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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そういたしますと、刑事局長は私がいまからお尋ねしようということもあるいは聞いておられないかもしれぬと思うんですが、検察庁が告発の代理をされた弁護士に説明されておるのは、八十四期、八十五期、八十六期とタコ配の事実はなるほどあった、あったけれども、八十七期において穴埋めを相当した、それで起訴猶予にしたんだ、こういうふうに聞いているんです。だから、局長の言われるいわゆる逐次健全化に向かってといいますのは、実際はそれ以後のことなん…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 だから、そういたしますと、八十五期、八十六期というものが中に入っているわけですね。そして、いま問題になっている土地の処分というのは、これは八十七期に関連しているわけなんです。したがって、先ほど申し上げたように、五期と六期の事態を次回でもいいですからはっきり御報告を願いたいと思うんです、検察庁の認識を。そういたしませんと、八十七期におけるそのような処理が正しいのかどうか、そういうふうな判断にこれは結びついていくわけでございま…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 それらの点がもう少し刑事局長から明らかにされた上で、いろいろ法律的にもまたお答えを願うようにいたしたいと思います。 そこで、次に、国税庁、きょうは次長が見えていますね。国税庁のほうも、こうなりますと、本格的な質問は次になるかもしれませんが、一応その輪郭だけお尋ねしておきたいと思います。 先ほども申し上げましたように、会社が自分の土地を帳簿価額以上に処分して、まあ今回の場合は帳簿価額七百万のものを三億八千八百万で売っておるわ…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、この点についての申告は出ているんですか。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、課税の対象にならぬというのですか、どういう意味なんですか、もう少しそこらをはっきりわかりやすく説明してください。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、売買の差益というものを貸付金の形にすれば、税金を免れるわけですね。その売買の差益であるということを知らなかったというんですか、知っているけれどもそのことを認めたというんですか、どういう意味なんです。そうなるとすると、ずいぶん税金をのがれる結果になることがほかの場合でも予想できるのじゃないですか。どうなんです。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そうすると、当初は、貸付金という形で出てきたので、売り渡し契約のあったことは国税庁も知っておられるようですが、そのような売り渡しの事実というものを認めないんだと。いま固定資産税なりそういうことについてもお触れになりましたが、そういう立場から、認めないんだと、単なる貸し付けというふうに認めたんだと言われるのでしょうか。そういうことができますかね。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 しかし、現にお金を三億八千幾ら貸したわけでもないのでしょう。事の起こりは土地から出ておるのでしょう、土地から。一体、そういう売買等のことがあったということを国税庁は知らなかったから、一応貸し付けということをそのまま認めていたと、それはうかつだつだというのなら、それは一つの言い方かもしれませんがね。事実関係を知って、しかも、諸般の事情からすると、どうもこの売買自身がおかしいというような立場なんだろうと思いますが、それで貸し付…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そういたしますと、その修正申告はいつ出てきたのでしょうか、いまおっしゃった修正申告は。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 本年の四月。最初の貸付金としての会社側の書類を国税庁に出したのは、これはいつなんですか。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 法人が資産を売却した場合には、その期の決算の日から二カ月内に申告すると、こういうことにあなたのほうの通達等でなっておりますね、これは代金が入ろうが入るまいが。そうすると、このような時期になってそのような修正申告をしてきたということは、その通達にすでに違反しておるということは、これはもう明らかですね。それはどうなんです。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 いや、普通の場合は、たとえば、三億にすべきものを少なくしておったとか、それをもっとふやさんきゃならぬとか、いろいろありますけれども、今度の場合は、これはそうじゃないでしょう。私は逆だと思うんですよ。今度のような修正というのはおかしいと思うんですよ。初め土地の売買から発展しているのでしょう。その先買代金が途中で貸し付けに変わったというのなら、またこれは一つの──まあそこら辺もなかなか問題がありますけれども、変わってくるという…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 これは、初めからこの売却には無理があるんですよ。これは全貌がもう少し明らかになってはっきり私意見を申し上げますけれども、ともかくこれは単なる帳簿上利益を出したいと。実際は土地を売る腹も何もないんですよ。売れるものかどうかは、この土地がどこにあって、どういうふうにいまだれが使っておるのかといったようなことを検討すれば、これはもうすぐわかることなんです。これはもう単なる仮装の売買なんですよ。もう少しあとでこれははっきりしますが…

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 そこで、それじゃ国税庁も基本的なことは検討してもらうことにして、かりに修正申告のように扱うとした場合に、これは税金はどれくらいになるのですか。法人税から登録税から、公正企業のほうにしてみたら不動産の取得税もあるし、また、法人税に見合う地方税、いろいろなものがあるわけですが、それらのものをざっと計算すると、一体どれくらいになるのです。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 まあ子会社のほうはその取得税がどうしたってかかるわけでして、これも次回までに、このきちんとした数字は出ぬだろうが、おおよそどれくらいの見当になるのかということを明らかにしてはしいと思います。いいですな。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 証券局のほうは加治木さんですね。ちょっとあなたにこれは専門的なことになるのでお聞きしたいわけですが、証券取引法の二十四条に基づく報告ですね、大体この報告というものは守られておるのですか。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 それで、それらの報告を受け取りまして、大蔵省のほうではどういうふうにその書類を扱うわけですか。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 これは、年間、その報告書というのはどの程度になるのですか、おおよそでいいですが。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 それは、大蔵省では何人ぐらいでその書類の検討をされるのですか。

日本社会党1966/04/27

第51回 参議院 法務委員会 第17号

○亀田得治君 これは、抽出的な調査じゃなしに、一件ずつ検討されるわけですか。