもっとはっきり指示しなければいかぬじゃないですか。そんなことがわからぬようなこと…
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○亀田得治君 せっかく済州島に行ってそんなことをどうして聞いておらぬのか。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○亀田得治君 委員長、さっきの答弁抜けてますね。委員長、さっきの答弁。
第51回 参議院 予算委員会 第15号
○亀田得治君 条約を、日本政府がですね、向こうの資源保護法を認めておるような答弁をさっきしておる。それに対する答弁抜けております。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 ちょっと関連。ちょつと確かめておきたいのですが、初年度の請求権の金額につきまして、韓国政府は九千五百万ドルとして、そうして、いま御説明があったように、日本政府と内交渉をしておるようですが、大体それがまとまった内容、内諾を得たということを向こうは報道しておる。単にそれだけならいいのでありますが、九千五百万ドルとして韓国の国会に予算を出した、こういうふうに報道されておるわけなんです。そうしますと、韓国の国会の予算と、日本の側の…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 韓国は九千五百万ドルというものを国会の予算に出しているけれども、必ずしも初年度で全部それを具体的に要求するのではないんだ、そういう説明がされておるのですか、外務省に対して。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 大蔵大臣にもう一つ……。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 今回予算に出ておるのは八十八億ですね。八十八億何がしとなっておる。これをふやすことはありませんね、これが一つ。 それからもう一つは、韓国側が国会に出しておる九千五百万ドルの内訳ですね。これは外務省でおそらくいろいろ説明を受けておると思いますが、その中に民間補償というものが入っているというふうに伝えられておるわけです。そういたしますと、これは私は協定の違反じゃないかと思うのです、その点は。協定の第一条第一項の末尾に、「前記の…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 ついでにもう一つ言うておきます。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 それじゃ、あと一つだけは残しておきましょう。その二つだけはっきりしてください。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 もう一ぺん、大事な、非常に重要なことですから、外務大臣に聞きます。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 これで終わります。この協定ができる過程において、民間補償というものが問題になっているわけです。しかし、結果においては、それは形が変わっておるわけなんです。だから協定の表面から言うと、そういうものは、日本側に示す場合には、韓国としては出せないわけなんです。出せないわけです。日本側に説明する場合には、民間補償というものがないような形でなければ、これは説明がつきません。しかし、実際は違う。先方の国会で扱われておるのは違う、こうい…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 関連。長官に聞きますが、それじゃ、結局、「あかしや」の百三十四号、こういうものが自衛隊の中で出されていてもよろしいと。まあ積極的によろしいということは言わぬかもしれんが、まあ見のがしておかなきゃしかたがない、こういう御意見ですか、結論は。そこを聞きたい。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○亀田得治君 それじゃ、たとえば自衛隊法等を見ても、中立的な立場というものが非常に大事な問題として考えられておるわけでしょう。それが、明らかにこれは政治教育ですよ、中身は。ただ、人の論文をじょうずに掲載しておるというだけであってね。こういうことが、じゃ、どんどん各部隊においてやられていいんですか。防衛庁長官、法律の立場から言うと、どうも規制のしようがないようなことをこの公の席上で言われるのですが、それじゃ、えたりとばかりあっちでもこっち…