亀田得治
会議録に記録された「亀田得治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,589 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 近江絹糸というのは、その重点の一つに入っているわけですか、どうなんです。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 会社側から申し出があったというのは、その土地の売買に関する部分のことですか。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 それはいつ申し出があったわけですか、証券局のほうには。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 国税庁のほうは四月だというお話でしたが、同じ政府に書類を出すのに何でそんなに違うのですか。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 それは、書類で受け取らなきゃ、責任のある申し出ということにならぬのじゃないですかね。むしろ何かこういうことが問題になっているようだがということで了解を求めてきていったような感じを受けるんですが、それは一体どこへそんなことを言うてきたんです。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 そうすると、国税庁には四月に修正申告を出したようですが、この会社の意見がまた違ってきたということになるんですか、四月に入ってから。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 国税庁には四月に修正申告が出てきたわけですね。ところが、先ほどあなたのお答えを聞くと、会社側は二、三カ月前に従来どおりのことで間違いがないという意味のことを言うてきたというところからみると、四月に入って会社の意見がまた違ってきたと、こう理解していいのかというんです。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 あなたのほうは。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 あなたのほうには売却したことになっているのですか。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 そうすると、代金などはどういうふうに考えているのですか。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 そうすると、この貸付金は、実際に回収できる見込みのあるものですか、ないものですか。公正企業という会社の実体等から見ても、回収できるものではない。利息も入っておらぬ、現実に。ですから、その辺の中身に入っての調査というものはあなたの局のほうではする──せんでもいいのですか、するのですか。どうなんですか。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 これは社長が同一人ですね、近江絹糸と、公正企業と。全く帳簿上のからくりです、これは。そういうことを大蔵省がゆるく見るようなことをしておりますと、いくらでもそういう粉飾決算というものをやれるわけですね。だから、もっと実質に触れたことをやってもらわなければ、これはあなた公認会計士なり法律家等もついてやっているわけですから、形の上から矛盾のあるようなことはしようとせぬですよ。しかし、それは、現実にこう比べて見ると、はなはだもって…
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 固定資産税もずっと近江絹糸が払っておるんですよ。ともかく、あなた、書類だけ見て一応数字が合っていればそれを認めていく、そんなことじゃ、なにも証券局なんて用がないですよ。出してきている書類が形式的には合っているけれども、事実に違反しやせぬか、そういうところで疑問が起きている問題について、いまのところ売却有効だと見て扱っている、そんななまぬるいことじゃだめですよ。私がいま二、三指摘したのは、ほんの二、三ですよ。もっと本格的にこ…
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 じゃ、ないのにそういう事実があったと書いてあれば、それは証券取引法違反でしよう。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 そうでしょう。したがって、その事実に大きな疑問が持たれてきたら、これは検討する義務があるわけでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 その当時、そんなことはまだ浮かび上がってこなくて、知らなかったんでしょう。最近になって知ったんでしょう。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 そうしたら、その当時は知らなかったのであって、何かその当時すでに一応の検討をして認めておるようなことを言われる。そういうような意味です、さっきのお話は。私が注意したら、知らなかったというんですが、知らなかったのなら、それは知らなかったのであって、そんなこと何もあなたその当時の申請が正しいんだというような弁護をする必要はないですよ。これだけの疑問を持たれてきて、ことしになって会社からもそういう連絡があったんですから、あなたの…
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 そっちはどうです。
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 じゃ、まあきょうは、そういう意味で、刑事局長のほうにも地検のほうの関係をよくお調べ願って、考え方を相当練って次は出てもらいたい。それから大蔵省の両方にも、その点、いやしくも自分たちがいままで一応やっておるからというようなとらわれた立場で皆さんが──専門の立場にあり、また監督していかなければならぬ立場の者が答えられますと、これは波及するところが大きいですから、粉飾決算というのは非常に問題になっているものですから、大蔵省がそれ…
第51回 参議院 法務委員会 第17号
○亀田得治君 五期、六期については、特に検討されましたか。