亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 私はこの際、ひとつ提案を申し上げたいと思います。それは、衆議院の異例なこの事態に対しまして、参議院でもっとひとつ事態を究明をして、そうして国民が願っておるような方向というものを打ち出していくべきだと思います。そういう立場から、衆議院側から四名証人として呼んでもらいたい。 その第一は、衆議院議長。現在退院もされましたし、新聞等によりますと、議長はあの異例な措置をとるまでに七つの案というものを検討されておるようであります。それ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 いや、いまちょっと私の聞き違いだったかもしれませんが、その喚問するか、しないか自身を理事会で相談するのですか、喚問することはいまそこにお集まりになった理事の皆さんで了承があって、その具体的な実行について理事会で御相談をされると、そういうことでなければいかぬと思うのですが、どうなんでしょう。私もあまりこういうことで時間を取りたくありませんので申し上げているのです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 それではだめじゃないですか。それはだれの意見ですね、このような重要な問題をそう軽く扱って、私たち普通は本日のいままでの質疑などはしないで、そうして案件それ自身に入っていくべき立場なんですが、そうせざるを得ぬわけでしょう。こういう重大な問題を踏まえておいて、それを取り上げるか、取り上げぬかもわからぬと、そういうことで一体どうなるのです。この参議院においてもまたそういうことを画策されているのと違いますか。どうなんです。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 委員長はどうしたんだ、委員長は。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 じゃ、ただいま藤田理事からも要求がありまして、委員長とは若干意見が食い違っておるようでありますが、ぜひひとつそのことを真剣に検討していただくよう要請しておきまして、次の質問に移っていきたいと思います。 そこで、総理にまずひとつ伺っておきたいのは、従来、こういう大きな政治的な紛争が起きましても、なかなか日本では解散をやろうとしません。これは非常に悪い習慣じゃないかと思う。そうして、問題が強行された後にやむを得ず解散というよう…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 慎重に考えるべきだということでは、あいまいで、聞いておるほうはよくわかりません。やはり政治の最終の主人公は国民自体なんですから、それほど国会の中でもめるようなことが予想されるなら、われわれにまずはかってくれ、これがもう切なる希望であろうと思う。当然その方向で今後検討したいということならわかりますが、ただ慎重では、従来はそういうやり方をとっておらぬわけですから、結局はやらぬということになるわけでありまして、私はこういう紛糾を…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 私のお尋ねしておるのは、現在出ておる解散論、これにとらわれておるわけじゃございません。現在のやつはもうあと始末の問題です。あと始末の。そういう立場から出ておるわけであります。そうじゃなしに、従来の日本の政治を振りかえって見ますると、どうもその辺にひとつ考え直すべき点があるんじゃないと、一般論として。やはり今後は重大な、国論を二分するような問題が出てきたら、そんなにこう重苦しく考えないで、気軽く国民の意見を聞く。そのために解…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 多少前向きのかっこうはとっておられますが、まだまだほんとうに政治の主人公は国民なんだ、われわれの間で抜き差しならぬ紛糾があれば、国民の皆さんの気持ちでひとつ処理していきましょう、こういう信念といいますか、そういうものが欠けている。だから、ぜひもっと前向きの姿勢でいまの問題は検討していただくよう要請しておきまして、次の質問に移っていきたいと思います。 まず第一に、私は、今回締結された日韓間の条約等をつぶさに拝見いたしておるわ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 いま条約局長の御指名があったようでございますが、条約局長にはまたもう少しこまかいことをいろいろ質問することになっておりますので、私がいま申し上げたのは、憲法七十三条三号の基本的な理解というものをお尋ねしておるわけなんです。こういうことは、事いやしくも条約をあずかっておる最高の責任者である外務大臣、もっと言えば、総理、そういうところがらの基本的な国会へのはかり方というものがちゃんと腹の中へ入っておらなければならない。一事務的…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 こちらが必要あればみんな答弁者を指名しますから、かってに出てきてもらわぬようにしてください。 ただいま外務大臣は、条約の名称にはとわられない、これはよろしい、実質的に両国の権利義務の基本関係を律するものと、こういうふうに内容的に言われました。これは従来の外務省の慣例からいたしますと、はなはだ強いしぼり方であります。権利義務関係の基本関係というものは一体どういう意味です。従来はそういうものはついておりませんよ。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 権利義務の基本的関係なんというようなことはあなたが初めておっしゃいますよ。いままでの衆参でそういう説明はされておりませんよ。あなたは今回の日韓関係条約、国会にはかっておらぬものはたくさんある。それを頭に置いておるものだから、なるべくこう窮屈な説明をしておかないと、あとから矛盾が出ると思ってそういうことをおっしゃる。一体、外務大臣が、条約の中の権利義務はよろしい、権利義務の関係の発生するものは国会にはかる、これは当然で、これ…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 これはあなた重大な外務大臣の発言ですよ。あなたは、あくまでもこの権利義務の発生する関係の基本的なもの、こういうことを土台に置いて、多少そこに私がいま質問しておるものだからふくらみを持たす、こんなことは許されない行動ですよ。私は、何もいま日韓関係諸案件の一つ一つをお聞きしておるのじゃない。それはいまこの基本的な態度、問題点が明確になった後にさらにお聞きいたします。だから、それは抜きにして答えてもらわないといかんわけであります…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 条約局長、いま条約の中の法律事項に関するもの、財政事項を含むもの、両者いずれでもないが、政治的に重要と思われるもの、この三つのことを言われましたが、これは外務省におけるこの条約案件の取り扱い方として正規にきまっておることですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 そうすると、先ほどの外務大臣のこの権利義務の基本関係、これはうんと狭いじゃありませんか。あれは取り消しますか。あなただけの見解でしょう。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 だって外務大臣は、当初重要な発言をされておる。あれがあのまま通りましたら、法律事項、財政事項、権利義務の対象になるものでありましても、はずれるものは多々あるわけなんです。あなたは、権利義務を発生するものの中の基本的関係——基本関係と、こうおっしゃっている。的がついてない、基本関係です。重大な違いがある。だからああいう発言は、あなた自身が言われておることでありましても、私は訂正してほしいと思う。重大なこういうことは、先例とい…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 そういう基本関係ということをそのままにしておいて、多少そこにふくらみを持たす、そんなことを言われましても、こういう重大問題について了承できませんよ。委員長、どうする、できますか。国会の権限の問題ではないですか。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 それでは法制局長官、さっきの外務大臣の最初に言われたお答えは間違いですね。
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 だから法制局長官というものは、単なる政府の法律的な裏づけをする機関だと言われるのです、そういうことを言うから。だれがその権利義務関係の基本を取り上げるのだと言っておるのに、いまあなたがおっしゃったようなものに限定されると理解するものでしょうか。だから、違っておるなら違っておると、はっきり間違いはやはり訂正しなけりゃだめです。 それから、たとえば行政協定の問題について、いま最高裁判所も認めているようなことを言いましたが、最高…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 まあ条約の数が多くなるということは、これは世界全体の国際的な交流が激しくなるわけですから、これはもう当然な結果なんです。それだけに、この条約が国民の生活に影響してくるという度合いも、国内法よりもだんだんウエートが重くなってくるわけであります。このことを認めてかからなければいかぬと思う。国内法の関係においては全部国会にかけながら、同じように、最終的には国民に影響することを、条約だからと言うて別扱いするというふうな傾向が私は生…
第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第3号
○亀田得治君 条約局長にお聞きいたします。韓国憲法四十二条、これは国会にかけるべき条約について個別に、具体的に規定しておる。御存じですね。この四十二条に規定しておることは日本の七十三条三号に全部私は該当すると思いますが、いかがでしょう。