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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 これはいろいろな意味があるわけですよ。たとえば、政策的には自民党の考え方を支持するのだが、どうも自民党はあまり金を使い過ぎるのできらいである。だから、自民党を少しこらしめる意味で社会党ひいきになっておるとか、いろいろあるわけです。だから、そんなことは意味内容が複雑だから、そういうことはあまり気にしないんだと、こういうふうにおっしゃってもらえれば、それでこちらも大体見当がつくわけです。どうなんでしょう。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 わかりました。そういう御趣旨に沿うような者もまたありますればひとつ陳情に伺いたいと思いますから、その節は十分やはり検討してもらいたい。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 それはどこからでも意見を求めたほうがいいですから。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 先ほど来、いろいろ臨時司法制度調査会の答申の扱いなどについて最高裁の事務総長なりあるいは官房長官等にもお聞きしておったのですが、法務大臣にも、この点は基本的な大きな問題ですので、この際ちょっとお聞きしておきたいと思います。 御承知のとおり、池田内閣のちょうど最終、おやめになる直前にこの調査会の「意見書」はまとまって、当時総理に報告を出されて、総理もこの「意見書」は十分尊重して今後やっていくというふうにお答えになっておるので…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 この調査会で一番時間を費やして論議をし、そうして出しました全会一致の結論として、法曹一元制度に関しての結論を出しておる。これについても法務大臣は尊重してやっていく、こういうふうにはっきりお答え願えますか。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そうすると、官房長官も、最高裁も、法務大臣も、みんな法曹一元制度についての前向きの姿勢というものがそろったわけですが、私はその立場からいま問題になっておる退職金の問題というものを見ておるわけなんです。 調査会では、有力な弁護士が司法機構の中に入ってくる、裁判制度、検察官の中に入ってくる、何としてもこのことをとりあえずもっとしやすくしなきゃならぬということをずいぶん論議いたしたわけなんです。それで、現在は、キャリアの裁判官が…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 それは問題ありません。細かい説明はだいぶあったんですが、納得がいかぬわけです。それで、この制度でいきますと、ずっとキャリアとして上がってきた裁判官、これは最高裁の裁判官になることに非常な魅力を一そう感ずるわけです。従来よりも。一年や二年でやめるのは例外ですからね。五年、六年、七年、平均七年だとおっしゃるのですが、魅力を感ずるのです、そういう面では。ところが、実際は、在野法曹からなかなかこれはと思う人が入りにくい。こういうと…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 一たん法案を出されますと、なかなかその立場を堅持される気持ちはわかりますけれども、それじゃ、もう一つ聞きますけれども、下級裁判所の弁護士出身の裁判官、検察官で、最高裁まで行かないで下級裁判所で終わる方も多々あるわけです。なぜその方に対してこの法案の中で同じように出してこないのですか。最高裁の役人からずっと上がった人は急ぐ問題じゃない。これは調査会でも一致してそういうふうに言っておるのですよ。そんなところへ向ける予算があれば…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 私は、そこが、法曹一元問題に対する取り組み方が本気であるかないか、やっぱり分かれ目が出てくると思うんですよ。ほんとうに在野の諸君にもっと裁判機構の中に入ってほしいという気持ちが最高裁なりあるいは法務大臣、内閣等にあれば、私はやっぱり下級審のそういう立場にある裁判官、検察官の方の問題を先に取り上げてくれたと思う。本気じゃないじゃないですか、それでは。せっかく出てきてくれと、こう言いながら、キャリアの最高裁の裁判官だけ先によけ…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 法務大臣が来られるまでに、稲葉君からも答申の支章を指摘しまして御質問もあったのですが、先ほど稲葉君が指摘しなかった点についてもう一つ私から指摘しにおきますが、たとえば「意見書」の一五三ページです。稲葉君が先ほど二ヶ所ほど指摘されましたが、さらに一五三ページに同じ問題についてさらに詳しく指摘しております。ことでは「キャリアの裁判官及び検察官に関する限り、特段の不都合は認められないのであるが、」とはっきり書いてある。「弁護士か…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 そういう意味のことをあなたが何べんも繰り返して言うわけですけれども、裁判官、検察官の給与について一般の行政官と違うそういう特質を生かしたところの独自の体系というものはつくらなきゃならぬと、これは臨司でもそう言っておるわけですね、あなたも言うとおり。しかし、それは急にはできない、法曹一元制度とからむわけですからね。私たちもそう思っておるんです。法曹一元制度がほんとに前進することになれば、弁護士収入などとも勘案していかなきゃな…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 それじゃ、最後に一言確かめておきたいと思いますが、今回の法案はいたし方ないとして、次の通常国会までに、弁護士出身の裁判官、検察官で下級審どまりという方、それらの人に対する退職金をさらによくするという問題につきまして、ひとつ具体的な案を出すように努力してもらいたいと思いますが、お答えを願います。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 前回質問いたしまして、さらに続行することを留保してありました塚田元新潟県知事の選挙違反事件、これにつきまして質問をしたいと思いますが、初めに、法務当局より、いままでの経過、それから不起訴にした理由、そういったようなことにつきまして、もう結論が出ておるわけですから、詳細に説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 ゆっくり具体的にお聞きしていきたいと思いますが、まず、最初に、塚田氏がこのために出した金、これは総額幾らになりますか。計算すればわかりますが……。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 この金の出所はどこですか。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 それはどこから借りたのですか。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 不起訴処分であろうが、何であろうが、みな疑惑を持って見ているわけですから、すぐ不起訴処分だからというて逃げるわけにはいかぬ、これは。こういう事件は、もっとそういう点はわかっている限り明らかにしてほしいと思うのです。 それで、全体の選挙費用はどのくらいかかったのですか。帳簿を押収しているのでしょう。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 選挙の出納関係の帳簿を押収していますね。その点はどうです。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 四十二名の県会議員に渡した問題が中心の問題になっておりますが、そのほかにも相当多数の金が出ているんじゃありませんか。それは帳簿によってわかっておるはずです。その点はどうなんです。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 法務委員会 第15号

○亀田得治君 なにも公式に届け出たのを私聞いているわけじゃないわけでして、二十万円事件のほかに相当金が全県下にばらまかれておるといったようなことをあわせて当然これはお調べ願っておると私は思っておったわけですが、そういう点はまだ捜査中なんですか、関連事件というのは。そんなあいまいなことではいかぬですよ。