亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 制約についての意見です。私は反対です。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 それで、あなたのほうで北川運輸にお願いしたときに、北川運輸はどういうところから人を連れてくる、たとえば亀井組、そういったようなことが出ていたのですか、どうなんでしょうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 それで、まああなたのほうの希望で、夜こういうことが行なわれる。しかも多数、むしろ積極的にそういう御希望のようであったわけだが、工場側の内部の状況はずいぶんものものしいというふうなことを言われましたが、そういうときにできるだけ多くの人が入ってくれば非常な紛糾が起こるのではないかというふうなことは、これは工場長としては想像はされないのですか、どうなんでしょう。私はそこを聞きたいために、いまこまかいことを聞いておるのです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 あなたは、実際に暴力団がやってきて、組合員に対して危害を加えているその状況を工場の中にいて見ていたでしょう、当日。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 全般は、あなたは、広い工場ですから、見えるわけはない。あなた自身は、その日は、その問題の時点においては工場にいたわけでしょう。あなた自身もはち巻きを締めて、そうしてがんばっておったわけでしょう、なぐられているところを見ているわけでしょう。それはどうなんです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 端的に答えてください。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 そういう言いわけがましいことを私聞いているのじゃなしに、そういう弁解はまたあとから聞きます。私がお聞きしたのは、あなたもはち巻きをして、そうしてそういう乱暴が行なわれておるのを見ていたでしょうと、見たか見ぬかだけを聞いておる。どうなんです。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 何かしるしだとかというようなことを言われますが、はち巻きであることは間違いないでしょう。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 それで、事務所の奥で見たと言われますが、奥だけじゃないのじゃないですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 あなたは工場の責任者として、そのようなことが行なわれているときに何にもこれは口出ししないのですか。大事な工場で働いておる労働者ですがね。当然それはあなたの依頼の趣旨と違う。行き過ぎておる、趣旨よりも。趣旨よりも行き過ぎておるのでしょう、結果からいうと。こういう、ともかくなぐってでも何でもいい、追い出してしまえ、そこまで頼んだのですか。それから聞きましょう。頼んだほんとうの内容はどういうことなんですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 そうすると、追い出すところまではいい。そこははっきりしている、その意味で。ところが、その出し方として、こういうこん棒や青竹やいろいろなものを持ってきて、そうして負傷させて追い出す、こういうことまで頼んだのですか、頼まぬのですか、どっちなんですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 それならば、現にそういうことが行なわれておるときに工場長としてどうしてそれをとめられないか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 そういうことは了承できませんよ。いやしくもあなたの大事な労働者が、暴力団とこんなものは一見わかりますよ。それに対して——何か文句あるのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 これは前代未聞のことがここで起きている。それに対して実体を明らかにさせるために参考人として来てもらっているのです。何か文句があるのですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 こういう前代未聞のことが行なわれたから私たちは憤慨している。だから真相を本人に聞かなければわからぬでしょう。そうでしょう。大事なあなたのところの労働者でしょう。それに対して、それはひどいからちょっと待て、そういう一言が私は当然あるべきだと思うのだが、それがなかったやにわれわれ聞くのですが、そのとおりですかと聞いておる。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 あなたは、正門前で暴行が行なわれておるときに、事務所の入り口に立って腕組みをしてにやにや笑って見ていた、労働組合側から私たちは聞いて、非常に憤慨しているのです。これは竹元さんどうなんですか、真相は。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 法務省に聞きますが、会社の上層部とこの事件の関係というものは、どういうふうに現段階では扱われておるのでしょうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 まあ捜査中のようでありますから、その会社上層部との関係を詳しくお答えになるのは差し控えておられるのだと思いますが、私ども、まあそれは捜査の技術としてそうだろうと思いますが、しかし、当日、工場長が現場におり、工場長のほかの、たとえば川崎課長、東野課長、こういう諸君もおり、この課長の諸君は外部から来た人を誘導しておる。これは組合員がみんな見ておる。それだけの事実があって、何も上層部には波及しないで済むと、こういうことでは納得が…
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 この暴力団の関係なり、この争議に関連しての各種の治安関係の問題があるわけですが、先ほどから時間の都合を委員長から言われておりまするので、本日のところは私としてその点あとへ残して、ひとつ最後にお聞きしたいのは、社長も先ほど、争議行為は早く何とか片づけて軌道に乗せたいというふうな気持ちを述べられましたが、これは私も当然そうあるべきだと思いますそこで、いろいろ情報も聞いておりますが、ことしの一月に入りまして相当団体交渉も進展して…
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○亀田得治君 ちょっと話し中ですが、具体的におっしゃってほしいのです。そのほぼ解決というのはどういう意味のことか。