亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 刑事局長、わからないと言われますが、押収した帳簿から相当そういう種類の金が出ておるということだけははっきりしておるんじゃないですか。金自体はそれがどういう意味のものであるかどうかといったようなことまでは突き詰めておらぬかもしれませんが、そういうこともわかっておらぬのですか。どうなんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 これから調べてください、それは。これは二十万円事件にみんなが関心が集まり過ぎていて、ほかの問題が、何というのか、ついでに無視されてしまうということでは、これはたいへんな間違いでしてね。そういう帳簿を押収しておらぬというのなら別なんだが、選挙事務長に当たる人との関係から押収しておるはずですよ。そういうふうにぼくらは聞いておる。だから、それはこの二十万円事件よりももっと選挙に接着した時期の出入りのはずですから、それは調べてくだ…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それから、県会の開会中に四名の県会議員を逮捕しておりますが、この被逮捕者の供述はどういうことになっておりますか、この二十万円の性格について。それが四人あるわけですが、一人ずつ明らかにしてほしいと思うのです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 知事選に関する協力の意味も含むというふうに被疑者の中でしゃべっているのもおるということなんですが、それは何名そういう者がおるのです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 いや、そういうことでは、この二十万円事件についての報告が納得がいかぬわけなんです。どうせこれは、なんでしょう、告発であって検察庁が手をつけるまでに、知事もそれから金を贈られたほうも、みな話し合う機会というものがあるわけなんですがね。だから、そういう点で検察庁が苦労されたということがわかるわけですが、それにもかかわらず若干名の者は選挙の意味も含むということを言っておるということは、これは、重大なことなんです、この点は。大体、…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 しかし、あなた、もらった本人がそういう供述をしておるということは、この種の選挙においてはきわめて重要なことじゃありませんか。そういう供述を、いや、全体の証拠の関係だとかなんとか言ってむしろ検察庁のほうはわざわざ薄めて、弱めて、消していっているんじゃないですか。そうでないならない、何人の者がそういうことを言っておるのか、その言った時点というのはどの時点か、そういうことを明らかにしてください。私たちもそれは一つの大きな判断の基…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 将来の検察権の行使に悪影響などは私は少しも出てこないと思うんですよ。それだけ世間がおかしいと思っておる問題ですからね。自白が何名あったけれども、これこれの理由でその自白を信用しないのだというなら、もっとそのことをはっきりすべきじゃないですか。選挙違反では、たとえば五百円とか三百円とかそういうものについて、検察官が、あるいは警察が、買収、供応といったような立場からの供述を求めておるものがたくさんありますよ。あなた、被供応者が…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあとにかく、検察への国民の協力ということは、そういう不起訴処分の供述内容をしゃべるとかしゃべらぬとか、そんなところから来るのではなしに、やはり検察官が政治権力に屈しないでそうして公正にやっているという、そういう信頼が失われては、そんな協力なんかは出てきませんよ。自分の検察庁に言うたことがちょっと漏れたとか漏れぬとか、実際のところそんなことはたいして気にしませんよ。そういうことよりも、いや、いくら協力して何したって、最後は…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それじゃ、党の慣例というのは、どの程度はっきり具体的に捜査の中でつかんでおられるんですか。そんなことをよく言いますよ。やくざもそういうことを言いますよ、因ると。「いや、そんな金はいつでも使っておる」とか、「今度だけじゃない」とか、使わぬ者でもそういうふうに言いますよ。だから、そんな党の慣例というようなことを言うのであれば、ほんとうに捜査の過程の中でそういうことをはっきりつかんでおられるんですか。それは塚田さんのことだから、…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 だから、党人間問題として金を渡しておる、こうはっきり言われるんですが、捜査の中でそれじゃ塚田さんが知事になってからどれだけ渡したんですか、はっきりしてもらわなければ……。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それは、二十万、十万、五万、時期はみなばらばらなんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 いや、それはあとの説明はわかりますよ。と同時に、世間が問題にするのは、異例だから問題にしているわけなんです。異例なことはわかっているんですよ。ただ、党人間の慣例というようなことをおっしゃって、その慣例が少しちょっとふくらまった程度のものだというようなことを塚田さんが言っているようだから、それで聞くわけなんですよ。それで、十万、二十万、五方とかいうのは、塚田さんが知事に就任してから何回お渡しになっているんです。検察庁としては…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それは知事になって以降のことですね、いまおっしゃったのは。そうですか。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうすると、知事になって以降というと、ずいぶん長い期間なんですよ。それから、われわれにしたって、そんな金額は、もっと少ないですが、いろいろな関係で渡す場合はずいぶんありますよ。そういうものとそれは比較にならないわけですよ、今度のは。その異例のことはあなたも認めているからいいですが、ただ、そういう比較にならぬようなことを塚田さんが持ち出すから、私は、一体しからば何回ぐらい渡しているのかということを聞きたくなっただけで、聞いて…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そうでしょう。だから、選挙の意味をかねないで、従来とははなはだしく違った数で短期間に大量に出す、こんなことは、あなた、ちょっと考えられませんよ。しかも、それが、お聞きするところによると、私財でしょう。公金じゃなしに私財じゃないですか。そんなことを普通の人間がやれますか。だから、党人間の慣例とかいうのは、立場の弁解もこれはもう成り立たぬですよ、そういうことは。 それからもう一つお聞きしますが、立候補を断念させるために塚田知事…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それはいつごろです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それはどういう動きをしたのですか、吉浦君に対して。吉浦君に会ったり、あるいは吉浦君の知人に働きかけたりというようなことをしたと思うんですが、大要はどういうことなんです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 動いた諸君というのは、結局は県会議員がおもなんでしょう、自民党の県会議員が。どうなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 したがって、そういう相手候補の問題にしても、これは突然に出てくるわけじゃないのです。先ほどあなたのほうの吉浦候補についての経過の説明もありましたが、だから、こういうものは、もう正式に出てくる、あるいは正式とまではいかなくても非公式に出てくる、その前からいろいろ経過をたどって生まれてくるわけでね。だから、そういう段階においてそれをやめさせるというふうなことをやっているということは、これはまた大きな選挙運動なんですよ。だから、…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 だいぶ細かいところを刑事局長に聞きましたが、法務大臣にお聞きしますが、塚田さんが、かりに、昨年、わしゃもうやめる、そういう事態であったらば、この二十万円は出ておらぬでしょう。知事選挙があったから出ておるのじゃないですか。これは、あなた、きわめて常識的なしろうと的な判断なんだが、そこなんです。もう任期満了でやめる、それでもあの二十万円は出たとお考えですか。そうでない場合には出なかったと普通見るのが当然じゃありませんか。大まか…