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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 内政不干渉ということは、これは中国側も絶えずいろんな国際会議なり決議等では出しておる一つの大きな原則なんです。ただ内政干渉になるかならないかという問題、具体的な場合における判断は、立場によって相当違っておる。おれのほうはやっておらぬけれどもアメリカのほうはやっておるじゃないかというふうに見れる事態がたくさんあるわけですしね。だから、これは中国の立場を、そういうことについて中国に意見を聞いてみたらどうかということを私たち申し…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 いや提案と同時に質問です。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それじゃ、この問題は残念ですが、この程度でひとつ打ち切っておきます。 次に、中国の国連加盟の問題に触れたいと思います。中国の国連加盟も遠からずこれは実現する時期に来ておると私たちは判断しておりますが、政府の見解を聞きたい。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 その中身を説明してください。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 今秋、秋のこの国連総会でも、それじゃ日本政府は同じ態度をとるつもりですか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 そういうことはない。こういう大事な問題は、それこそ長期的に絶えず検討していかなきゃいかぬわけでしょう。外務省の中じゃすでに検討を始めておるわけでしょう。何か橋本官房長官から待ったがかかったとかいうので、ちょうどいま、うわさをすれば影とやらで、お見えになりましたが、実際はそうじゃないですか、実際はそうなんでしょう。検討を始めておるわけなんです。これは、いずれは近く中国の加盟というものは阻止できないと、どうなんです、実際のとこ…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それじゃ具体的に聞きますが、この至要事項指定方式の提案国になると、こういうことはまさか二度とやらないだろうと思いますが、どうなんです。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 総理大臣にお聞きします。最初に私指摘しましたフルブライト上院外交委員長の意見の中で、中国はなかなか働きかけても乗ってこないかもしれぬが、しかし、中共国連加盟を支持するという最初の働きかけを——最初のというのは、われわれのほうからという意味ですね。そういうことをする義務がある、こういう強い発言までやっているんです。だから、そういうときに、日本政府がいつまでもぐずぐずして踏み切らない、私はこれはこの日中間に非常なやはり禍根を残…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 この日本政府なり、外務省のねらっているのは二つの中国論、こういうものを持ち出して半ば中国に国連への道を開いたようなかっこうまでとろうと、アメリカ内ではそういう意見が相当強く出ておる。そっちを言うと何ですが、それは外務省で検討しているのもどうも同じ筋じゃないですか。そうすると、中国はなかなかそれには乗ってこぬだろう、乗ってこぬほうが悪いんだ、こういうことで、今度は事実上国連加盟をはばんでいく、そういうふうな立場で今後動こうと…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 じゃ、二つの中国論賛成しない、それははっきりしました。そうすると、あとは一つの中国論しかない。これが一番自然で筋も通っている。ところが、現状のままは、これは維持できないでしょう。総理大臣、どうなんです。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 まあ慎重でもちろんなければなりませんが、二つの中国論がいけない、一つだと、現状ではなかなかいかぬだろう、しかし、流動的でそれがいつということはもちろん言えない、しかし、行く先は大体これは勝負がついているわけなんですね。そこが、私は腹を早くきめるべきじゃないか。きめて、そういう立場でひとつうんと努力をすべきじゃないか、こういうことを申し上げている。国府との関係はもちろんわれわれも知っております。そういう点に対しましても、最後…

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 それじゃ次に移ります。 中国の核開発の問題がこの委員会でも相当論議になりました。予定よりも相当テンポが早まっておる、総理はその点の認識どういうふうにされておられますか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 ややじゃない、相当だ。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 日本の防衛との関係をどのように考えておられますか、総理。防衛庁長官は聞いてある、これは前に聞いてある、わかっておるのだ。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 具体的にはどういう中身なんです。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 相手に応じてやるというわけですが、ただいまの抽象的なお答えだけ聞いておりますと、こちらも適当な核を持つというふうにもとれるわけですが、そういうことですか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 中国の核のないときにきまった方針ですよ、戦術用の核兵器は持てるが、政策としては持たないという、ところが、進んだ段階におけることをいま聞いておるわけなんです。政策の変更ということは、当然いまの答弁だけを聞いていれば出てくる可能性もあるわけです。対応したことをやるわけですから、これはどうなんですか、総理大臣。政策の問題、対応したことをやるのだから、変更しなければ対応できない。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 確かめておきますが、中国が核の開発を完成したというときになって、いや情勢が変わったからいたし方ないのだ、わがほうも持つんだといったようなことは絶対ないということをはっきり断言できますか、自民党内にはいろいろな意見があるのです、どうですか、大臣。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 核兵器を全世界から全廃するということについて、日本政府はどんな努力をされておりますか。

日本社会党1966/04/01

第51回 参議院 予算委員会 第22号

○亀田得治君 どういう具体的な努力を国際間においてやっておるか。外務大臣。