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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 十一日は午後ずっと官邸におられたようでございますが、その間、議長なり副議長と電話等のお話はされておりませんか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 ちょっと、いま副議長のところ。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 副議長に総理大臣室でお会いになったのは十一日の何時ごろでしたか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 午前ですか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 私のお聞きしたのは、十一日は正午ごろ議長に会って、それから官邸に行かれた、こうお聞きしたので、その官邸に行ってからのことを実はお聞きしたわけです。電話等でも話をされておらない、これは間違いありませんか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 国会対策委員長が官邸にたずねてこられたのはいつごろでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 田中幹事長とは相当ひんぱんに当日はお会いになっているわけでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 そうひんぱんと言いますと、これはとりようがいろいろあるわけでございますが、たとえば三回だとか、四回だとか、どの程度幹事長とは接触があったわけでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 最後に、その点についてさらにだめを押したいわけですが、十二日未明のあの異例な措置、これは総理、総裁として田中幹事長からの連絡なり、いずれかの方法で御承知になっていたのじゃございませんでしょうか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 しかし、先ほどのお答えによりますと、十二日本会議場のこの自民党の後方の席ですね、そこにおられたようですね。十二日未明の本会議場の、大臣席じゃなしに自席におられたようですね。それは議長が入ってきて開会を宣する若干前に総理は入られたようですね、どうなんです。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 議長がああいう異例な議事進行をやったわけですが、総理は総裁として何もなす手はなかったのでしょうか、どうなんです。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 いま言われたのがそのとおりだとすれば、これはあげて衆議院議長が自分の一存でやった、こういう理解になるわけですが、しかし、そういうことで世間は納得するでしょうか。あれほど異例なことにつきまして、最高の責任者が少しも知らないと、私はこの点は非常な問題があろうと思います。田中幹事長は張本人かもしれぬが、これはよく知っていたようですが、それはどうですか。

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 普通の常識からいいますと、総裁と幹事長というものは、これはもう同心一体、あれほどの異例なことが幹事長だけが知っていて、最高の責任者が全然ノータッチということは、はなはだもってこれは筋が通らぬと思うのですね。もし幹事長がそういうことを佐藤総裁に知らしめないでやったということであれば、田中幹事長をそのままにしておくということ自体がこれは問題になる。ああいう異例な事態について、賛成の方はそういう責任の追及はされないでしょうが、こ…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 私が非常に、非常識な想像をたくましゅうして何か言うということなら、それは亀田君個人の御推測はごかってというふうにお答え願っても、これは私も引き下がります。そうではない。だれでもその点についてやはり疑点を持っておるわけであります、疑点を。最高の総裁が知らないでやられた場合と、暗々裏に認めてやった場合と、これは非常な違いが出てくるわけであります。総裁のお答えでございますから、一回でその点は私も信じたいわけでありますが、しかし、…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 一応、事実関係はその程度にいたしまして、最終的な責任関係を私やはり明らかにしていかなければならぬと思いますので、若干その前に、この十二日未明の事態に対するわれわれの法的な見解というものを若干明らかにして、そうしてそれに対する佐藤総理からのお答えも願いたいと思うんです。これは衆議院規則百十二条、総理にちょっと条文をあげてもらいたいわけですが、こういう問題になるといつも法制局長官が出てくる。きょうはあなたらが出るような場じゃな…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 議院の問題であると言いますが、午前中も藤田君から指摘しましたように、また世間の常識でもありまするように、政党政治なんです。そうしてわれわれの要求にもかかわらず、衆議院議長、参議院議長は離党しない。自民党籍をいまでも持っておられます。何といっても、これは実質的に佐藤総裁が最高の責任者だ。その最高のいま問題が出ておるときに、おれは議長の立場と違う、一内閣総理大臣だ、そういうふうなことを言われましても、これは世間が納得せぬわけだ…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 佐藤総理、衆議院規則百十二条を本日初めてお読みになったようでありますが、これは議長、副議長がこの条文を使ってやったんだから合法なんだと言うから、世間の人も見るわけであります。実は総理、総裁ともあろう人が、こういうものを一々見ぬでもいい。見ぬでもこれはあたりまえのことなんです。私が申し上げておるのはあたりまえのことなんです、これは。だから、何か百十二条をいままで見なかったことについて若干責任があるようにもお答えになっておりま…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 まあ大いに総理、総裁に批判をしてもらいたいと私たち願っているわけです。お答えによりますと、幸い最高責任者とわれわれが考えておるあなたまではあのことが知らなかったと、こうおっしゃるのでありますから、これは大いに批判できる立場ではなかろうかと思う。 それから、もう一つ、次に、その百十五条を無視してやりましたが、さらに議長は百十八条、「議員の質疑が終つたときは、討論に付しその終局の後、案件を表決に付する。」、こう書いてあります。…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 まあ議長の権威を盛んに言われるわけでございますが、やはり権威というものは筋の通った行動の中から自然にこう生まれ、養われていくものだと思います。われわれが見て、ずいぶんおかしいことをやる、けしからぬと、それをただ押えつけて、議長の権威に従えと、そう言ってもそれはだめなんであります。しからば、そういう議長の権威を高めていくにはどうしたらいいのか。それはやはり現実に起きた事態について、それが間違っておるなら間違っておるということ…

日本社会党1965/11/24

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号

○亀田得治君 相当こう反省の色が見えてくると、最後へいくとまた逆戻りする。これは遺憾です。それは前後の事情、われわれももちろんわかっております。お互い戦術を尽くす、それがからみ合っていく、そういうこともわかっております。 ただ、私の申し上げたいのは、その前後にどんな事情がありましても、本質的に国会、会議体そのものを破壊してしまうようなことですね、そういうことを議長はどういう場合でもやるべきじゃない、このことを申し上げておる。したがって、…