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日本社会党参議院
総発言数
13,589 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 13,589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,589 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 この点について現在会社が違った主張を修正申告という立場から税務署に出しておることは、せんだってもお答えいただいたとおりでありますが、この点は国税庁もよほど慎重に扱ってもらわんと困ると思うのです、この点はね。税務署としては何も漫然と認めたものではないわけです。むしろ証券局よりも実際に当たってこう認めた。そのことを、今度は会社側が、刑事事件等で都合が悪くなってきたからというので、また言い方を変えてくる。ああそうでしたか、国のほ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 これは、関係者が非常に疑惑を抱いておるわけなんです。それで、一たん起訴猶予処分になったけれども、納得しない人がたくさんおるわけなんです。私もずっとこまかく資料に当たってみると、なるほどこれは疑惑を起こすほうがほんとうだと思って実はお聞きしておるわけでして、まあこういう点についての判断の誤り、これはもういろんなところに悪い影響が出てくると思うので、当局にひとつ十分これは慎重にやってもらうことを要望しておきます。 それで、証券…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 それは行政上は強制はできない。したがって、たとえば商法等においても、それに対する返還の訴えを出すとか、そういう道があるわけでしてね。ただ、証券当局の指導方針としては、やはりその点が基礎なんでしょう。非常な不当な配当をやりながら、その後会社の利益があがったから埋めていくというのでは、これはほんとうの埋め方ではないですわね。したがって、会社から流れ出たそういう配当等は返せということは、最近は相当やっているんじゃないの。新聞を見…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 そうすると、望ましいあり方としては、そのような不当配当というものは会社に返すべきものだという立場で処対しておる、こう理解していいですか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 ちょっと私の質問と食い違うのでありますが、穴埋めをすればそれで責任が解除されるという問題とは別だと言われるのは、これはまあ私はそのとおりだと思うのです。そことの関係を言うのじゃないんです。会社の健全な経理という立場から言うたら、不当な配当に対してはそれが会社に返されるのが本筋だという考えをもって行動しておるかどうかということなんです。あなたが先ほどからそれは会社の責任者の善処をまつというふうなことを言われますが、善処をまつ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 刑事局長にこの点を一点聞いておきますが、大阪地検において起訴猶予処分にしたその理由等を二、三われわれも漏れ聞いておるわけですが、その中に、不当配当についてこういうふうに善処したといったようなことが一つも載っておらぬわけなんですよ。だから、どうもそういう点について検察庁の見方というものが、商法なら商法の大事な点に触れておらぬように感ずるわけなんですがね。会社の利益でもって決算の状態をよくしたといったって、それはあたかも他人の…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 局長がそういう考えじゃ、ぐあいが悪いですな。不当配当を返還させるのは不能をしいることになりますか。ことに特定の重役等——まあわずかの株を持っている人全部について言うわけじゃない。特にそういうことをたくらんで実行したと、そういう中心的な人が、持ち株も多いし、配当もよけいとっているわけでしょう。それを返さすことが不能をしいるというふうな見解をここで聞きまして、私ちょっと奇異に感ずるんですが。どうなんでしょう、現に返しているのが…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 しかし、そういうことがなされておるかどうかということについて、私たちは全然説明を聞かされぬわけなんですね、大阪地検の処理について。その点の検討がなされておらぬわけなんです。そうして、ただ、八十七期において会社がこの土地を処分して粉飾を是正した、こういうことだけが大きく出ているだけで、論議の対象に初めからなっとらぬのですわ。素通りしてしまっている。それじゃほんとうに商法が要求しておる中身に沿わない考え方だと、最初に含み資産の…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 その不起訴裁定書というものは、これは資料として出していただけませんか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 従来そういう扱いになっているものですから、それはしかたがないと思うんですが……。 それで、もう一点津田さんにお聞きしたいのは、いま問題になっている八十七期における土地の売買ですね、これは本人自身が証券局に出したのと税務署に出したのとは違ったことを言っているわけですが、これは人をばかにした話です。同じ国家機関に対して違ったことを出している。それで、検察当局は、そのうちこの会社に都合のいい立場というものを一応認めておられるわけ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 法務委員会 第20号

○亀田得治君 検察庁も、これだけいろいろ疑問点が出されておるわけですから、納得のいく説明がいくように、やはり再検討をするものはしたらいいと思うんですよ。だれが見たって納得できやせんのです、土地の売買というものは。国税当局は、その当時検討したが、どうもこれは認められぬという趣旨で対処しているわけですね。それがあなた国税当局であれば税金を取りたい立場にありながら、逆の立場で処理をされておる。私は、そういう一たんきめたからということであくまで…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 二、三お尋ねしたいと思いますが、三戸岡さんに伺いますが、証券会社の買取引受のことなんですが、判決があったりいろいろしてこういう改正案が出てきておるわけですが、証券会社が一括して会社から引き受けてそうして一般のお客さんを集める、これは実質は証券会社の引受ではないのですね、正直にそのことを判断すると。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 そこで、私は三戸岡さんの意見を聞きたいのは、証券会社が別に株そのものを引き受けるのではなくて、中間の仕事をするだけなんですね。したがって、証券会社の業務としてそのような仕事ができるように法律上規定すればいいように思うのですが、何かこう実際と法律の規定というものがきちんと合っておらぬような感じがするわけですね。私自身は、証券会社のそういうやり方がちゃんと慣習として発達してきておる、これを否認するつもりはない、これは何も。しか…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 私はよくそういう関係のところはわからないからお聞きするわけですが、この改正案で私はいいと思うんですけれども、証券会社が引き受ける意思というものは別にないわけでしょう。証券会社は、一時的にそれを預かって、そうして一般の公募の結末をつけてやる、こういうだけなんですからね。ところが、この商法の改正案の構成が、また従来の考えからでも、一応証券会社は引受者だ、その引受権を一般大衆に譲渡していく、渡していく、そういう関係になっているん…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 そこを法律的にどういうふうに理解したら一番正確なのかわかりませんが、事実関係さえわかれば、一応それで解決がついていくと思います。 それからもう一つですね、先ほど吉田さんからでしたか御指摘がちょっとあったのですが、私も、額面一株五十円、最低、ああいうふうなのはきわめて不自然だと思っておるわけですが、いろいろこう商法の改正が何回もあって、しかもそれが実際の商取引の必要から変わってきておるんだと、先ほど大住さんからもいろいろるる…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 それからこれは多少愚問になるかもしれませんが、日本の業界で無額面株ですね、これがあまりふえないというふうなお話等もあったわけですが、それはどういう理由からでしょうか。むしろ傾向としては世界的にやはりそういうふうになるんじゃなかろうかと思う点もあるのですが、その辺のところをお二人から少し御意見を聞きたい。 それからもう一つは、今度のような記名株式の譲渡の方法ですね、渡せばいいということにすれば、もう株式そのものを無記名株にし…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 三戸岡さん、同じですか。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 無記名株になりましても、それだけ持っておったのでは会社との関係が全然つかないわけで、したがって、当然株券を取得した者は自分のほうから積極的に株主名簿なりそういうところがきちっとできているかどうか、むしろそういう気になると思うんですよ、逆に今度は白紙であるために。だから、その点はそれほど実際問題としては不都合は起きてこない。ある意味においては、むしろ会社に対する関心を深めていいんじゃないか、そういう効果も逆にあるだろうと思う…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 惰性ですね、一つは。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 法務委員会 第19号

○亀田得治君 感じだけですね。