P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/11

第51回 参議院 予算委員会 第12号

○亀田得治君 議事進行ですが、私たちは、昨日のような速記録がそのまま残されるということには、これは絶対に承服できない。できないんです。私たちは、社会党の政治的な立場で言うだけじゃない。この点は、あまりにも安保当時と食い違いいが大きいから、これを明らかにしてもらわなければ、これはもう話にならない。そういう立場で委員長の善処を求めておきます。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 ちょっと委員長、関連して。 これは法制局長官にお尋ねしますが、私は、国政に参加させようと思えば道はあると思うんです。そういう制度をつくることは可能だと思います。総理の考え方はどうもはっきりしませんが、可能であってもそうさせたくない、まだ時期尚早だとか、そういう意味なのか、させたいとは思っているんだが、そういう道をつくり上げることが制度上むずかしい、こういう、どちらなのか、総理にまずその気持ちを聞きたいわけです。総理に、まず…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 長官、ちょっと制度上の可能性の問題について。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 あなたに聞いているのは、そういう政治的な立場を聞いておるのじゃなしに、専門的な立場で、そういう制度をつくろうと思えばつくれる道があるのでしょう。これを、あなたは専門家だから聞いておるわけです。初めからそういう、専門的に見たってそんなことはできないのだと言うなら、これは話にならぬです。われわれは、それは可能だと見ておるから、それで総理に、可能だからお願いしたい——これはさらに別個な角度になるわけです。あなたには、専門の立場か…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 それでは一つだけ聞きましょう。たとえば、国会の議席を与える、これは可能でしょう。ちゃんとそういうように制度を変えれば、できるでしょう。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 関連だから遠慮しておくけれども、そういう答弁ではちょっとぐあいが悪いな。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 議事進行。この問題について……。与党の方だと総理はずいぶん丁寧にお答えになるのですが、もうがらっと稲葉君の質問が始まったらえらい、こう簡単にこう処理されるような感じでございますが、これは野党の質問に対してこそ、やはりいろいろ疑問点を提出しておるわけですから、丁寧に答えてもらいたいと思うのです。仮定といいましても、あなた自身の見解を聞いておりますると、ある意味では仮定が入っておる、われわれの立場から見ればですよ。当然一九七〇…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 ちょっと関連。ほかの問題に移るようですから、一点だけお聞きしますが、総理の基本的な考え方は、安保のようなものはなくて済むものならいいというのが原則的な立場のように、せんだって西田君の質問でしたか、まずそのことを言われておるのですが、それはそういうふうに理解していいですね。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 私たちと多少出発点が違いますが、安定がなければ、なくて済むものならいいというその結論だけはやや近い点があるわけです、原則的な問題として考えた場合にです。そこで、総理のせんだってからの発言に私たち非常に疑問を持つんです。そういう原則的なことを総理自身が一方で考えておられる。腹の中でちゃんと持っておられる。しかも一九七〇年の事態についての情勢分析、これはいろいろあるわけですね、各方面のいろいろな意見が。総理はあまりはっきりそこ…

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 委員長、ちょっと議事進行。これは稲葉君も一定の時間で大事な質問を非常にしぼってやっているんです。同じことを何回も繰り返しておると質問者が非常に困る、そんな、わからないというようなことでね。そういうことはないというのか、一部そういう危険性があるという意味なのか、これはやはりはっきりしてもらいませんとね。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、先ほどの答えは訂正されるわけですね。さっきはわからぬ、わからぬと二回おっしゃっておるわけです。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 そうすると、これは委員長、どうなんです。最終的な答えと、こうおっしゃるから、当然前のやつは不明確だからこれは間違っておると。正確に言えば間違っておる。取り消しというのは非常にかどが立つからそういうふうに言われたんだろうと思いますが、そう理解していいですね。——委員長からはっきりしておいてください。こういう大事な質問……。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 私は取り消してもらったほうがいいと思っておる。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 これは委員長に注文。議事進行。委員長どうする。御自由にしてくれ——委員長調べて訂正してください。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 矛盾するところがあれば適当に処理してくださいということをおっしゃっておる。速記録をちょっと調べてください。

日本社会党1966/03/10

第51回 参議院 予算委員会 第11号

○亀田得治君 議事進行。大体、質問に対してもう少し、調べてないなら、調べて明日答えるとか、何も要らぬことを聞いてるわけじゃないんですから、重要な問題だから、原則だけをあなたが言うて、あとは応用問題だというような、そういうけしからぬ言い方はないですよ。一つ一つこの応用問題をやっていくと、なるほど原則も間違ってるという場合も出てくるわけですからね。それで厳密にこれは聞いてるわけなんです。これだけ問題になってる事柄ですから、何も数はそんなに多…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 委員長。それはちゃんと、農林大臣、答弁しなければだめですよ。あなたは、それも一つだと。そのほか何かと聞いているのだから。この間、新聞によると、藤山さんは、答える場合にはこういう要領で答えるのだといったようなことを言ったらしいが、そういうことをまねしちゃだめですよ。そのほかは何か……。あなたは、簡単にはいかぬと言うが、質問があるのだから、詳細でもいいから、それはやってもらわなければだめです。

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 ちょっと関連。矢山君が自分の一番大事な点について質問をされておるわけでありまして、農林大臣もおそらくよくおわかりになっているのでしょうが、やはり実態をどう把握するかという点がこれははっきりしませんと、次へ進まぬわけですね。同じことをこう何べんも先ほどから聞いておるわけだ。官房長のほうは若干すなおに、第一種兼業についての実態というものを認められたようなお答えをされておるわけなんです。あれが私は実態だと思う。だから、その点につ…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 農林省の各種の文書などを矢山君が引用して、指摘して、こう言われておるわけなんです。官房長もその点をやや認めて言われておるわけなんです。ところが、農林大臣はどうもそれはお認めにならない。認めたくないというどうも気持ちが先に勝っておるような感じがする。そういうことでは、これは正確な審議にはならぬわけでありまして、あれじゃ、ただいまのお答えでは、その点の認識が農林大臣ははっきりしておらぬ。どうとも言えないということなんです。これ…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 関連。