亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあ無理やりにそういうことを言われますけれども、それは多少普通の常識では合わぬのじゃありませんかね。そういうことはいつも自民党でやるのですか。どうなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 新潟地検の検事正が上司の指揮を仰ぐために一件書類を持って来ましたね。それはいつですか。もうそういうことは明らかにしてもらっていいでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 最初の二月上旬に検事正が来るときには、必ず起訴できる、そういう立場で了承を得るという確信を持って来たようでありますが、結果はそうならなかったようですが、それはどういう点に問題があったんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それはどういう点なんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 しかし、趣旨の点は、これは初めから地検でも問題になってきておるわけですね。事実はもう当初から明確なんで、だから、趣旨の点についてどこが不十分であるというのですか。そんなあなた新潟の検事正がいいかげんなことで捜査をやったわけじゃないと思う。どこの点が欠けておるというんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 だから、大まかに言って、趣旨ということはわかりますが、趣旨の中の点についてどの点が問題になったのか、欠けている欠けていると言われますが、それを知りたいわけです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 贈収賄のことは二の次にして、これは何といっても選挙に関連して出た金ということが問題になっておるわけで、新潟の地検においてもこれは初めからわかっておるわけですね。いろいろな諸般の状況を総合して判断する以外にないという立場で進めておると思うのです。したがって、いろいろな状況というものをずっとピックアップして、それに沿うような調べをやってきていると思うのですね。そういうことでしょう、調べ方としては、新潟地検においても。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そこで、新潟地検としては、幾つかの各種の要件というものを調べて、これを総合すれば選挙に関する違反ということになるという確信を持って来たんでしょう、上京したのは。どうなんです。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 それは、起訴をするについて了承を求めに来たのと違うの。それはもちろん中身の検討は同時にするでしょう。単なる中間の報告をして、いかがでしょうかと、そんな弱いものなんですか。そうだったら、あなた、無責任じゃないですか、県会中に四人も県会議員を逮捕するようなことをやっておって。それはどうなんですか。二月の上旬に来たというときには、これこれの条件だから、これでもう起訴に踏み切るという勢いで出てきたんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 初めから、じゃ、どうなるかわからんがやってみようということで捜査しておったんですか、新潟地検は。どうなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 あの逮捕は軽率だったということになるんですか。責任問題じゃないですか、それなら。
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 そんな無責任なことは許されませんよ。それは、当初逮捕するときに、相当確実な可能性というものを検察官が考えているに違いないんですよ。しかし、そのことは最後まで不明確な点がつきまとうものなんです、趣旨なんですからね。金銭の趣旨ですから、最後まで不明確なものがつきまとう。だから、最初はちゃんとそれでいけるという確信で踏み出してきたことは間違いないのでしょう。いつからどういうふうにこう変わったんですかね。選挙の模様などは、逮捕する…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 ともかくや、確信を持ってやったと、手をつけたのは。そう検事正は言うておるわけだ。それがいつから変わったのだね、いつから。調べの結果、私はそれが深まっても、薄れるというのはおかしいと思うんですよ。それは不明確な点は初めからある。最後まであるんです。相手は任意捜査で口を合わすのじゃから、これはそうなりますよ。しかし、これは常識的に判断して、検事正も私は当初決意したものだと思うんですよ。初めからそうなんです。なにも調べたから不明…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 二十万円の金の性格がいま論争になっているわけで、これは疑わしい点も相当あるが、疑問な点もあると、こういうことなんでしょう。結論的に言うと、疑わしい点が全然ないというのじゃない、あなたのほうの説明を聞いたって。あるんですよ、大いに。だけれども、なかなか踏み切りにくいという程度のことなんだ。だから、そういう場合には、知事が辞任するという事態というものは、そこの処分に影響するんじゃないですか。影響していませんか。これは各新聞みん…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 まあともかく、前回も申し上げましたが、われわれは、選挙はもっと自由な形でやりたい、こう思っているんですよ。現在の選挙はきわめて窮屈過ぎる。しかし、これは言論とかそういうことにおいて自由でありたいということであって、ただ、金を使って票を集めるというのは、これだけはそのかわりもっとはっきり厳重にやってもらわなければならぬと実際に思っているんですよ。だから、そういう立場から見ますと、非常に悪い前例がここで何かできるような気がする…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 法務大臣のお気持ちはわかりますけれども、しかし、起訴猶予じゃないんですからね、これは。これはもうともかく法律的には白なんだと、こういう結論ですからね、この影響は大きいですよ、何といったって。法務大臣はこれを善用すると言いますけれども、これは白ということになると、今後警察でも検察庁でもそれに類することについてはもうタッチしないようになるんじゃないですか、逆に。少なくとも新潟の第一線の検事などは、もうこりごりだと、日曜も正月も…
第51回 参議院 法務委員会 第15号
○亀田得治君 では、最後に、検事正をひとつ参考人として一ぺん呼んでほしいと思うのです。きょうは刑事局長から概略聞きましたが、一番大事な点がやはり聞けないわけです。それは、当初県会議員を逮捕するときには異常な決意と確信を持ってやって、それが途中で変わってきておるわけなんです。これは検事正が非常な軽率な行動をとったのかどうかということがその経過を聞かないとわからない。検事正は決して軽率じゃない、もっともな行動であったが、いろいろ意見が各方面…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 私は新潟の昨年の知事選挙に伴う非常に注目されておる問題につきましてお尋ねを若干いたしたいと思います。 せんだって予算委員会においてもお尋ねをいたしましたが、時間がございませんので、十分な質疑はできておりません。その後、私、新潟にも一度参ったわけでありますが、本件に関して特に新潟では非常な関心が持たれておることをあらためて私としては痛感したわけであります。そういう立場から、どうも今回の塚田前知事の選挙違反に関する検察庁の扱い…
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 先に説明があったら、一応知っているだけ全部言うてください。
第51回 参議院 法務委員会 第13号
○亀田得治君 事件の中身に入りますと、捜査中だからごかんべん願いたいというふうにあなたのほうはお答えになりますから、できるだけ事件の中身には入らないようにいたしますが、しかし、全然入らないのではこれはもう質問ができないわけです。そういうつもりでひとつ聞いてもらいたいわけですが、これは、新潟地検が捜査を終えて、そうしてあとはもう高検の指示を待つだけだという立場で一件書類を持って上京されたのはいつですか。これは新聞等にも出ているのですが、ま…