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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/11/26

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○亀田得治君 委員長、議事進行。そんなばかな答えあるか。総理大臣に国会が命令されるということあるか。そんな態度があるものか。議院の審議に対してそういう干渉があるものですか。

日本社会党1965/11/26

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○亀田得治君 重要な問題について、関連して出てきたことを質問をするのはあたりまえじゃないですか。

日本社会党1965/11/26

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第5号

○亀田得治君 無制限なことは言っておりません。憲法第九条は国民の大事な問題じゃないですか。そういう総理大臣が国会に対して命令するような態度というものはどうなんですか。それは委員長から注意してください。君ら、そういうことでは行政府になめられるじゃないか。あんな態度があるものですか。議員に対してそういうべらぼうなものの言い方があるものですか。こちらは日韓の問題だからというので遠慮して聞いておる。いまの発言どうするんだ。委員長、いまの発言取り…

日本社会党1965/11/25

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○亀田得治君 総理は先ほど北との関係等について、そのつど適切な処置をしてきたと、こういうふうにきわめて概括的に言われました。まあその点について抽象的な問いを私は申し上げることは控えまして、具体的に一つ聞きたいのは、これは当時すでに非常に問題になったことですが、ことしの十月に、御承知のIEC——国際電気標準会議の開催が日本でありまして、これに対して北朝鮮の代表が入国の申請をしておりまして、政府はこれを結局は認めなかった。そのつど適切な処置…

日本社会党1965/11/25

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○亀田得治君 いや、その適切である、不適切である理由をはっきり申してもらわなければならない。私は理由を若干申し上げて質問しておるつもりなんだ。全く技術的なそういう会に、それは共産圏であろうが自由主義圏であろうが、技術的な問題について世界の規格が統一されておらなければ困るわけなんだ。そうでしょう。みんなが困るわけだ。そういう問題についてそういう政治的な立場というものを入れてくる。これは間違い。私はそこまで言わぬでもわかると思って言いません…

日本社会党1965/11/25

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○亀田得治君 私、関連ですからそれほどしつこくとは思ってやないわけですが、あまりにも説明のしかたがなっておらない。アメリカのことを持ち出されまして、これがつまり自主的な立場なんだ、こう言われます。しかし、そうではない。今日おそらく羽生さんの質疑の中で基礎的に問題になっておると思いますが、世界の外交の中できわめてかたくなな、かたい態度をとっておるのがアメリカ外交なんです。もう少し幅を持ってやったらどうかというのが、これはアメリカの内部でも…

日本社会党1965/11/25

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○亀田得治君 総理はそうむきになられますが、それじゃアメリカの問題はもう抜きにしましょう。適切であったということについての具体的な説明は何もないじゃありませんか。アメリカの問題は抜きにしましょう。

日本社会党1965/11/25

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○亀田得治君 こういうことはもっと論議を深めてください。

日本社会党1965/11/25

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第4号

○亀田得治君 これは第三者が聞かれましても、あの当時の事情からして適切と思った、それでは説明になっておらぬじゃありませんか。適切ということに少しことばを加えただけにすぎないじゃありませんか。なぜ具体的にもっと説明できないのですか。私のほうは一つ、二つ、アメリカ問題は抜きにしまして申し上げておるわけです。私の主張が間違いなら間違い、政府はこういう立場から具体的な理由を持っておるんだ、それをはっきり示してください。あくまでも先ほどのようなこ…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと関連。最初総理が藤田理事にお答えになった中に、他院のことであるけれどもということを少し言われました。しかし、私はこの点はひとつ根本的に総理としては考えを改めてもらいたいと思う。現在の衆議院のあの事態、これはひとり衆議院だけではなしに、全国民が注視をしておるわけであります。いわんや参議院は同じ国会であります。これを他院のことだからというふうな考えがいささかでもあったら、現在の事態に対する根本的な国民の苦しみというもの…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 関連。総理に具体的に、当日のことにつきまして端的に聞きたいのです、鶏とか卵とか、そういう、問題を複雑にしないで。といいますのは、当日は社会党の横路委員が韓国の対日請求八項目、これを中心にして質問をする。このことは自民党の理事も了解を与えていたわけです。与えていた。それが六日の朝、突如変えられておるわけです。破られておるわけです。私は、与野党お互い政治的な立場が違うと、いろいろお互い戦術を尽くすということは、これはあります。…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 約束があったことは知っていますね。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 そういう、ほんとうにあなたが質疑打ち切りが出るなんということは知らないで、そういう気持ちで行ったとするのであれば、なぜあなたは自民党の総裁として、ちょっと待て、この一言がその場で出ないのです、さっきから藤田君が盛んに言っておる所信表明と違うじゃありませんか。そういう際にこそ、総裁としての指導力を発揮すべきじゃありませんか。何でそれが出ないのです。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 午前中、藤田君から衆議院の事態に対しまして、総理に対し、主として政治的な立場からその所信を伺ったわけであります。いろいろ事実関係等も相当明らかになっておるわけでありますが、私はもう少しこれらの点について審議を深めて、そうして今後再びこのようなことが起こらないようにしていかなければならぬと考えております。そういう立場から、まず最初に、私は本来ならば十一月の一日、六日、こういう時点等についても触れたいわけですが、それはひとつ省…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 いたんですね。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 前日の十一日は総理はどこにおいでになりましたでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 国会か総理官邸、まあこまかいことは覚えておられないでしょうが、大体国会内におられたのじゃないでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 いずれにしても前日国会内、またはすぐ近くの総理官邸におられたわけでありますが、その間に衆議院議長なりあるいは衆議院副議長とお会いになる機会というものはなかったわけでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 十一日の十二時過ぎに議長室に行かれたようでございますが、何分ぐらいそこにおられたわけでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 先ほどのお話を承わりますと、総理のほうからたずねていかれたようでありますのに、一体、三十秒程度で部屋を出るというのは普通は少し考えられないことなんですが、どういう考えで一体、議長室に行かれたのでしょうか。