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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと関連。ハンフリー副大統領がお越しになったときに、総理はお会いするスケジュールはできておられるんでしょう。どうなんです。

日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 まあ昼めしを一緒にされるとなりますと、時間的には相当かかるわけであります。で、これは単なる儀礼的なものというふうに理解していいのか。そうじゃなしに、形はそうかもしれぬが、やはり政治的な問題をその中で話すというおつもりでおられるんでしょうか。

日本社会党1965/12/26

第51回 参議院 予算委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっともう一つ。いろんな話もついでにされるかもしれないというふうな含みもあったようでありますが、たとえばベトナムの問題、クリスマスの休戦後はかえって激しくなるのではないかというふうな情報等も出ておるわけであります。私は、総理が政治的な問題等に積極的に触れるようなことを言われると、かえって疑惑を受けるかもしれぬと思って、何かこう消極的にお話しになっておるように思いますが、そうじゃなしに、ベトナム問題等につきましては、ほんと…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 議事進行。質疑に入ります前に、議事の進行に関連しまして、委員長にこの際要望をいたしておきたいと思います。それは、今回の補正は御承知のとおりたいへん重要な内容を持っておるものでありまして、われわれとしても十分この問題について審議をしなきゃならないというふうに考えておるわけです。ただ、審議を十分するといいましても、無限にやるわけにはもちろんいかないわけでありますが、従来の慣例からいいましても、衆議院でかけた日数は、参議院も使う…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 いまおっしゃったような気持ちで、ひとつ委員長としては公平に進めてもらいたいと思います。あくまでもこれは政府あるいは衆議院の事情から参議院の審議日程の制約と、こういう問題が出てきておるわけでありまして、参議院自体の立場から考えますと、絶対にこれは遠慮する必要のない問題である、こういうふうに私たち考えておるわけです。皆さんもおそらく自民党の立場を離れて考えれば、私の御意見に御同意願えると思う。どうか再度お答えは要りませんが、い…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 これきわめて重要な問題が出されておるわけですが、私も、償還計画表というものにつきまして、若干こういう問題を扱う人にも聞いてみましたが、こういうものを計画というわけにはまいらぬというのは、これはもう一致した結論であります。前例があるようなことを言われますが、これは私はそういう悪い例はやめてもらわなきゃならないということで、委員長におかれまして、この問題についてひとつ善処をしてほしい。いままではそういう悪例があったかもしれませ…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 ただいまの説明を聞きまして、政府の考え方はだんだんはっきりしてまいりました。そうしますと、返す年度だけしかわからないので、どういう財源で返すかはわからないのだと、どうもそういう結論になるようです。しかし、その点が実は非常に重要な問題のはずです。大臣の意見も、どうもそういうふうに聞こえるわけですがね。それは単なる財政計画を説明するにすぎないようなお話をされるわけですが、そうじゃなしに、やはり国債問題について関心を持っておる人…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 ちょっと関連。ただいまの通産大臣の部分的にお読みになった資料、全部一括して配付していただきたい。

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 関連。先ほど木村さんからたいへん重要な問題に触れられたのですが、総理のその点に対する見解をひとつ承っておきたいと思うんです。それは物価と賃金との関係において、物価のほうが進み過ぎているじゃないかと、数字を示して御指摘があったわけです。それではほんとうの不況対策にならぬではないか、その点を無視しておることは不況対策と矛盾するではないか、この御指摘がなされておるわけなんです。木村さんは、時間の都合等をお考えになりまして、先を急…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 ちょっと一問だけ関連して、総理にひとつ、めったにこういう問題でお聞きすることもないと思いますので、簡単にお聞きしておきいたと思います。 まあ、博覧会の関係でいろいろテーマというものが基本的に問題になっておるわけですが、私たちはいまの世界の情勢から見て、世界の平和というものをこの中に強くひとつ浮き彫りにしてもらいたい、こういう念願を一つ持っておるわけであります。これは専門の各委員等が任命されて検討されておられるわけですが、全…

日本社会党1965/12/25

第51回 参議院 予算委員会 第2号

○亀田得治君 一つ抜けている……(「各国」と呼ぶ者あり)

日本社会党1965/12/11

第50回 参議院 本会議 第14号

○亀田得治君 先ほど草葉君から、寺尾委員長の代理として委員会の報告がありましたが、しかし、この報告書の最後の部分というものは、全くこれは捏造記事であります。寺尾委員長が入院されましたのも、最終段階で、ここの場所で読むことをきらって入院されたものと思います。私は、こういう重要な問題につきまして、全く事実に反することが、堂々とこういう場所で述べられることに対しまして、これを聞いておりながら、心の底から悲しく感じた次第であります。私たちは、こ…

日本社会党1965/12/11

第50回 参議院 本会議 第14号

○亀田得治君 本会議で関連質問がないことは、これはわれわれも十分知っております、それくらいのことは。ただ、問題は、異例な事態というものが起きている、これのことのほうが大事なんであります。その問題を明らかにしたいと思って、関係者の方が関連質問を求めているわけであります。何でもかんでも関連を要求しているわけじゃありません。そういう意味で、自民党の皆さんも考えてもらいたいと思うのであります。 そこで、総理からただいまお答えがありましたが、やは…

日本社会党1965/12/11

第50回 参議院 本会議 第14号

○亀田得治君 まあ、総理のお答え、はなはだ不満であります。 日韓問題についての最後の機会になっておりまするので、私はこの機会に、委員会で触れることのできなかった諸問題につきまして、少し具体的に、こまかくなる問題もあろうかと思いますので、確かめていきたいと思います。森議員の質問と重複しないように、私は、主として請求権並びに経済協力の関係及び法的地位の問題について、お尋ねをしていくことにいたします。 まず、第一に、請求権並びに経済協力に関す…

日本社会党1965/12/11

第50回 参議院 本会議 第14号

○亀田得治君 農林大臣、聞こえますか。――千七百隻から漏れた漁民が、共同規制区域にかってに出かけても、処罰をする道がないではないか、そこを聞いているのです。ほかのことを言うてもらわんでもいいです。 〔国務大臣坂田英一君登壇、拍手〕

日本社会党1965/12/09

第50回 参議院 本会議 第12号

○亀田得治君 国会の慣例から申し上げまして、答弁をするほうには時間の制限がないわけでございまして、たとえば、総理大臣の答えに制約を加える、そういうことをしたのでは、審議を深めることにはならないのであります。もちろん、私は総理大臣ではございませんが、この議場におきまして質問をしたり、あるいは答弁をする立場に立つならば、総理大臣、国務大臣と少しも変わらないのであります。 私はそういう立場で、私が答えたいと思うことがちゃんと終われば、それが五…

日本社会党1965/12/09

第50回 参議院 本会議 第12号

○亀田得治君(続) その点を政府がおそれて出さない。われわれは、何もことさらに、外国の国会の議事録を日本の国会でのぞいてみなければならぬということを、一々の条約について申しているのではありません。異例であります、これは。異例な事態ができているから、それを見なければならないというのであります。政府は、結局、正式な資料として追及されることをおそれて、いわゆる食い違い問題というものをごまかしてきているのが、今日までの審議の状態であります。これ…

日本社会党1965/12/09

第50回 参議院 本会議 第12号

○亀田得治君(続) はい。まあ以上のような次第でございまして、この要望書は、百九十五名の、ほんとうに日本の良識を代表されている方々によって出され、その要望書の初めには、「強行採決の慣行化を憂い、国民の名において国会に要望する」、「国民の名において」とある。一体、国民を代表している国会議員が、国民の名において要望されるということは、よほどこれは深刻にお互い考えてみなけりゃならぬのではないでしょうか。私はこういう立場から、いまからでもおそく…

日本社会党1965/12/09

第50回 参議院 本会議 第12号

○亀田得治君 お答えいたします。 先ほど藤田さんから、哲人プラトンの、「人間の人間たるゆえんは、あやまちを二度と繰り返さないことである」、こういう立場から見て、一体、議長はどのように評価されるのか、一口に言いますと、そのようなお尋ねであったように思うのであります。そこで私たちは、人を評価する場合に、抽象的にやってはいけないと思うのであります。具体的な事実に即して行なわなければなりません。そういう立場から考えますと、まさしく、衆議院におけ…

日本社会党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○亀田得治君 ちょっと資料について。 委員のほうから、いままで再三にわたってこの資料要求をやり、そのつど毎日の理事会におきましても要請をしておるんですが、本日の段階に至っても、なおかつ出さないというものが多々あるわけでございます。こういうことは、ひとつ総理、外務、各責任者としては、十分反省をしてもらいたいと思うのです。 たとえば、政府が提出できないと言うているものの中に、韓国から要求された文化財返還の目録というものがあります。それで、こ…