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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 そうすると、農林大臣の先ほどの発言は言い過ぎだと思うのです。計画としては二・五ヘクタール、十年間、百万戸、これは所得倍増計画だけじゃなしに農業基本法をつくるときにもそういう根拠の上に立って説明をされてきておるわけなんです。いま総理大臣からは二・五というものは多少やわらげた標準ですが、しかし、数はちゃんと残っているんだ、こういうことなんですが、私はついでに聞きたいんですが、百万戸、十年、この数については総理大臣、どうお考えで…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 それは所得面のことですよ、それはおかしいですよ。そんなことであなた、前の数字がいつの間にか自然に変わっているなんということは了承できません。

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 関連、時間がないのでちょっと一つ。この問題は、全く短時間で質疑応答できない重要問題ですが、前回の通常予算の審議のときだったと思いますが、私もこの沖縄占領の根拠について、佐藤総理に相当お尋ねしたはずであります。その際も、私はいろんな専門家の論文なども示して、沖縄占領についてはアメリカの法的根拠というものはないということを相当はっきりさせたつもりであります。その質疑を始めたときには、総理大臣は、何かあるようなことをおっしゃって…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 非常に大事な点です。あとのほうはね、あとのほうの部分につきましては、これはいろいろ政治的な立場があって違ってくるんです、社会党と自民党と。しかし、私は、出発点の前段の問題はそう違うべきものではないと考えているんです。そこが一致しますると、どうもあとのほうも、社会党の言い分に引きずられはせぬかというふうな懸念等もあって、何かこうぼやかされるように思うんです。それが私は共同声明にあらわれていると思う。あなたは、共同声明で施政権…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 ちょっと議事進行。これはせっかく白井さんにやってもらっているのに、席があまりにも少な過ぎる。ことに自民党の方が、自分のところの質問者がやっておるのに、こういうことじゃ――これはまあ時間的に大体おなかがすいて無理な時間であるが、まあこちらが協力するつもりで実は続けようと、こういうことに理事間ではなったわけですが、しかしこういう事態で総括質問を続けるということは私は間違いだと思う。だから、すぐ委員長のほうでそろえてもらいたい。…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 関連。ちょっと、木村さんのこの質問の主題でないことで非常に時間を取り過ぎてもいけないと思いますが、まず大蔵大臣、先ほど日本側の手続はちゃんとできておるというふうに言われておりますが、本件につきまして、日本側の税関関係ではどういう書類上の手続などができておるのか、そういう点を明らかにしてほしいと思うのですね。書類上の手続ができておるということと、事実がそのまま進行しておるということは、必ずしもこれは一致しないわけなんです。書…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 両当事者で折衝が行なわれておるということでありますから、折衝に私たちが関与しようというのは、これは時期がちょっと早いと思います。しかし、ある見方によっては、これは当事者同士の問題ではないと、こういうことを当事者同士でやらすからやはりルーズになるのだというふうな見方もあるわけで、しかしその点は一歩譲ったとしてもですよ、この事実関係は、これはアメリカ側でもちゃんとにぎっておるから問題にしているわけでありますから、われわれが揣摩…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 ちょっと締めくくりで……。 それではこちらから要求しておきますが、一般質問の段階でもよろしいし、あるいは分科会の段階でもいいですが、予算案の審議中に、もうしばらく待ってもらいたいということを言われた事実関係、これを明らかにするようにしてほしいと思うのです。これはまあ両者の話し合いがそう簡単に進行するかどうかということにも関連のあることだと思いますが、この総括質問の段階で木村委員が出しておる問題ですから、目標として予算案の審…

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 ちょっと関連して。ただいま大蔵大臣が最後にお答えになった点は、結局もう少しかっこうのつくものを検討中だということのようですね、償還計画について。そういうことですね。

日本社会党1966/03/09

第51回 参議院 予算委員会 第10号

○亀田得治君 もう少し合理化したものを考えるという結論のめどというのは、どういうことになっておりますか。これは木村委員が非常に将来を心配してやかましく問題を提起しておるわけで、これもできれば、先ほどの問題と同じように、予算審議の過程においてそういう点等もお答え願えれば非常にけっこうなわけです。そういう意味でひとつ聞いておるわけです。

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 大事な問題でありますので、二つの点につきまして関連して総理並びに運輸大臣にお尋ねをいたしておきたいと思います。 安全航空という立場から考えますと、いろんな要素が完全にいくことが大事だと思います。たとえば、パイロットの訓練の問題、あるいは飛行機自体の設計などの問題等もまず重要なことであります。しかし、政府として最も考えなきゃならぬのは、やはり気象関係あるいは飛行場の整備、そういったような点ではなかろうかと思います。そういう立…

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 米軍の飛行場。

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 もう一度お尋ねしておきます。緊急の場合には米軍の飛行場に結局まあおりてよろしいと、こういう意味のようでございますが、そういう点をこれはちゃんとはっきりパイロットに知らしてあるわけでしょうか、はっきりと。もっと具体的に言えば、どういう場合にはこうだというふうな具体的なことが知らされておりませんと、実際上なかなかうまくいかないというふうに思われるわけであります。たとえばこのカナダ航空の場合でも、台北に一時引き返そうとした、こう…

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 委員長、鈴木君。

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 木村君のやるときに鈴木君がやるつもりでした。鈴木君、もう一問だけ。

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 ちょっと関連して。私の名前がちょっと出ましたので、この際、ちょっと総理にお聞きしたいと思うのですが、朝鮮では、韓国がベトナムに派兵しておるという問題について、非常な関心を持っております。アジア人同士をこういう形で戦わせる、結果はそういうことになっておるわけです。私は、日本政府が韓国政府との間ではよく話ができる仲でありますから、ぜひ、そういうことはしないようにということを話をしてもらいたいと思うのですね。一体、そういうことが…

日本社会党1966/03/07

第51回 参議院 予算委員会 第8号

○亀田得治君 ちょっと……内政干渉を何もわれわれも考えているわけじゃありません。しかし、この世界の平和、アジアの平和ということを考える場合、どうしたって各国の外交政策なり、そのことに関してお互いに話し合う、触れ合うということは、私は当然だと思うわけであります。それを押し切ってやる、それを力づくで引きとめる、これは内政干渉になるでしょうが、そうでない限りは、平和の立場で話し合うということは、少しも私は差しつかえないと思う。外交というものは…

日本社会党1966/02/03

第51回 参議院 社会労働委員会 第4号

○亀田得治君 最初に、会社のほうに少しお聞きいたします。 会社のほうでは、この十三日に北川運輸への依頼等で、多数の者が凶器を持って押しかけてきたわけでありますが、この依頼を北川運輸にされたのは一体いつなんです。

日本社会党1966/02/03

第51回 参議院 社会労働委員会 第4号

○亀田得治君 それははっきりしないのですか。

日本社会党1966/02/03

第51回 参議院 社会労働委員会 第4号

○亀田得治君 そうすると、工場長である赤城さんがこの北川運輸の社長に直接会ってお願いしたわけですか。