亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 そういうこまかいことをお聞きしているわけじゃないのです。(「道義的な問題だ」と呼ぶ者あり)そう、道義的な問題といいますか、当初の併合条約の結び方が圧迫によってやられたのではないかと、この点を認めるかどうかということを、」その点だけをお尋ねしておる。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 じゃお三人。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 委員長、もう一点だけ。ここは政府と討論をする場所じゃありませんから、これで控えますが……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 そうです。だけど、お答えに関して申し上げる……。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号
○亀田得治君 もう一分です。そういう場所じゃございませんから、私はこの討論はいたしませんが、ただ、大平さんは、併合条約の事実関係についてはお調べになっておらぬとおっしゃる。それから、ほかのお二人の方は、外務大臣のことばを引用されまして、私の問いたいとしたところに直接お答えになったのかならぬのか、どうも明確ではないわけでありまして、はなはだ私は、このお三方の答弁には不満であります。私はこの問題は、単なる区々たる基本条約の有効、無効とか、そ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○亀田得治君 ちょっと関連。どうも先ほど外務大臣の答弁を聞きまして、ふに落ちない点がありますのは、オールレディが入っても入らんでも、ともかく実害とか、実効とか、そういったような面では別に関係がないんだ。むしろこういう条約、条文があってもなくても事実は同じなんだというような何か意味のことをおっしゃったように聞いたんですが、そうなんでしょうか。もう一ぺんちょっとおっしゃっていただきたいですが。大臣がさっきちょっと何かお答えになった意味ですね…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○亀田得治君 どうもそういう理解は、はなはだ間違いじゃないかと思う。なるほど請求権に関しては別個な協定によってその処理がついておりますが、いわゆる韓国が言うように、当初から無効だという理解になれば、これは私は非常な違いが出てくると思うのです。請求権以外においても、ともかくあそこの三十六年間の占有というものは、一切これは不法な行為になってくるわけなんです、根本的に。根本的に請求権を越える一切の問題について不当な、何といいますか、ことをやっ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○亀田得治君 ちょっと私の質問にひとつそのまま答えてほしいんですが、日本政府のほうはオールレディを入れたことによって、その中間の段階というものは有効性というものをきちんと認めさした。こういう理解ですかね。そういう理解ですね。私の聞いておるのは、先ほど大臣なり条約局長がお答えになったのは、事実は事実として過去においてちゃんとあるんだから、韓国側の理解に立っても、あるいは日本政府の側の理解に立っても、結果は変わらぬのだ。こういうふうな意味の…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○亀田得治君 関連。外務大臣、日本政府のような考え方であれば、大韓民国政府は——三条ですよ、「国際連合総会決議百九十五号(III)に明らかに示されているとおりの政府であることが確認される」、これでいいんでしょう。なぜ、きわめて疑いを残さないように書かなかったかということなんです。国連憲章、国連の決議に示されているとおりのものだというのであれば、そのとおりに書けばいいわけでしょう。途中にそういうものを入れるからこんがらがってくる。「大韓民…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第6号
○亀田得治君 そういうものを入れることによって、韓国政府のような解釈のしかたをとらす道を開いておるのですよ、意識的に。ともかく、「百九十五号の決議のとおりのものであります」、これだったら、何も別個な解釈が出てくる余地がないわけなんです。 そこで、もう一点聞きたいのは、韓国政府が、先ほど来言われておるような解釈、これは韓日白書等を見ましても、ともかく早くから主張されておる解釈であります。条約締結当時はもちろんそういう解釈をとっておる。とこ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 関連して。北鮮の領海三海里の点でありますが、この領海は、日本政府としては北鮮の領海として理解しておるのか、韓国の領海として理解しておるのか、どっちなんです、農林大臣。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 ただいまの説明ですと、北の政権を認めておる。単に権威を認めるというのじゃなしに、やはり朝鮮民主主義人民共和国というものを認めなければ、そのような意味での領海というものは出てこないように思うのですが、それはどういうふうに理解したらいいでしょう。 〔理事草葉隆圓君退席、委員長着席〕 農林大臣どうです、基本問題なんだから。どういう理解のしかたをするのか。事務的なことじゃないでしょう。農林大臣、坂田さん、あなたお答えなさい。大臣答…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 こういうことは条約局長とよく相談してもらってもけっこうですよ。農林大臣が答えなさい。基本的なことをわれわれが疑問に思っているのだから、農林大臣、そこでよく相談して、それから答えなさい。——だめですよ、質問者の要求によって出なさい。農林大臣と相談しなさい。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 もう一つ、これは非常に重要な問題がさらにあるわけですが、私、関連質問でありますから簡単に指摘いたしておきますが、農林大臣からぜひもう一度はっきり明確にしてもらいたい。あなたは、韓国との関係においては、この共同規制水域を北のほうまで引いておるわけであります。共同規制水域は、これは自国の近所で関係国の了解の上においてつくっていく、これが基本的な考え方なんです。これは国際海洋法等を見てもそういう理解のしかたですね。一番それに近い…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 農林大臣は専管水域ということをいま言われますが、私は領海のことを言っているわけです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 でたらめ言っちゃだめだよ。北鮮というような国はどこにありますか。それはもっと事実をはっきりと述べていくぐらいの態度がなきゃだめですよ。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 関連。私、まあ二点だけ確かめておきたいと思います。 昨日は、総理は、憲法第九条はこのままではどうもいけない。その点だけは少なくともはっきりおっしゃったように思うのです。席上におりませんでしたので、速記録を取って私いま拝見しておるわけですが、明らかにそういうふうにおっしゃっております。平和主義は貫くと。しかし、このままではいけぬだろう。その点は少なくともどうもはっきりおっしゃったように思う。しかし、きょうはどうもその点が少し…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 総理は、ただいま、私は一点にしぼってお尋ねをしたのですが、憲法第九条によって不便を感じておらないと、こうおっしゃるわけなんです。憲法第九条によって不便を感じておらないと、こういまおっしゃった。これは非常に大事な点です。それは、何といっても、普通の法律でもそうですが、いわんや憲法においては、非常に重要な必要性がなければ手をつける必要がない。しかも、国論を沸騰させてまでやる必要は全然ない。不便を感じておらないという認識を持って…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 ちょっとおかしい。私の質問と合っていません。もう一ぺん……。総理は、憲法第九条について不便を感じておらないと、ただいまもさらに再確認された。私はもうそれが非常に大事なことだと思う。もしそれがほんとうであれば、引き続いて憲法九条には手をつけませんと私は断言してもいいくらいに思う。しかし、その断言をされないのは、実際は腹の中では何か不便を感じておられるんじゃないですか、不便を。だから、私何回も——ちょっと佐藤さん待ってください…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号
○亀田得治君 委員長議事進行。憲法問題というのは何といっても最大の重要な問題でありまして、昨日羽生委員の重要な質問から総理の答弁がきっかけになっていまもめておるわけであります。われわれも若干関連の意味もありまして遠慮しながら質問をしたわけですが、先ほど、ことに先ほどの答弁を聞いておりますと、佐藤さんもなかなかタフな総理でございますが、さすがにやはり御心労のほどがありありと見えるわけでして、こういう重要な問題は、尋ねるほうもお答えいただく…