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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○亀田得治君 委員長、そんなことで納得いきますか。行政内部のことだと、行政内部のことにきまっていますよ。行政以外のことなどこちらが要求しておるわけじゃございません。行政内部のことについて国会が調査をする権利を持っておるのに、あなたの説明からいうならば、行政内部のことだから、したがって、当然出すべきだという結論になるじゃありませんか。しかもそれは、私が申し上げるように、行政内部のことであって、単に役所の中の仕事の処理とその基準ということじ…

日本社会党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○亀田得治君 委員長、ああいうことでいいんですか、委員長、どうなんです。あなたの考えを聞かしてください。国会の立場で考えてもらわなければいかぬですよ。

日本社会党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○亀田得治君 それじゃ、それは委員長におまかせもしましょう。国会の審議権というもりを十分尊重して、その立場でこの処理はしてもらいたい。ただいまの外務大臣の説明を聞きましても、これは発表すると誤解を与えてもいかぬ、という意味のことも言われました。しかし、国会議員はそういうことは誤解しません。このものさしで全部処理しているわけではなしに、大体の基準だからそのつもりで見てくださいと言えば、もちろんわれわれはそんなことはそのつもりで受け取ります…

日本社会党1965/12/03

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第9号

○亀田得治君 まあこれも委員長に一任しますわい。だめだ、そんな秘密外交は。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 ちょっと関連。稲葉君も何べんも同じことを質問されていて、たいへん質問者としても困ると思うのですが、ただいまも総理は、こういう声明がある以上、北から何かをやろうとしておるというふうな感じを受けるのでこわい、やはりそうおっしゃるわけだ、声明の背後に別な行動というものをさらに考えておる、だからこれはたいへんな重要なことであって、隣国の総理が隣の国に対してそういう考え方を持っておれば、いろんな面でわれわれの政策というものがやはり変…

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 非常に重要な、国際関係に影響を持つ問題ですが、総理、そのようにあるならばいうことで、たいへん心配だということが、南北朝鮮の関係においての心配というよりも、日本国総理が、国会の答弁でありますから、それがわが日本に対してのたいへん脅威であり心配だということであろうかと思います。その場合、日本にはどういう心配を総理はされ、これに対するどういう対策をお考えなのでしょうか。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 杞憂であるとは私は思っていないので、総理が杞憂であればけっこうだがという前置きをされますが、総理としては、南北朝鮮の関係が即日本に非常に心配な影響を持つ――とのような心配の影響を持つのですか、共産主義が。きらいという共産主義の浸透が即日本にくるというような暗示でもあるし、したがって、どういう心配かというその認識をお伺いしたいし、それに対しては、認識がある以上、一国の総理としては対策はあるはずです。それをお伺いしておきたい。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 関連して。この地図の点で、これはわれわれ漁業関係の協定なりをずっと見る場合に、地図と見比べて実はこの資料を拝見しておるわけなんです。したがって、この地図というものは、両政府間で交渉をやる場合に、統一的な地図というものはつくられたのかどうか、それを私は確めたいんです。交渉をやっておるときに、地図を見ないで、ただ東経幾らだとか、北緯何度といったような、そういう抽象的な概念だけでやっていたのか、地図をちゃんとそこへ一枚置いて、そ…

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 地図をながめながらきめたと、その地図はどこにいま保存してあるのですか。交渉場裏で使われた地図はどこに保存してあるのですか。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 私の聞いているのは、ともかく地図を使ったことは間違いないわけで、その地図はどこにあるかと聞いておる。破って捨てたわけじゃないでしょう。どこにあるのですか。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 そう簡単にいかぬですよ。文章に書くときには、海図によって数字で書いていけるわけであります。しかし、常識として、こういう複雑な経過をたどっておる交渉でありますから、当然両方のほうでその地図に対してずっと線を入れてみるということはされておると思うのです。そういうことは全然されないで、線は入れないで、そうしてただ地図だけを見てやっていたとおっしゃるわけですか。地図にはやはり線を入れたんでしょう。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 たとえば直線基線ですね。直線基線、仁川の西方、こういうところは、この政府が出した資料と、あなたが指摘する韓国の解説ですか――解説の中にある資料、その点だけを見ても、だいぶん地図の書き方が違うわけですね、一目見ただけで。これはどういうことなんですか。仁川から九十マイルの線を韓国側の資料では引いて、そこにこう直線基線が引かれておるわけですね。この日本政府から出した地図ではそういうふうになっておらぬように思うのですが、どうなんで…

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 関連して。前回要求した資料が、一番最近のものだけをひとつ参考までにと、あとは全部同趣旨だという前提で出されておるわけでありますが、その資料につきまして、一点お伺いしておきたいと思います。 それは、この資料は三つからなっておるわけですが、最初の四十年七月十三日の韓国代表部からの口上書、これによりまして、「日本国政府による早期承認方についてあっせんされるならば誠に幸です。」、こういう結論をつけて日本政府の協力をここで求めてきて…

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 書類からはもっと強く感ずる。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 これは非常に重要な、やはり国際信義にも関する問題だと思うわけです。この条文の読み方につきましては、非常に拘束を受けているように読もうと思えば読めるし、あるいは軽く読もうと思えば読めぬこともない。多少読み方によってニュアンスの違うことは事実だと思う。しかし、実際はどうなんですか。なかんずく、漁業協力につきましてのものは、これは数字まできちんとこう出して、そうしてつくられた文書につきまして、結果において九千万ドルできなかった場…

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 もう一つ確かめておくが、それでは一ドルもできなくても差しつかえないのだ、そう理解していいですね。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 関連。なかなかわれわれ質問の時間がないものですから、そのつどお聞きしておかなきゃならぬわけですが、千七百隻をきめたのは、この六月二十二日協定と同時に出しました農林大臣の声明、ここに入れておるわけですね。これは日本政府の義務ですか。はっきり答えてください。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 そうすると、これもはっきりしてもらいたいですな。向こうは千七百隻に押えた、こう言っておる。しかし、いまの答弁によりますると、法的には義務ではないと、こう言われる。したがって、この国内の各県に対する割り当ての関係上どうしてもつじつまが合わないという場合には、それが千八百になり千九百になり、二千になっても差しつかえないわけですね。はっきり言ってください。

日本社会党1965/12/02

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会 第8号

○亀田得治君 いや、どうしても割り当てができぬ場合――まあ関連ですから、この程度にしておきます。ともかく、これ一つでもこういうあいまいなことを、この正規の協定等に入れないで、そうして合意議事録だとか、いや声明だとか、いろんなところへ今度の日韓交渉というものは追いやっているわけなんです。肝心かなめの協定、国会にだけかかっているものを見たって、実態はわからないようになっている。これはもう今後の紛争のもとです、これは。向こうはもうきちっとそれ…

日本社会党1965/12/01

第50回 参議院 日韓条約等特別委員会公聴会 第1号

○亀田得治君 関連、一点だけ。では、一つだけ。あらためてお聞きしますとたいへんかえって時間をとると思いますので、お聞きしたいと思います。 先ほど旧条約というものが平等の立場で結ばれたものではないという立場で、藤島公述人が意見を表明されました。それに対して佐藤総理はじめ平等の立場で普通の状態でやられた、こういう趣旨の意見表明を今日までされておることは周知のとおり。このことは、私は非常に大事な点ではないかと考えるのです。佐藤総理もせんだって…