亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 新聞によると、もう自分らはやることはすべてやったんだ、あとはもう上の指示を待つばかりだ、その判断についてはまないたの上のコイみたいなものだ、そういうふうな意味のことを検事正も当時言われているわけなんです。やるだけのことはやったと。そうすると、あとは高検なり最高検がどういう指示をするかということにかかっているというふうに、われわれも、新聞記事だけじゃなしに、党の調査団が行ってお会いしたりいろいろな感じからそういうふうに受けて…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 どうせ基本的な犯罪の成否に重要な関係を持っておる点などについては、これはあれだけの事件ですから、第一線の地検が十分私はやっていると思います。まさかそういう点に大きな欠陥があるというふうには私は想像していないのです。おそらく、まあわきの、ほんとうの意味での補充的なものだろうと思うのです。しかし、この補充捜査を命じておるということがずっと新聞等にも伝わりまして、これは非常にやっぱり関心を持たれておるわけなんです。だから、そんな…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 重要な問題点に影響のあることとして承知しておると言われますが、中身はあなた御存じなんですか。知っておられるようなおられないような、はっきりしない前段のお答えでありましたが、あとのほうのお答えだと、何か知っておられるような印象も受けたんですが、それはどうなんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 それはひとつ調べてください、そんな重要である中身はどういうことなんだかね。いま任意捜査でやっているわけだし、この逮捕の関係等も一応済んでいるわけですし、それによって捜査が妨害されるとか、そういう段階じゃなかろうと思うのです。それほど重要なことなら、双方に専門家がついてやっているわけだし、これは当然予想もできることですしね。だから、単に抽象的に重要な点についての補充捜査をやっているというふうに聞いているというのじゃなしに、そ…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあ抽象的に同じことをやりとりしましても前進がないと思うのです。で、一応刑事局長のほうで重要な点についての補充捜査をやっておるように報告を受けたと言われるんだが、それを検討してみてください。これは国会の要求なんですから。その結果によって、それを委員会でそのまま言える内容のものであるのかないのかということが出てくるわけでありますから、その検討もされないというのは私ははなはだ遺憾と思うのです。検討されるようにおっしゃっておりま…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 基本的には、大臣がおっしゃる態度で私はいいと思うんです。これはもう職責上、検察庁が不偏不党の立場で処理していく、こういうことになっておるわけですから。ただ、法を守るといっても、最後は結局国民の協力、気持ちというものがそういうふうに向いてこなきゃいけぬわけでしょう。したがって、やはり国民の意思を無視してりっぱな法治国家というのは私は成り立つものじゃないと思うのです。で、そういう立場から、法務大臣は絶えず世論の動きとかそういう…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあ原則論を私が何も全然否定しておるわけでもないわけでして、必要な場合にはやはり高い立場から法務大臣が動くということが私はあってもいいと思うのです。その動き方の中身だと思うのですね。そんなら検察庁法十四条なんていうものは要らないわけだ、逆に。だから、そういう高い指導をむしろ認めておるのが私は現在の法制だと思う。そういう意味でお聞きしておるわけですが、どうも目の前にある具体的な事件が頭の中にあるもん、だから、できるだけそれに…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 ええ、この問題について。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 私は当然あり得ることじゃないかと思っているんですよ、そういうことは。ともかく法は国民全体の力で守っていくわけですから、非常に重要な政党にとっての問題が出てきた場合に、私は当然党の責任者が法務大臣に自分の見解を言うということはあり得ると思うのです。ただ、そういうことがあった場合に、それをどう判断するのか、これが私は法務大臣としてのなかなかむずかしい立場なんだと思うのです。お話が全然ないというようなことを言われますけれども、そ…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 したがって、当然私は高検なり最高検を通じて取り調べの実態というようなものもある程度聞いておられると思うんですね。刑事局長はあまりそういうことを知らぬようなお話でありますが、その点はどうなんでしょうか。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあそれだけ交流があれば、これは刑事局長も専門家ですから、大体全貌というものはつかんでおられる。あなたがつかんでおられる、これは大臣も大体つかんでおられるというふうにわれわれとしては解釈できるわけなんです。 そこで、こまかいことは抜きにして、法務大臣のひとつ選挙という問題に対する考え方をお聞きしておきたいのですが、それは選挙制度調査会等でも選挙運動のやり方についていろんな意見が出ておると私も承知しておりますが一つの問題点と…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 基本的な大臣の考えを聞きまして、私も非常に共鳴を覚えるわけであります。それで、そういう基本的な考えを持っておられるとすれば、この新潟の二十万円事件というものについては、私はこれはもっと前向きで考えてもらいたいと思っているんです。これは検察側としては私は十分な証拠調べをやられたというふうに想像しております。それでもなおかつ完全なことを言えば、どんな事件だってやはりそういう危惧というものは若干残るわけでして、そこにまた裁判の必…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 それはわかります。一つの抽象的な論議として先ほど大臣のお考えを言われた、これは私もそういうふうに聞いております。ところが、たとえば労働組合が、従来、メーデーなりあるいはいろんな動員の際に、三百円とか五百円とか日当を出す習慣があったわけなんですね。そういうことが選挙の際にも習慣としてやられた。それをつかまえて買収じゃということで起訴しているところが千葉とか神戸あるいは鹿児島、こういうところに昨年起きたんですよ、昨年ね。私たち…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 それは、大臣のおっしゃるのは筋をおっしゃっておる。筋のとおり運んでおらぬような印象を与えるところにやっぱり問題があるわけですよ。大臣は十二時半にここを退席されるから、こまかいことはあとにしますが、一問だけお聞きしますが、塚田さんが知事をやめるという決意をされる、それと引きかえに起訴猶予にしようというような話がだいぶん行なわれたんじゃございませんでしょうか。そのとおりになるならぬは別として、そういう動きがされたのじゃないでし…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 実力者の大臣を与党か──しかも塚田さんとは非常に関係も深いように私たち聞いておるのですが、どうも法務大臣を抜きにしてああいう重大なことがどんどん進むとも思われないわけなんですが、しかし、まあ法務大臣の立場上なかなか手がたく御答弁されている気持ちもわかりますが、ともかくこれは処理いかんによっては非常に波紋を起こす問題でございますので、十分ひとつ御検討願いたいと思う、いい意味でね。いい意味で法務大臣が心配すべき問題だと私は逆に…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 いや、これだけ世間を騒がしておる問題ですから、それは刑事局長としても一つの意見というものを持てるぐらいにやはり調べておいてもらいたいですよ。そうしなければ、なんでしょう、たとえばこれが処分の結果発表になったあなたにまた聞きますが、これは担当の検事正なり何なりを直接呼ぶという方法もあるが、一応は法務省を通じて聞くというような習慣になっているわけですから、それはつかんでおってもらわなければいかぬですよ。そうして、やはり専門家と…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 あと大森委員の質問もありますので、簡単にいたしますが、県会議員が県会の開会中に四名逮捕されたんです、被買収というかどで。私はこれはもうよほど検察側の態度がきちんと固まっていて断行されたものと思います、こういうことばめったにないことだからね。一体、県会開会中に四名も県会議員を逮捕して、そうしてそのまま無罪放免といったような前例は、いままでありますか、ないでしょう。私がちょっと聞いたところではない。どうなんです。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 ともかく、そういう状態の中で逮捕するのですから、逮捕したけれどもあとはもうなんにもなかった、そんなわけにはいくものじゃないんですよ。そんなことを第一線の検察官にさせたら、これはもう意欲が減退しますよ。また、住民も納得しませんよ、そういうことは。そういう結果に私はまさかなるまいと思いますが、塚田さんとともにこれは、塚田さんかやめたからというようなことで、それを二つの情状にして何とかならぬだろうかと関係者の動いていることは事実…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 いや、私の言うのは、文書だけよりも、やはり口頭でこういう議論があったということをお伝え願うほうがよほどやはり直接でいいわけでして、そのことを言っておるわけなんです。それは、そういうことはもうしたくないというのですか、この件については。速記録を見てくれればいい──速記録は、津田さん、これはだいぶおくれるんですよ。あなたは近くと言っていたでしょう。速記録はあとになるかもしれぬじゃないですか。近くというのは、いつのことを大体頭に…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 まあ、普通、日ならずしてというと、これは正確にはどういう意味になりますか。一日か二日というところですか。日ならずして一日にならぬという意味ですかね。数日というのは普通はちょっと若干の日数があるでしょうが、日ならずしてというのは非常に近いということですね。きょうは日ならずの中に入りますか、ことばの使い方として。